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音の響きがいいようです
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投稿日:2006/10/10 |
2歳になりたての三男が、一歳半くらいからずっとはまっている本です。
もともと電車好きなので気に入ったというのもありますが、「がたんごとんがたんごとん」という音の繰り返し、その響きが好きでもあるのだと思います。
また、「のせてくださーい」とねこちゃんやりんご、コップさんなどが乗ってくるのもかわいらしく、指差しては「これなに?」と聞いてきます。言葉を覚えるキッカケにもなってます。
かならず「もう一回読んで!」と(人差し指を立てるだけですが^^;)りクエストされる一冊です。
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美しい!
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投稿日:2006/10/10 |
とにかく絵がとっても綺麗、色使いもステキです!!
大きな本なので大人数向けの読み聞かせにもいいです。
小学校低学年の子供たちに読みましたが、「え〜」(そんな展開ありえない〜といった感じの)という声が上がりながらも食い入るように見てくれました。
たまごの中身が何なのか、色んな方法でさぐるうさぎちゃんの姿が可愛らしいです。たまごって子供には身近だけど不思議な存在なのかも。読み手も読みながら興味をそそられます。
親子で絵の美しさに癒される本です。
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大爆笑!
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投稿日:2006/10/10 |
当時2歳の次男のトイレトレーニングのきっかけに・・と思い購入しました。しかけ絵本は好きなのできむらゆういちさんのシリーズは他にも何冊か持っていますが、「ひとりでうんちできるかな?」が一番のお気に入りです。
特にかいじゅうさんがうんちするところをめくったら・・「わあ〜!でっかいうんち!!」というところで子供たちは大爆笑です。2歳になった三男も連日読んでくれとせがんでは大笑いしてます。
うんちのあとはおしりをふいて、水を流して、おててを洗うっていう一連の流れも載っているので、トイレトレにも役に立つ本だと思いますよ。
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ツボにはまったらしい
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投稿日:2006/10/10 |
帰省先の小児科に置いてあったのを小2の長男が見つけて読んだ本です。(確か以前図書館で借りたこともあったと思うのですが、その時はそれほど食いつきがよくなかったのでしょう)
小児科中に響き渡るくらいの笑い声で笑いながら読んでいました。どこが面白かったかって・・ウヒアハの存在と「ウヒアハ」という言葉の響きがツボにはまったらしいです。
11ぴきのねこは知恵を絞りあって何とかウヒアハに入れられた袋からの脱出を試みます。その団結力がいいですね。
小さい子は怖がるかもしれませんが、幼稚園高学年〜小学生くらいには楽しいようで、我が子たちは11ぴきのねこシリーズの中ではこの本が一番のお気に入りのようです。
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子供の年齢で受け止め方が違います。
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投稿日:2006/10/10 |
我が家には8歳、6歳、2歳のノンタン大好きな男の子三人がいますが、この本に関しては賛否両論です。
ノンタンのお誕生日の日に、ノンタン以外のキャラクター(うさぎさん、たぬきくんなど)がくまくんのおうちに集合して、ケーキとクッキーを焼いてサプラーイズ!!というお話なのですが、ノンタンが一人くまくんのおうちに入れてもらえず「べえ〜」とされてノンタンが泣いて行ってしまうシーンがあります。
そこで泣くノンタンをにこにこしながら見送る?!くまくんたちを見て「ノンタンがかわいそう!」とお兄ちゃんたちは憤慨します。
しかし2歳の三男はそのシーンで大笑い・・不思議ですね。でも、「つまんないの・・」と一人で岡の上にうなだれるノンタンを見て一変、三男は「ああ〜」と悲しそうな表情になります。
子供の年齢で受け止め方は違うものの、最後にはノンタンがとっても喜ぶのでみんなほっとします。お友達がなぜノンタンを締め出してしまったのか、ここで理解できるのでしょう。
最後のノンタンがみんなに歌ってお祝いされながらケーキのろうそくを吹く部分では、2歳の三男は必ず「ふう〜!」とマネをします^^
裏表紙にノンタンクッキーの作り方が載っているので先日の三男の誕生日にレシピ通りノンタンクッキーを作ってあげたらとっても喜んでました♪一緒に型抜きをしたりできるし、味もなかなかでしたよ!子供さんと一緒に作るのがオススメです^^
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不思議な魅力
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投稿日:2006/09/16 |
まず絵本にはあまりない表紙の色が「黒」というところに親も子もひかれました。本の大きさもちょっと横長で、どんなお話の本だろう?!と興味をそそられました。
よわむしな主人公ラチが(つなぎの服を着ているところがかわいい♪)大好きなライオンのように強くなりたいと願っていたら次の朝小さならいおんくんがやってきて、ラチが強くなるよう鍛えてくれる・・というお話です。
らいおんくんのお陰でラチが強くなっていく様子や、らいおんくんがいなくなってしまう場面では読みながら胸がじーんときました。
私事ですが先月お引越をしました。仲良しだったお友達が6歳の次男にらいおんくんのキーホルダーをくれたことで益々この本のファンになったようです。
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