新刊
ワニのガルド

ワニのガルド(偕成社)

おーなり由子が描く、さびしい人だけに見えるワニと女の子のお話。

  • ためしよみ
ロングセラー
ぴよちゃんとひまわり

ぴよちゃんとひまわり(学研)

道徳の教科書にも掲載されている、命を慈しむ心をはぐくむ絵本です。

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  • ためしよみ

キャメ

その他の方・20代・千葉県

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自己紹介
絵本の好きな大学生です。
好きなもの
絵本

キャメさんの声

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自信を持っておすすめしたい 親子のキズナ  投稿日:2007/01/08
あなたをずっとずっとあいしてる
あなたをずっとずっとあいしてる 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
マイアサウラのお母さんが拾ってきたティラノザウルスの卵。
育てるうちに自分の正体に気付く子供。

生物界の弱肉強食の世界を背景に繰り広げられる、親子の愛を感じることができます。
近くにいることだけが愛ではなく、自分のできる精一杯で愛を返そうとする子供の姿に心打たれました。
結末は悲しく、涙が出てしまいます。しかし悲しいだけではなく、逢えなくとも親を想う気持ちと子供を想う気持ちがしっかりと伝わってきます。
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なかなかよいと思う 母の強さ  投稿日:2006/12/29
チロヌップのきつね
チロヌップのきつね 文・絵: たかはし ひろゆき
出版社: 金の星社
罠にはまった子狐に毎日餌を運ぶ母狐。

罠を外してやることはできないけれど、こうして通い続ける母の姿に子狐はどれほど勇気付けられたことだろう。

背景は戦争ですが、戦争の恐さだけではなく、そんなときにも発揮される母の強さを感じることができると想います。

もちろん涙なしでは読めません。
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なかなかよいと思う 大スキな人  投稿日:2006/12/29
いつでも会える
いつでも会える 作・絵: 菊田 まりこ
出版社: 学研
小さくて純粋なシロのお話。
イツモ一緒だったミキチャンとの突然の別れ。
なぜいなくなったのか。
どうして逢えないのか。

ダイスキな人がいなくなって悲しいキモチ。

でも、ダイスキな人はイツモ隣にいるんです。
触れなくても、抱きしめられなくても、ミキチャンのことを考えて目をつぶると逢えるのです。

ダイスキな人を思う気持ち。とても大切であり、忘れてはいけないものだと思います。
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なかなかよいと思う 死とは  投稿日:2006/12/16
わすれられないおくりもの
わすれられないおくりもの 作・絵: スーザン・バーレイ
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
生き物には寿命があります。
死は、誰にでも必ず訪れます。
もちろんおじいちゃんやおばあちゃん、お父さん・お母さんといった年長者に先に死が訪れることは不思議ではありません。

しかし大好きな人が死んでしまうのは、残された者にとって悲しいものでもあります。

避けられないことなのに、とても悲しみに包まれてしまう。

そんな難しい「死」をテーマとしたのがこの絵本です。
死とはどういうものなのか、何が残るのか。
そんなことを教えてくれると思います。

死とは、なくなるものばかりではないんですよ。
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自信を持っておすすめしたい 戦争の恐さ  投稿日:2006/12/16
かわいそうなぞう
かわいそうなぞう 作: 土家 由岐雄
絵: 武部 本一郎

出版社: 金の星社
戦争とは、とても恐いものです。
多くの人が殺し合い、爆弾が投下され、いくつもの命がなくなる。
そういうものだと学校で教わりました。

しかし戦争でなくなる命は人間だけではない。

人間が起こした戦争で、何もしていない他の動物たちも殺されているのです。

私はこの本を小学校の授業で読みました。
最後まで読んだときは涙が止まりませんでした。
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ふつうだと思う ごちゃまぜ  投稿日:2006/12/15
ごちゃまぜカメレオン
ごちゃまぜカメレオン 作・絵: エリック・カール
訳: やぎた よしこ

出版社: ほるぷ出版
たくさんのものがごちゃ混ぜになったカメレオン

何がごっちゃになっているのか考えるのも楽しいです。

ごちゃごちゃしているのに

エリックカールの絵は本当にきれいで

ドキドキしますよ。
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なかなかよいと思う お父さん  投稿日:2006/11/29
おとうさんはウルトラマン
おとうさんはウルトラマン 作・絵: 宮西 達也
出版社: 学研
家族のために頑張るお父さん。

悪者を倒す強いお父さんも
子どもが大好きなお父さんも

どっちもかっこいいと思います。

家族のために張り切ってしまうお父さん。
忘れていた昔のお父さんを思い出します。
今もお父さんは張り切っちゃうけど。
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自信を持っておすすめしたい 変わらないもの、変わっていくもの  投稿日:2006/11/24
ことりをすきになった山
ことりをすきになった山 作: アリス・マクレーラ
絵: エリック・カール
訳: ゆあさ ふみえ

出版社: 偕成社
この絵本は、何もない岩山に1羽の小鳥が飛んできたことから始まります。
岩山は初めての訪問者に喜び、「ずっとこおこにいてくれないか」と懇願しますが、小鳥は何もない所じゃ生きられず、来年マタ来ますと言ってかえってしまいます。
それが代々続き、淋しくなった岩山に変化が起こります。

人を好きになると言うことがどういうことか。
人を好きになって暖かい気持ちになるその心情がとてもよく伝わってきます。
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自信を持っておすすめしたい ココロがあったまります  投稿日:2006/11/24
じっくりおまめさん
じっくりおまめさん 作・絵: colobockle(たちもとみちこ)
出版社: 学研
私は大切な人にもらいました。
おまめさんのかわいくてせつない恋心につい力が入って応援したくなります。

これはブレンディのCMにでてきた「じっくりじっくり」と言ってる絵本です。
じっくりおまめさんだけでなく、にっこりおまめさんやしっかりおまめさんなど、他の登場人物もとてもかわいいです。
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