宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ママ・30代・愛知県、女2歳

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ふつうだと思う 虫たちのゆかいなストーリーです。  投稿日:2007/12/03
サラダとまほうのおみせ
サラダとまほうのおみせ 作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 福音館書店
やなぎ村のむしたちは、いもむしのモナックさんが営む「サラダとまほうのお店」の常連さん。ところが突然お店が休業に!何日かすぎたとき、モナックさんはなんとチョウチョに変身〜。でお次はジュース屋さんを開くんだって♪
ストーリーはとってもゆかいで楽しいのですが、バッタのトビハネさんとか、くものセカセカさんとか、ありのセッセかぞくとか・・・名前がまわりくどくって、何度も読み返さないと覚えられませんでした〜(><)
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自信を持っておすすめしたい クリスマスプレゼントにおすすめ!  投稿日:2007/12/03
天使のクリスマス
天使のクリスマス 作・絵: ピーター・コリントン
訳: 江國 香織

出版社: ほるぷ出版
天使に誘導されたサンタクロースが、女の子のリクエストしたプレゼントをかかえて、家のなかに。物音で目を覚ました女の子にあやうく姿をみられそうになるのですが・・・。
絵も内容もとてもすばらしい絵本です。文字はいっさいかかれていないのですが、かえってそれがクリスマスの神秘的で静寂な雰囲気に包まれて、どんどん絵本の中にひき込まれていきます。
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ふつうだと思う 小さな虫たちが寒そう・・・  投稿日:2007/12/03
ふわふわふとん
ふわふわふとん 作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 福音館書店
「やなぎむらのおはなし」シリーズ。やなぎの木の下の小さな村にすむ虫たち。寒い冬を乗り切るために、“あたたかいふとん”を探しにでかけます。でも途中で雪がふってきて…。小さな虫たちがブルブル震える姿を見ると、なんだかこちらまで寒くなってきます。この絵本で初めて“ガガイモ”という植物を知りました。
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なかなかよいと思う 11ぴきの心の変化が面白い  投稿日:2007/11/01
11ぴきのねこどろんこ
11ぴきのねこどろんこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
この「どろんこ」では、
コロコロ変わる11ぴきの心の変化が面白い。
ガケから落ちた恐竜の子“ジャブ”を助ける
やさしい心を持っているかと思えば、
不利益な物々交換したジャブに敵対心むき出しで
いたずらをしかけたり。
でもジャブがぱったり姿を現さなくなると妙に心配に・・・。
いつも本能のまま、感情の赴くまま行動する
11ぴきのねこたち。
人間らしさ(猫だけど)を感じて憎めません。
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自信を持っておすすめしたい 家庭で求められる食育そのもの!  投稿日:2007/10/29
14ひきのあさごはん
14ひきのあさごはん 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
朝ごはんを作るために、14ひきみんな早起きして、野いちご積みにでかけたり、パンを焼いたり、スープを作ったり。家族一丸となって動き回ります。結束力も抜群!大きなテーブルを囲んでずらりと並んだおいしそうな料理を家族そろって食べる。現代の家庭に必要な食育そのもの!

描写が細かくて、絵本の隅から隅まで楽しめます。そしてそのたびに新しい発見がありますよ。何よりもこの絵本を眺める娘の目が輝いています。
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自信を持っておすすめしたい 親子でファンになりそう♪  投稿日:2007/10/29
くませんせいはおいしゃさん
くませんせいはおいしゃさん 作: 正岡 慧子
絵: 末崎 茂樹

出版社: PHP研究所
病院に入院することになり、キャンプに行けなくなったやまねこのジョイくん。そこでくませんせいはジョイくんのために、夜、病室でシーツをテントのように張り、キャンプごっこを提案!入院仲間のうさぎのミミちゃんも一緒に、看護婦さんの作ってくれたサンドイッチをパクパク。子どもならぜったいワクワクしますよね♪

子どもが病気や怪我をすれば本人はもとより親も不安でいっぱい。でもくませんせいのような優しくて患者さん思いのお医者さんなら、子どもだけでなく親も安心できますよね。身近にこんな素敵なお医者さんがいたら、きっと親子でファンになって、かかりつけにしていただろうなぁ。
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自信を持っておすすめしたい 実りの秋を感じる一冊!  投稿日:2007/10/29
もりいちばんのおともだち
もりいちばんのおともだち 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 福音館書店
くまさんとヤマネくんが植えた苗。その後、くまさんの畑には大量のかぼちゃが!一方、葉が枯れてがっかりするヤマネくん。でもヤマネくんの畑も土の中はすごいことに!!実りの秋を感じるストーリーです。絵も暖かくて心がホッとします。
ちょうどこの本を購入した時期と、我が家の畑でかぼちゃやさつまいもを収穫する時期が同じだったので、娘も興味を持って読んでくれました。
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自信を持っておすすめしたい ストーリーも絵もマンガチックで面白い♪  投稿日:2007/10/29
11ぴきのねこシリーズ(6冊セット)
11ぴきのねこシリーズ(6冊セット) 作・絵: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
作者がもともと漫画家だけあり、この「11ぴき」シリーズは、ストーリーも絵もマンガチック。絵本なのに漫画を読んでいる様な感覚で楽しめます。そして、とってもコミカルで軽快で面白いです!

このシリーズ、私が子供の頃愛読していたのですが、その人気は今も健在なんですね〜。図書館でも常に貸し出し中で、やっと借りれた!と思っても、かなりの人に読まれてきたのか、ボロボロ状態。

貪欲で単純で、でも情が深くて憎めない11ぴきのねこたち。毎回ドタバタがあってドジ踏んで・・・愛すべきキャラクターです(^^)
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自信を持っておすすめしたい こわいよぉ〜〜(≧≦)  投稿日:2007/10/29
ねないこ だれだ
ねないこ だれだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
娘は2歳。そろそろ「おばけ」の存在が怖くなる頃。
絵本の中の女の子がおばけに手をつかまれて空に飛んでいく場面になると、「こわい!!」といって本を閉じようとします。そして最後に女の子がおばけになってしまうところはいつもショックをうけている様子で、呆然としています。
でも、またしばらくすると「これよんで♪」と持ってくるから不思議f^^;。怖いもの見たさ・・・ってヤツでしょうか。

なかなかお布団に入って寝ようとしないときは、私が「ね〜な〜い〜こ、だ〜れだ〜〜」とおどろおどろしい声で言うと、ぴゅーんと飛んできて布団に入ってくれますヨ。
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自信を持っておすすめしたい 貪欲だけど憎めない!  投稿日:2007/10/29
11ぴきのねこ
11ぴきのねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
とってもくいしんぼうな11ぴきのねこたち。
大きな魚を食べたい一心で、船旅にでます。
そして力をあわせてやっとの思いで捕まえた大きな大きな魚。
持ち帰って仲間のに見せるまでぜったいに食べない、
とみんなで誓ったはずが、
そこは貪欲無比な11ぴきのねこたち。
あらぁ〜食べちゃった!!
おなかいっぱいで大きなお腹になったねこ。
ここまでいくと、すがすがしささえ感じます。

娘もこの本は大好き。
お腹いっぱい食べたときなんかに、
「11ぴきのねこみたいでしょ♪」と
自慢げにお腹を出して見せてくれます。
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