もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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クワ山さんのプロフィール

ママ・30代・長野県、男3歳 女0歳

クワ山さんの声

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自信を持っておすすめしたい 出てくる食べ物がおいしそう!  投稿日:2007/10/01
大どろぼうホッツェンプロッツ
大どろぼうホッツェンプロッツ 作: プロイスラー
訳: 中村 浩三

出版社: 偕成社
この本はストーリーの面白さや登場人物の魅力が評判ですが、私はここに出てくる食べ物がたまらなくおいしそうで大好きです。

生クリームのたっぷりかかったプラムケーキ、壁にかかった太さや長さのちがういろいろな種類のサラミやソーセージ、毛をむしったとりの丸焼きなど、当時見たことも食べたこともなかったけど「おいしそう!食べてみたい!」と思ったものでした。
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自信を持っておすすめしたい 温かい気持ちになれます  投稿日:2007/10/01
霧のむこうのふしぎな町
霧のむこうのふしぎな町 作: 柏葉 幸子
絵: 竹川 功三郎

出版社: 講談社
主人公のリナは夏休み、お父さんの知り合いのおばあさんの所へ行くよう勧められます。一人きりでなんとかたどり着いたそこは・・・。

コックさんの作るほっぺたの落ちそうな料理、ゼリーやキャンディーなどのお菓子、たくあんをはさんだパンでさえおいしそうに思えるからふしぎ。ストーリーもとても面白くて、ふしぎで、ちょっと切ないけど元気になれる、絶対!!!おススメの一冊です。
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なかなかよいと思う 何度見ても新しい発見が!  投稿日:2007/10/01
バーバパパのいえさがし
バーバパパのいえさがし 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
子供の頃大好きな本のひとつでした。

バーバ一家の手作りの部屋は、細かいところまでぎっしりと描かれていて、またそれぞれの個性があふれていて、見るたびに新しい発見があり、いつまでも見飽きることがありませんでした。
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自信を持っておすすめしたい 面白いです〜〜!  投稿日:2007/10/01
岩波少年文庫 カッレくんの冒険
岩波少年文庫 カッレくんの冒険 作: アストリッド・リンドグレーン
訳: 尾崎 義

出版社: 岩波書店
カッレ、アンデス、エーヴァ・ロッタの白バラ軍対シックステン率いる赤バラ軍の対決、その名もバラ戦争がきっかけで、本物の殺人事件に巻き込まれてしまう。

リンドグレーンが好きで、別のシリーズが大好きだったのですが、大人になってからこのシリーズがあることを発見して、実は最近読んだものなのです。しかし、児童書と侮るなかれ!夜なべして一気に読みました。スリル満点です。
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なかなかよいと思う お得〜  投稿日:2007/10/01
じぶんでひらく絵本 全4冊セット
じぶんでひらく絵本 全4冊セット 作・絵: H.A.レイ
訳: 石竹 光江

出版社: 文化出版局
折ってある部分を開くといろんな動物たちが見えます。
四冊でこのお値段はお得ですね〜。一冊一冊のボリュームもすごいです。

息子が1歳6ヶ月の頃に買ったのですが、最初は箱から出したりしまったりするのもおもしろいようでした。
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なかなかよいと思う はじめての本物の動物の本  投稿日:2007/10/01
フレーベル館の図鑑ナチュラ3 どうぶつ ほにゅうるい/はちゅうるい
フレーベル館の図鑑ナチュラ3 どうぶつ ほにゅうるい/はちゅうるい 総監修: 無藤 隆
監修: 今泉 忠明

出版社: フレーベル館
動物の絵本が大好きでいろいろな動物が出てくるものを読んできましたが、年齢も上がり、動物園に行ったり本物の動物を見ることがあったので、この本を買ってみました。

図鑑になっていて、「○○のなかま」といった区切りで絵本より踏み込んだ本物の動物を見ることができ、気に入ってみています。
息子は特に「マンドリル」というサルが怖くて、だけど気になるのでこれを開くときは一番最初に「マンドリル、怖いけど見てみよう」と言っては探して、「いた・・・」とびくびくしながら見ています(笑)

ゾウの足のサイズが実寸で載っていたり、リアルな動物を見たり感じたりすることができます。
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なかなかよいと思う 涙・・・  投稿日:2007/10/01
ぼく おかあさんのこと…
ぼく おかあさんのこと… 作: 酒井 駒子
出版社: 文溪堂
男の子のお母さんにおすすめです。
ぐうたらお母さんが自分とリンクして、反省したり、クスッとしたり、ホロッときたり。

子育てで疲れていた時、本屋さんで見かけてぐっときてしまいました。立ち読みしない方がいいですよ(笑)
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自信を持っておすすめしたい 出てくるものが全てすてき  投稿日:2007/10/01
ロッタちゃんのひっこし
ロッタちゃんのひっこし 作: アストリッド・リンドグレーン
絵: イロン・ヴィークランド
訳: 山室 静

出版社: 偕成社
不快な夢から覚めたロッタはごきげんななめ。ママはわからずやだし、こんな家出てってやる!とばかりに隣のおばさんの物置へ引越しをしました。ママが出してくれたチクチクするセーターをはさみでズタズタにしたり、口も達者なロッタちゃんだけど、やっぱり夜は一人じゃ寂しいの。。。

引き出しからおままごとセットを発見したり、小さな窓にカーテンをつけたりして、物置を自分の部屋にしていくところがたまらなくおもしろいです。北欧のおしゃれな小物やインテリアや、すべてのものがすてきなんです。
私は子供の頃大好きでした。ロッタちゃんシリーズは全部おすすめです。
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自信を持っておすすめしたい これぞクリスマス!  投稿日:2007/10/01
やかまし村のクリスマス
やかまし村のクリスマス 作: アストリッド・リンドグレーン
絵: イロン・ヴィークランド
訳: おざきよし

出版社: ポプラ社
「スウェーデンの小さな村、やかまし村にクリスマスがやってくる日はショウガ入りクッキーを焼く日です。。。」
はじまり方がまたおしゃれですよね。

クッキーを焼いたり、部屋の模様替えやツリーの飾りつけ・・・考えるだけでワクワクします。お母さんへのプレゼントの手作りの刺繍入りのテーブルクロスやアーモンド入りのおかゆなどのアイテムもクリスマス気分を盛り上げます。

日本のクリスマスとは違う、本場のクリスマスの素朴でしかも北欧のおしゃれな雰囲気のする素敵な本です。
ママにおすすめします。
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なかなかよいと思う 向きを変えるのがおもしろい  投稿日:2007/08/23
ぼくそらをさわってみたいんだ
ぼくそらをさわってみたいんだ 作: さとう わきこ
絵: 岩井田治行

出版社: ポプラ社
この本は、表紙は普通の右開きの絵本なのですが、中は90度回転させて縦にして読むんです。
これが息子はおもしろいらしく、気に入っていました。

猫が空をさわってみたくて、次々に他の動物に「手伝ってくれる?」とお願いするのですが、動物たちが「いいよ!」と快く手を貸してくれるのをみて「優しいねえ、ぼくも手伝ってあげられるよ!」と、人の役に立ってみたい、という気持ちになったようです。
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>絵本エイド ―こころにひかりを―

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