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はるしゅう

ママ・30代・東京都、女7歳 男5歳

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はるしゅうさんの声

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なかなかよいと思う おともだち  投稿日:2006/11/04
だるまちゃんとやまんめちゃん
だるまちゃんとやまんめちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
だるまちゃんという子が、一人でボール遊びをしていました。
ボールがどこかに行ってしまって探していると、やまんめちゃんという子に会いました。
やまんめちゃんのおばあちゃんが病気だと言って、やまんめちゃんは帰ってしまいました。
次の日、やまんめちゃんのおばあちゃんのお見舞いに、やまんめちゃんの家に行きました。二人は楽しく遊びました。
何日かしてまた遊びに行くと、おばあちゃんは元気になっていました。お礼に葉っぱで作った鳥をもらいました。その鳥で遊んでいると、だるまちゃんはがけから足を滑らせてしまい、やまんめちゃんのおばあちゃんが飼っている犬などに助けてもらいました。
やまんめちゃんと犬に、だるまちゃんの家まで送ってもらいました。
絵が昔っぽいので、はじめ、やまんめちゃんは妖怪かなと思っていたので、ドキドキして読んでいたら、やさしい子だったので、良かったです。昔ながらの遊びなども載っていて、為になる本です。
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自信を持っておすすめしたい 晴れた日の空の色  投稿日:2006/11/04
わたしのかさはそらのいろ
わたしのかさはそらのいろ 作: あまん きみこ
絵: 垂石 眞子

出版社: 福音館書店
女の子が新しい傘を買いに行き、水色の傘を選びました。どうしてかというと、晴れた日の空の色だからと言いました。その言葉を聞いて感動しました。子供なりの感性なのだなあと思いました。
雨の中、新しい傘をさしていたら、動物や虫や鳥達や友達も、傘の中はいい天気だと言って、傘の中に入ってきました。みんなが入ってくるたびに、傘はどんどん大きくなっていきます。すごく素敵な世界だなあと思いました。
みんなで楽しく遊んでいる間に雨はやんで、虹が出ていました。
とても夢のあるいい本だなあと思いました。

【事務局注:このレビューは、「わたしのかさはそらのいろ」こどものとも 2006年5月号 に寄せられたものです。】
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なかなかよいと思う やさしい気持ち  投稿日:2006/11/04
ぼくのはね
ぼくのはね 作・絵: きたむら えり
出版社: 福音館書店
リスの子供がいろいろな羽を集めていました。いい天気だからと、羽を日光に当てて干していました。
散歩から帰ってくると干していた羽がなかったのです。
探してみると、ムクドリの卵を温めるために使われていました。それを見て、リスの子供はムクドリに羽をあげることにしました。その後リスの子が集めた羽の上で、ムクドリの赤ちゃんは産まれました。というお話でした。
自分の大事にしているものを、ムクドリの赤ちゃんのためにあげることが出来るなんて、とてもすばらしいと思いました。
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なかなかよいと思う ゆかいな仲間達  投稿日:2006/11/04
どうぶつサーカスはじまるよ
どうぶつサーカスはじまるよ 作・絵: 西村 敏雄
出版社: 福音館書店
題名の通り、動物たちのサーカスのお話です。
でも最後のサル君の空中ブランコが、サル君が怪我をしてしまったために、中止になりました。観客のみんなは残念そうな顔をしています。そこで司会のアザラシ君は、観客の誰かに空中ブランコをやってもらおうとします。そしてブタ君が空中ブランコをすることになりました。見事に成功しました。その息をのむ空中ブランコの様子が良く描かれています。とても楽しく、子供も好きな本です。
(事務局注:このレビューは、「どうぶつサーカス はじまるよ」こどものとも年中向き 2006年5月号(福音館書店)に寄せられたものです。)
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自信を持っておすすめしたい どういうお話?  投稿日:2006/11/04
サンタさんやめて!
サンタさんやめて! 作・絵: キース・モアビーク
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
最初にこの題名を見たときは、どんな本なんだろうと言うのが、最初の感想でした。
内容は、サンタさんが子供たちのプレゼントの発注で忙しくて、クリスマスツリーを用意するのを忘れてしまい、急いでもみの木を探すのですが、きつねが住んでいたりして、サンタさんはなかなかクリスマスツリーになるような木が見つかりません。
トボトボおうちに帰ると、森のみんなが素敵なクリスマスツリーを用意していてくれると言うお話です。
私はすごく感動しました。
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自信を持っておすすめしたい うみのおまつり  投稿日:2006/11/04
うみのおまつり どどんとせ
うみのおまつり どどんとせ 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
ばばばあちゃんは、海岸に大くじらが眠っていて、みんなが困っているので、くじらを起こす方法を教えてくださいと言う手紙をもらいました。
ばばばあちゃんは、おおだいこ、ラッパ、シンバル、フライパンなどを持って海に行き、お祭りのように大騒ぎしました。でもくじらは起きません。そしてもっと近くに行って大騒ぎをしました。でもくじらは起きません。
海の魚達も手伝って大騒ぎするけどまだくじらは起きません。
最後に打ち上げ花火をして、やっとくじらは起きました。
みんなは楽しくって、夜までお祭り騒ぎをしていました。
とても騒がしいお祭りのような感じがとても出ていて、とても楽しい本でした。私も子供たちも、このばばばあちゃんの本は大好きです。
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なかなかよいと思う つきよのさんぽ  投稿日:2006/11/04
つきよのさんぽ
つきよのさんぽ 作: 安江 リエ
絵: 池谷陽子

出版社: 福音館書店
月が出ている夜にお父さんと子供が散歩に行く話です。
お父さんと動物達と遊んだりする単純なお話ですが、楽しく遊んでいる様子が良くわかる本です。
やさしい気持ちに慣れるお話です。
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なかなかよいと思う ホネホネさん  投稿日:2006/11/02
ホネホネさんのなつまつり
ホネホネさんのなつまつり 作・絵: にしむら あつこ
出版社: 福音館書店
ホネホネさんと言う、ガイコツのゆうびんやさんがいました。
そのホネホネさんが町のみんなに、お手紙を配達するというお話です。そのお手紙のもらった人が読んで、いろいろなことをするというお話で、とても楽しい本です。
ガイコツだけど、かわいいガイコツなので、怖がらなくても大丈夫です。
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なかなかよいと思う 一生懸命のつぶむこ  投稿日:2006/10/25
つぶむこ
つぶむこ 作: 小林 輝子
絵: 飯野 和好

出版社: 福音館書店
小さな貝(つぶ)が、お嫁さんを探しにいきました。
ある村で、田んぼに穴があいて水が漏れて困っている男が居ました。その男は水が漏れないようにしてくれたら、娘を嫁にやっても良いといいました。
つぶが一生懸命頑張って、水の漏れない田んぼが出来ました。 
けれども男は娘をやるのが惜しくなり、つぶが家にこられないようにしました。
一人目と二人目の娘は意地悪で、つぶを助けませんでした。3人目の娘はつぶを助けると、つぶはパカッと割れてりりしい若者になった。そして3人目の娘と幸せに暮らしました。
年長くらい向きの本だと思います。私は好きですが、子供は絵が怖いといってあまり読みたがりませんでした。
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