しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

キョッチさんの公開ページ

キョッチさんのプロフィール

ママ・40代・神奈川県、男の子14歳

自己紹介
絵本が好きでよく図書館に通っています。
子供に読んであげたい絵本、自分が読みたい絵本ががた〜くさんありすぎて困っちゃいます。
好きなもの
チョコレート!
ひとこと
本が好きな父に育てられ、子供の頃は寝る前に昔話や宮沢賢治の本などを読んでもらってました。
息子も本が好きになってもらいたいと小さい頃からたくさん本を読んであげていたら、私の方が絵本のトリコに。
レビューは読んだ絵本の覚書きにもなるので、どんどん増やしていけたらいいなぁ。

キョッチさんの声

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自信を持っておすすめしたい 電車が好きなら絶対にオススメ  掲載日:2014/6/10
集英社みらい文庫 電車で行こう!(1) 新幹線を追いかけろ
集英社みらい文庫 電車で行こう!(1) 新幹線を追いかけろ 作: 豊田 巧
絵: 裕龍 ながれ

出版社: 集英社
本屋さんでもズラリと並んでいる人気の本なのに、ここにレビューが無かったのが不思議だったので、レビュー書きます。

小さい頃から電車が好きだったので、電車というタイトルがつく絵本などはたくさん読んであげましたが、自分で本を選んで読むようになると、電車の読み物はいまひとつ興味をひくものが無かったようです。

ところが、この本はとても面白かったようで、「シリーズ全部読みたい!」と読書スイッチが入りました。電車がテーマの小学生向けの読み物で電車好きの子どもたちが読みたくなる面白い本はなかなか無かったんですね。

この本では新幹線。シリーズ10巻でたくさんの電車が登場します。
電車の知識だけじゃなく、事件解決していく小学生グループがイキイキ描かれているので、読者もわくわくしてくるのでしょう。
プラレールの車両を集めるように、つぎつぎに読みたくなる気持ちがよくわかります。
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自信を持っておすすめしたい スイッチ(変身)アドベンチャー(冒険)ミステリー(謎)  掲載日:2014/2/18
スイッチ(1) クモにスイッチ!
スイッチ(1) クモにスイッチ! 作: アリ・スパークス
訳: 神戸 万知
絵: 舵真 秀斗

出版社: フレーベル館
図書館で偶然見つけて10歳の息子のために借りてみましたが、読んでみたら面白い。虫好き、冒険好きの男の子に是非勧めたいです。

主人公は8歳の双子の男の子。
この二人、ひょんなことからクモに変身。
そこからはクモの目線で話が進みますが、危険な目にあったり、思いもよらぬ相手に助けられたり、ぞっとしちゃうシーンもあってハラハラドキドキの連続。

となりに住む変わり者のおばさんが変身のカギを握っているのですが、そのおばさんも謎だらけ。(シリーズ2:ハエにスイッチにも続きます)

小学校中学年ぐらいが対象になっているようですが、ページ数も多くないし、字が大きくイラストも多いのでとても読みやすく、マンガ感覚で読めると思います。

巻末には、虫のマメ知識、クイズ、迷路、まちがい探しなどが掲載されているので、一冊で何度も楽しめる本です。
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自信を持っておすすめしたい 主人公は四年生  掲載日:2013/10/15
ざしきわらし一郎太の修学旅行
ざしきわらし一郎太の修学旅行 作: 柏葉 幸子
絵: 岡本 順

出版社: あかね書房
3年生が5年生にいじめられているところを助けるため、そいつを殴って3年生を助けた4年生の主人公。
次は自分がいじめにあってしまうかも…と、単身赴任のお父さんがいる東京へ新幹線に乗って家出。
その新幹線で出会った座敷わらしの一郎太と一緒にいることで、災難に巻き込まれたり…。でも最後はハッピーエンドです。

現実にありそうでなさそうな、あったら楽しいだろうなぁ…と思うストーリーにワクワクしちゃいます。
主人公と同じ4年生ぐらいの男の子に是非、読んでもらいたいです。

しかし…座敷わらしの修学旅行って…
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自信を持っておすすめしたい スラスラと  掲載日:2013/10/15
くちぶえ番長
くちぶえ番長 作: 重松 清
出版社: 新潮社
主人公が小学4年生…という設定だったので、同じ年齢の息子にも楽しく読めるかな…と私が先に読んでみました。

読み始めたら、「これってフィクションなのかな?」と思ってしまうほどリアルで、どんどん本の中の世界に引き込まれました。
家族の事、学校の事、町の風景さえも見えてくるようでした。
難しい表現も無く、とても読みやすいし、読み終わった後も ほっこりした気分にさせてくれました。

自分が読んだ後、息子にも勧めたところ、あっという間に読み終えて、こんな本ならスラスラ読めちゃうね…と。
本に関しての感想は聞きたかったけど聞かない事にしました。
面白くなかったら最後まで読まないし、内容が男の子と女の子の友情(もしかして初恋?)って感じだったので。

著者の重松清さんって『とんび』を書かれた方だったんですね。
知りませんでした。
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自信を持っておすすめしたい 奇跡のリンゴ…映画にもなりました  掲載日:2013/6/12
りんごのおじさん
りんごのおじさん 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: ハッピーオウル社
最初にこの絵本に出会ったのは子供が幼稚園の年長さんの時。図書館で見つけて一緒に読みました。
大きなリンゴの横に小さなオジサン…とてもシンプルだけどインパクトのある表紙。ほのぼのした絵本を想像していたのですが、内容は全く違うものでした。

リンゴを育てるために使う農薬に疑問を感じ、無農薬でリンゴを育てようとしたものの、周囲から強いバッシングを受けたり、何年も何年も失敗し続けるおじさん。
でも、ある事がきっかけで奇跡のリンゴと言われる無農薬の美味しいりんごが実ったというお話。

途中であきらめてしまうことも出来たと思いますが、奥さんを思い遣り、挫折を繰り返しながらも信念を貫き通すおじさんの姿に感動します。
そして、おじさんの『りんごの奇跡』を鈴木まもるさんの優しいイラストがグッと盛り上げてくれます。

小学校の読み聞かせでも何度か使いましたが、「これは本当にあったお話です…」の一言で子供たちの関心もグッとアップしたようでした。
最近、映画化もされたようなので、そちらも是非、観てみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 良かれと思ってしていたことが・・・  掲載日:2013/4/3
メルリック 〜まほうをなくした まほうつかい〜
メルリック  〜まほうをなくした まほうつかい〜 作: デビッド・マッキー
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 光村教育図書
王さまの願いをかなえ、町じゅうの人の仕事まで手伝っていた魔法使いのメルリック。ある日突然、魔法が使えなくなり、王さまや町の人たちも大混乱。

何故、魔法が使えなくなったのか…。
魔法を取り戻すために訪ねたところでメルリックが気付かされた事、それは、人々のために使っていたと思っていた魔法でしたが、人々は自分で出来る事さえもしなくなり、人々をダメにしているだけ。誰のためにもなっていなかったという事。

この絵本、読んでいてドキッとするのは親の方かも知れません。

子どものために…と何でも先回りしてやってあげていたら、子どもは成長しませんし、やってもらうのが当たり前になってしまいます。

魔法を使うのは本当に必要な時だけでいいんですね…。
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自信を持っておすすめしたい 世界中のおはなしがぎゅーっと詰まった一冊  掲載日:2012/11/15
名作玉手箱
名作玉手箱 作: 星野 りかこ
出版社: 成美堂出版
グリム、イソップ、アンデルセン、日本の昔話など、有名なおはなしはもちろん、世界中のいろんなおはなしが詰まった一冊。もちろん、初めて読むおはなしもありました。

1話あたり2〜6ページで209話。辞書のように分厚くて重い本なので持って読むのは大変だと思いますが、一日一話…子供と一緒に楽しむなら、これくらいボリュームがあるとありがたい。

おはなしを選ぶときに役立つように「おはなしの生まれた場所・書いた人」「おはなしの難しさ」「おはなしのジャンル」などが書かれているので、お子さんと一緒に選ぶのも楽しいと思います。

うちの9歳の息子は自分で読めるので音読用に使ったりもしていますが、挿し絵は大きめですが少ないので、絵を楽しみながら読み聞かせをする小さなお子さんにはチョット早いのかも知れません。
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自信を持っておすすめしたい 今回は楽しいかも♪  掲載日:2012/7/20
いちにちおばけ
いちにちおばけ 作: ふくべ あきひろ
絵: かわしまななえ

出版社: PHP研究所
「いちにち○○○○」シリーズ第4弾。今回はおばけになってみるお話です。
おばけって怖いけど、おばけになったら怖くなくなるかな…と、いちにちいろんなおばけになってみるのですが、今回の感想はいつもと違って…『たいへんだなぁ…』じゃないんです。(読んでみてのお楽しみです)

私のお気に入りは『ろくろくび』。縦にひらくページがとてもキレイで印象的でした。
そして、最後のページで登場するおばけよりも怖いものにクスッと笑ってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 寝る前の読み聞かせに一話ずつ…  掲載日:2012/7/11
子どもに聞かせる世界の民話
子どもに聞かせる世界の民話 編: 矢崎 源九郎 矢崎 源九郎
出版社: 実業之日本社
藤城清治さんの影絵が表紙でとても懐かしく感じ、素敵だなぁ〜と手に取ったのですが、初版は1964年で、自分が生まれる前に出版されたものだと知りました。
タイトルはチョット違っていたりしますが、聞いた事のあるお話もたくさん載っていて、ひとつずつのお話が長くないので、寝る前の読み聞かせにぴったりじゃないかと思います。
ただし、大人が読んでも面白いので、「もっと読んで!」とせがまれ、なかなか寝てくれなくなるかも知れません。

絵本や幼年童話も楽しいけれど、このような絵の無いお話の世界は、きっと子どもの想像力を育てるのだろうと思います。

息子に『ヤギとライオン』というお話を読んであげたところ、あきびんごさんの『ゆうだち』と同じお話だということに気づき、ヤギとオオカミの『ゆうだち』と読み比べていました。
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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせながら、おかしくな〜る  掲載日:2012/7/4
ゆうだち
ゆうだち 作: あき びんご
出版社: 偕成社
突然の夕立、親切(?)なオオカミが困っているヤギを自宅に招き入れて…。
オオカミのたくらみに気づいたヤギの突然の豹変っぷり。それに恐怖を感じたオオカミの怯えっぷりがとっても面白い絵本です。
絵にもかなりインパクトがあるので、子どもに読み聞かせながら、私も徐々にテンションが上がっていって…読み聞かせながらおかしくなっちゃいました。
雨の日、『家の中はつまんなーい』なんて言うお子さんと是非、一緒に読んで欲しいです。
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