まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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若葉マークさんの声

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自信を持っておすすめしたい わかれてもまたあえる  投稿日:2020/02/06
はるのうた
はるのうた 作・絵: もち なおみ
出版社: イマジネイション ・プラス
羊毛フェルトの絵もべつべつの季節をこえてともだちと再会できるお話もすてきです。小さな子どもには可愛らしい絵本として、進路が別々になり、別々のところで頑張っている友達がいる大人には頑張るパワーを与えてくれる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 伝統芸能に親しめる本  投稿日:2007/12/02
隅田川 愛しいわが子をさがして
隅田川 愛しいわが子をさがして 作: 片山 清司
絵: 小田切恵子

出版社: BL出版
小学校高学年向けに読み聞かせが出来る本を探していてみつけました。
この物語は 室町時代に世阿弥の長男によって書き下ろされた話で 父親亡き後、大切に育てていたわが子が人買いに誘拐されてしまい、その子をさがして遠い道のりの旅に出る母親の話です。
決してハッピーエンドのお話ではありませんが、当時このような事件は珍しいことではなかった、ということ。
母が子を思う気持ちは昔も今も変わらないということ、などを余韻をもって味わうことが出来る本だとおもいます。
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自信を持っておすすめしたい 伝えたいメッセージを読み聞かせで出来る本  投稿日:2007/11/07
ストライプ たいへん! しまもようになっちゃった
ストライプ たいへん! しまもようになっちゃった 作・絵: デヴィッド・シャノン
訳: 清水 奈緒子

出版社: らんか社
6年生の子どもたちのクラスで読み聞かせをしました。
2冊本をもっていって どちらかを読もうと思い、子どもたちに
「どっちがいい?」 と 挙手させたところ
表紙のインパクトか、これを読むことに。
最初は、カミラがいろいろな柄になったり薬のカプセルになるとくところを面白がる雰囲気でしたが、だんだん話が進むうちにみんな神妙な顔に。

高学年くらいの子どもに正面からメッセージを伝えようとしてもどこかお互いに照れてしまい うまく受け取ってもらえないこともあるとおもいますが、この本を読むことによって
みんなにあわせなくてもいいんだよ。
自分らしくいないとおかしくなっちゃうよ。
ということを 伝えることができた、と思います。
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自信を持っておすすめしたい くまさぶろうの目覚めにじ〜んとくる本  投稿日:2007/07/10
くまさぶろう
くまさぶろう 作: もり ひさし
絵: ユノ セイイチ

出版社: こぐま社
人から盗み取ることがうれしくて腕を磨いていったくまさぶろうが誰かを喜ばせる喜びに目覚める瞬間、感動をおぼえました。
自分の得意なことを自分のためでなく、人のために生かすこと、またそうすることで結果的に自分が幸せになること。
そんなことをこの本はユーモラスにおしえてくれます。
私自身、自分のやっていることに自信がないとき、この本を読んで癒されます。
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なかなかよいと思う 男の子もほしがるにしまきさんの本  投稿日:2007/07/10
きんぎょのトトとそらのくも
きんぎょのトトとそらのくも 作・絵: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
にしまきさんの本は女の子が好むような本が多いと思いますが、うちの男の子はたくさんの絵本の中からこの本を選びました。
風船をつけたきんぎょが空を泳ぐ姿に夢を感じたらしいです。
お友だちを探しながら空を旅するトトですが、お空では友達を見つけることができません。頼みの風船も雷で割れてしまってどうなることかと思いましたが無事にたくさんのお友だちと一番暮らしやすい場所でめぐり合うことができました。
幸せな結末に親子でほっとします。
読み終わって幸せな気分になりたいときに読む本。
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自信を持っておすすめしたい ネバーエンディングストーリー?  投稿日:2006/12/08
バムとケロのさむいあさ
バムとケロのさむいあさ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
この話は 春が来るまで繰り返しになるのかしら?
そんな楽しいことを考えてしまうような本ですね。

ケロのミイラごっこにも怒らないバムはえらい!

私は反省してしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 予想とは違う展開に読み聞かせは白熱  投稿日:2006/12/04
ぶたたぬききつねねこ
ぶたたぬききつねねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
この本を読み聞かせしようとすると 知ってる!という声がよくあがります。
でも、それは同じような名前の歌について知っているだけで、読み聞かせるうちに子どもたちは自分が予想したのとは別の言葉がくることが多いらしく それがまた対抗意識に火をつけて あちこちから次の言葉を予想する声が上がります。

そして 最後のオチがクリスマス・・・というのがまたなんとも予想外で、そしてなんだか楽しいです。
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なかなかよいと思う 女の子むきかと思ったけれど。。  投稿日:2006/12/04
もりはおもしろランド 6 もりのレストラン
もりはおもしろランド 6 もりのレストラン 作: 舟崎 靖子
絵: 舟崎 克彦

出版社: 偕成社
手に取ったときには絵もかわいらしいし、女の子好みの本だと思いましたが、表紙を開くと森の地図があり、男の子はその地図に夢中になります。
物語が進むうち印何度も地図のところを開き、確認しながら読み進むとやまあらしさんと一緒になぞときをしている気持ちになります。
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自信を持っておすすめしたい フィクションだけどノンフィクション  投稿日:2006/12/04
ライオンのよいいちにち
ライオンのよいいちにち 作・絵: あべ 弘士
出版社: 佼成出版社
この本のすごいのは 石だいこをたたくモンキーや俳句を詠むライオンなど 現実にはありえないようなお話にもかかわらず、しっかり草原に生きる動物たちの生態を捉えているところです。

母さんがこどもたちのために一生懸命捕まえようとしているシマウマをみて 協力するのかと思いきや、
「ゆらゆられ しろくろシマウマ 月の下」
なんて 句を詠んでご満悦の父さんライオンののんきさにも笑えます。
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自信を持っておすすめしたい 親子で愛情を確認できる本  投稿日:2006/12/03
あなたをずっとずっとあいしてる
あなたをずっとずっとあいしてる 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
この本を店頭で見かけたとき、立ち読みしながら泣いてしまいました。そして買って帰り家で子どもたちに読み聞かせたら小学生、幼稚園児、私の3人でそろって泣いてしまいました。

そして 泣きながら読み聞かせる親のほうは母親の悩みや決心、わが子との別離のつらさを思い、子どもたちは親と離れなければならなかった子どものつらさを思っていたようです。

読んだ後、親子でお互いをいとしいと思い、大切にしたくなる本です。思春期や反抗期を迎える直前の子どもとそのお母さんに特におすすめの本。
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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本 オランダ<前編>

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