クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

たんぽぽぶんこさんの公開ページ

たんぽぽぶんこさんのプロフィール

その他の方・50代・その他、男の子16歳 女の子10歳

自己紹介
ニュージーランドのタウランガという街で、日本語子ども文庫を開いています。
好きなもの
絵本、森、庭仕事をしていて思いがけないところにチョウチョのさなぎを見つけた瞬間、日本酒
ブログ/HP
まだ始めたばかりで、面白いものはありませ〜ん

たんぽぽぶんこ おっきいこさんの棚

公開

  • おべんともって

たんぽぽぶんこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 秋の色  投稿日:2012/05/14
おべんともって
おべんともって 作: 森山 京
絵: 片山 健

出版社: 偕成社
秋という季節のなかに、これほど沢山の色があったことに改めて気がつかされた1冊です。

おはなしは、すごく不思議な世界で、その世界に吸込まれそうになりながら、ふわふわした感覚で、当時4歳だった坊主に読みましたが、それが伝わったのか、坊主もその後、この本をリクエストする度に、「あの、くまくんのゆめのおはなし」と言っていました。
そして、落ち葉遊びをする時には、「くまくんみたい」と言って、しばらくねっころがったり。

ちなみにワタシ、、6・7ページ目の「さるのこ」くんのシャツが大好きで、ずっと探し続けているのですが、なかなか出会うことが出来ません。誰か作ってください!
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自信を持っておすすめしたい ワタシの!愛読書  投稿日:2012/05/14
やまんば山のモッコたち
やまんば山のモッコたち 作: 富安 陽子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
もともと児童書が大好きすぎて、大人の小説へ移行できなかったワタシ。
長男妊娠中に、富安陽子さんの本と図書館で出会いました。
最初に出会ったのは「れんげ畑のまんなかで」。
おいしそうな描写と、ドキドキな展開、心の中に風景が浮かんでくるような言葉の流れが、ビンゴ!!でした。
そして次にであったのが、この「やまんば山のモッコたち」だったのですが、これまた、貸し出し期間中に何十回読んだでしょう。
一生離れられない本だと悟り、購入となりました。
特に、やまんばとまゆの「春の買物」部分は、とーーても好きで、娘とこんな風にお買物に行くのが、今でもワタシの夢です。
もちろん長男にも読み聞かせをしました。
彼の夢は、ボサボサと雪の降る日に、やまんばの揚げコロ餅を食べることだそうですが、あいにくと、私たちの住んでいるタウランガでは、雪が降りません。
もうすぐ4歳になる娘は、今のところ、まゆのようにまっすぐ育ってくれています。ワタシの方は、目指しているのはもちろんやまんば!ですが、どちらかというと「ばばばあちゃん(も大好きなのですが..汗)」。
10歳の長男と同い年のワタシの愛読書「やまんば山のモッコたち」を片手に、まゆとばばばあちゃんのふたりで、やまももではなく、リンゴのジャム作りに精を出しています。
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なかなかよいと思う なるほど!  投稿日:2012/04/30
ぺたぺた
ぺたぺた 作・絵: U.G.サトー
出版社: 福音館書店
もうすぐ4歳になろうとする娘が、2歳くらいだった頃から、何だか突然好きになり、今でもずーーっと好きな本。
ずい分長いお話しだって読めるようになったはずなのになぁ・・・と不思議に思っていました。
ある時、彼女がいつもこの本を見ている時にそうしているように、ひとつひとつのページに合わせて、口をつけてジュースを飲み、ちょっとつぶし加減になりながらイチゴを食べ、流れ出る水の下で手を洗い、「ふうふう」とご飯を冷まし、ティッシュを取り出してハナをかみ・・とやっていたら、
なるほど、わかってきました!
まさにその時の感覚を思い出させてくれる1冊だったんですね。
今は秋真っ盛りのニュージーランド。イチゴが食べたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい おいしそうな○だよね  投稿日:2012/04/20
まるくて おいしいよ
まるくて おいしいよ 作・絵: こにしえいこ
出版社: 福音館書店
お話し会で読むと、必ずみんなが吸い寄せられてしまう1冊。
ニュージーランドでは巻寿司が人気なせいか、キウイの子ども達の目が輝いてしまうのはなぜかそのページ。でもね、実はニュージーのスイカは丸くないんです・・・。ま、いっか。
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自信を持っておすすめしたい だ〜〜いすき!  投稿日:2012/04/20
こねこが にゃあ
こねこが にゃあ 作・絵: ひろの たかこ
出版社: 福音館書店
我が家の娘の愛読ほんの1冊。読み始めると、出てくる子猫たちがかわいくてかわいくても〜〜〜〜!とばかりに、なでくりまわし、ほおずりをし、抱きしめまくり・・・。そして、あるページに来ると、おもむろに1匹の子猫を指差し、「とおと♪」(おとうちゃん)。彼女にはどうやらその子猫が自分のお父ちゃんに見えるらしい。そんな娘ももうすぐ4歳。いつまでお父ちゃんのことを可愛らしい子猫にたとえるだろうか・・・?
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『語りかけ絵本 どんぐり』こがようこさんインタビュー

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