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あ〜すっきり
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投稿日:2008/12/12 |
「もっちゃう もっちゃう もう もっちゃう」
トイレを探し求めて走り回るひでくん。
やっとの思いで見つけても、次から次へと問題発生!
それも現実にはありえない事ばかり…
ひでくんの運命やいかに?!
笑っちゃ失礼だけど面白い。
おそらく、ひでくんと同じような経験がある人も多いのではと思います。
娘は幸いにも(と言っていいのか分かりませんが)、トイレの間隔が長く、夜は入浴前にトイレに行くと朝食後しばらくたつまで行かなくても平気。
毎日、就寝前に牛乳を飲んでも問題なしという子なので、オチは理解していないようでした。
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さがしっこ絵本
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投稿日:2008/12/09 |
おいしそうな食べ物の写真の中から、いろいろな物を探す絵本です。
果物768個、野菜1080個、お魚864匹、お菓子とパン720個、お寿司288貫、お料理2496皿と、とにかくたくさんの食べ物
が出てくるのですが(誰が数えたんでしょう?)、これがなんとミニチュア食品なんです。
このミニチュア食品がとてもリアルに出来ていて、ラーメンでも醤油ラーメンと豚骨ラーメン、冷やし中華に激辛ラーメンまで出てきます。
このミニチュア食品欲しいなぁ。。。
みんなが好きな食べ物がたくさん出てくることもあって、自分の食べたいものや好きなものを探してみたりするなど、いろいろな楽しみ方ができる絵本です。
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言葉遊びがいっぱい
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投稿日:2008/12/03 |
上から読んでも下から読んでも同じ回文や早口言葉、文字の並び替えに同音異義語などの言葉遊びがいっぱいの本です。
絵を描いているのは『でこちゃん』でお馴染みのつちだのぶこさん。
「おつかい かつお(お使いカツオ)」や「「ふうとう かう とうふ(封筒買う豆腐)」といった、普通ではちょっとありえない状況の回文も、つちださんの手にかかると不思議と違和感がなくなってしまうのです。
つちださんの作品によく出てくるお相撲さんなども登場しているので、つちださん好き人にはそのあたりも楽しめます。
95Pあって、絵本というよりは児童書なんですが、幼稚園児でも楽しめると思います。
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大笑いして読んでました
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投稿日:2008/11/17 |
「足は口までとどくけど… …手は あたまの うえまで とどかない」
「ヨダレで ベトベトの手を ひとの 口のなかにいれる」
生まれてから2〜3歳になるまでの赤ちゃんの様子が細か〜く描かれている、育児絵日記のような絵本です。
我が子の赤ちゃん時代を思い起こさせるエピソードがいっぱいで、読んでいてとても楽しいです。
子どもにとってはどうなんだろう?と思いましたが、5歳の娘もとても面白かったらしく、笑いながら読んでいました。
「オッパイ みせて…… ちょっとだけ…… ゴソゴソ」と赤ちゃんがママの服の中にもぐりこんでいくところや、粉チーズをふりまくといった行動に大受けでした。
大笑いしてましたが、娘には油のはいった缶をひっくり返した過去があるんですけどね…。
ただ読み聞かせをするにはちょっと大変かもしれません。
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子どもから大人まで
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投稿日:2008/10/24 |
図書館で借りた、同じシリーズの国旗を夢中になって読んでいた5歳の娘。
手元にあった方がいいなと思い、購入することに。
ちょうど絵本ナビのクーポンがあったので、日本地図もまとめて購入しました。
日本地図も読んでみたいと思っていたのですが、残念ながら近所の図書館には入っていなかったのです。
昨年、とだこうしろうさんの『にっぽんちずえほん』から地図にも興味を持ち、○○地方には○○県があるというような事を覚えていた娘。
より詳しく載っているこの本はぴったりの本でした。
見開き1ページ毎に一つの県があいうえお順で紹介されています。
どこにあるのかや特徴、シンボルマークはもちろん、これが日本一というものも載っていて、なかなか興味深いです。
最後には山の高さや県の広さ、人口の数くらべなどもあり、娘は自分の住んでいる所を見つけて喜んだり、クイズにしたりして楽しんでいます。
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こうなってたんだ!
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投稿日:2008/10/21 |
食べ物や動物、電化製品から建物まで、とにかくいろいろな物を縦に切った断面図が描かれています。
特に冷蔵庫や車など、なかなか見る機会のないものは大人でも興味深いです。
この絵本を読んだ時、たまたま家にリンゴがあったのですが、娘は絵本と見比べながら同じかどうか確かめてました。
地球の中にも興味を持ったようで、この絵本をきっかけにさまざまな分野に好奇心が広がっていきそうです。
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動物だってかゆいんだ
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投稿日:2008/10/01 |
『10ぱんだ』は可愛い、『いるいる だあれ』は美しい写真絵本でしたが、今回の『からだが かゆい』は面白い写真絵本です。
なにしろ、動物たちが痒くて身体を掻く姿の写真ばかりの絵本なのです。
足を使ったり、木や石を利用してみたりと、いろいろな方法で掻いている野生の動物たちの姿はなんだかとってもユーモラス(本人は辛いんでしょうけれど…)。
動物だって痒い時もあるんだよね。
特にカンガルーが掻いている姿は、妙に人間っぽくて笑えます。
よくこんな写真を撮れたなぁと感心します。
なかなかこんな姿を見る機会はありません。
最後にそれぞれの動物たちの解説も載っています。
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こんなことしちゃうの?
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投稿日:2008/09/29 |
表紙なども含めると、80以上の動物たちが登場します。
キリンやライオンといった有名どころから、ウサギコウモリやツチブタといったマイナーなものや恐竜たちが出てくるのですが、『おもしろどうぶつずかん』というだけあってとてもユニークなのです。
掃除をするハナグマ、シロサイ、オセロットや洋服を着るウォンバットとキツネといったものからブルドーザーに乗るブルドッグなどなど、ありえない設定でとても面白くて楽しいです。
ただ面白いだけでなく、動物たちはきちんと描かれています。
また別紙でそれぞれの動物について解説されているので、特に初めて聞いた名前の動物などの場合に便利です。
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動物達の美しい写真絵本
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投稿日:2008/09/25 |
『10ぱんだ』はパンダがいっぱいの可愛い写真絵本でしたが、今回の『いる いる だあれ』は動物達の美しい写真絵本です。
大自然の中にいる動物のシルエットを見て、何の動物かを考えるのですが、この写真がとても素敵なのです。
様々な色の空に浮かび上がるシルエット。何度見ても美しいです。
最後に動物達の解説があるので、ちょっと大きな子(大人も!)にはこちらもためになります。
一番最初に出てくるサイのシルエット写真が表紙になっていますが、本文ではウンチをしている姿なのが面白いです。
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パンダの写真絵本
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投稿日:2008/09/24 |
「1ぱんだ」から「10ぱんだ」まで、ページをめくる毎にパンダが増えていく写真絵本です。
たくさんのパンダがごはんを食べたり、ぶらんこを揺らしたりしている姿がとても愛らしくて、見ているだけで和みます。
パンダ好きにはたまらないと思います。
数字を覚え始めた子にはもちろん、ちょっと大きい子や大人には最後の「ぱんだについて しりたいこと10」も興味深くておもしろいです。
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