新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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魔女がいっぱい

魔女がいっぱい(評論社)

この冬話題の映画「魔女がいっぱい」の原作本です!

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にふらーさんの公開ページ

にふらーさんのプロフィール

ママ・40代・長崎県、女12歳 女10歳 男7歳

自己紹介
娘達の通う小学校で「図書ボランティア」に参加しています。朝の「読書の時間」の各教室での絵本の読み聞かせ、また昼休みの図書室での「おはなし会」などの活動をしています。
3人のうちの子供たちと、小学校の子供たちと一緒に絵本の世界を楽しんでいます。
好きなもの
読み聞かせ、大好きです。教室いっぱいの子供たちのワクワクした顔が、絵本を開いた瞬間からスゥ〜っと絵本の中に入っていき、真剣な顔で聞いてくれたり、わぁっと笑ってくれたり…。それぞれの表情で絵本を楽しんでいる子供たちを見ながら、私もひとつになって絵本を楽しむ時間はかけがえのない宝物です。
もちろん親子で楽しむ絵本のひとときもまた格別です。
ひとこと
家で子供と読んだ本や学校で読み聞かせに使った本の感想や子供達の反応などを投稿していきたいと思います。

にふらーさんの声

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なかなかよいと思う みんな おんなじ いのち  投稿日:2008/07/03
みんな ぜんぶ いろんな
みんな ぜんぶ いろんな 作: 中川 ひろたか
絵: 奥田 高文

出版社: ブロンズ新社
この本はいろいろな写真と言葉をつづった本です。
「みんな ぜんぶ いろんな」という言葉の繰り返しが、だんだん作者のメッセージのほうへ近づいていきます。

はじめはコップや時計など、いろんな「物」たちが続きます。

つぎに木や花や鳥や虫や、いろんな生き物。

そして人にも、いろんな顔の人やいろんな国の人などいろいろあるけれど、
みんなみんな、おんなじ命だね、ということを、シンプルな言葉でさらりと伝えてくれます。

年齢の低い子たちにも、少し大きくなった子たちにも
もちろん大人にもそれぞれに受け止めてもらえる本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい うちの子達と何度も読みました。  投稿日:2008/07/02
ゆうこのキャベツぼうし
ゆうこのキャベツぼうし 作・絵: 山脇 百合子
出版社: 福音館書店
うちの子供たちが小さかったとき、ペーパーバック版の「こどものとも」で出ていましたね。
やさしい絵とほのぼの心あたたまるストーリーで、当時の子供たちのお気に入り絵本でした。
ペーパーバックなので表紙も中のページも、破れたり、曲がったりしたのを何度も修復して、それでも大事に大事に何度も読みました。

「おおかみは キャベツぼうしを たべずに だいじに とっておきました。」とさらっと書かれているのですが、このフレーズが一番好きなんです。おおかみさんのうれしそうな顔と一緒に、心に残ります。
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自信を持っておすすめしたい 一瞬目を疑いました。  投稿日:2008/06/13
ギャロップ!!
ギャロップ!! 作・絵: ルーファス・バトラー・セダー
訳: たに ゆき

出版社: 大日本絵画
ひと月ほど前、書店の洋書コーナーでこの本の英語版をみつけました。
そうですか。翻訳版もでたのですね!

何気なく手に取って、表紙をめくったときの驚きといったら!
一瞬、目を疑いました。「は?今のは、何?!」
だって、表紙の馬の絵が、突然、パカパカと・・・!!!
(もちろん音はしませんが)
絵本の絵は動かないものという常識をくつがえす、まさに衝撃の絵本です。

うちの子供たちにも大好評!「頭の上にハテナが10個くらい出る。」ぐらいびっくりしたそうです。
子供から大人まで楽しめます。プレゼントにも喜ばれると思います。
ぜひ、手に取ってこのオドロキを体験していただきたいです。
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自信を持っておすすめしたい おかしくって、ちょっぴり泣ける?お話  投稿日:2008/02/09
桂三枝の落語絵本シリーズ(5) ワニ
桂三枝の落語絵本シリーズ(5) ワニ 作: 桂三枝
絵: 黒田 征太郎

出版社: アートン
桂三枝さんの落語絵本と書いてあったので、手に取りました。
自宅でこどもたちに読み聞かせたら、3人で大爆笑!飼育係の松原さんのすっとぼけたキャラに大うけでした。特に後半の、ワニのクロベエをなんとか助けたい一心であの手この手と画策し、とおりすがりのおばさんとトンチンカンなやりとりをするあたりが笑いの連続でした。
でも、松原さんの親心(ワニへの)にちょっとじ〜んとします。

最後のオチは「え〜!クロベエどうなっちゃうの?!」って感じなんですが、さらっとフォローされて最後はハッピーエンド(ブラックなオチで終わらない)というのも、子供たちは「ホッ」として読後感が良いようです。
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なかなかよいと思う お経を読むってわかるかな?  投稿日:2007/06/20
おんちょろきょう
おんちょろきょう 作: 木暮 正夫
絵: 梶山 俊夫

出版社: ほるぷ出版
「おんちょろきょう」の「きょう」はお経の意味です。お寺の小僧さんがおばあさんに教えた、口からでまかせのお経が、お話の後半で思いもよらない「効果」を発揮します。その意外な展開が面白いお話です。
4年生の娘のクラスで読み聞かせをしました。「お経を読む」という行為に普段接することのほとんどない今の子どもたちに、お経を読む場面が続く、このお話がわかってもらえるかな〜と思いましたが、「おんちょろちょろ、…」と繰り返されるお経の言葉のおもしろさや、“あっとびっくり”な話の展開はちゃんとわかってもらえたようで、みんな楽しそうに聞いてくれました。
なんと言っても語り継がれた民話の良さ、梶山俊夫さんのいかにも民話調のちからのある絵が、この絵本の一番の魅力だと思います。
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なかなかよいと思う 娘へ…自分の個性を大切にしてほしい。  投稿日:2007/03/01
ダニエルのふしぎな絵
ダニエルのふしぎな絵 作・絵: バーバラ・マクリントック
訳: 福本友美子

出版社: ほるぷ出版
ダニエルと同じように、空想すること、絵を描くことが好きなで、感受性豊かなうちの長女。
でも、彼女はなかなか自分の個性に自信がもてずにいます。思春期だからでしょうか。

図書館から借りてきたほかの本と一緒に置いておいたところ、食い入るようにじっくりと読んでいました。
そして、うっすらと涙をためた目で「このお話、いいね。」とぽつり。

きっとあなたの個性もいつか必ず認めてくれる人がいる。
だから、だれのものでもない、自分自身を大切にしてほしい。
そんな願いが伝わったかどうか、わかりませんが、きっと何か感じとってくれたのだと思います。
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なかなかよいと思う 言葉のリズムが楽しいです。  投稿日:2007/02/27
チキチキチキチキいそいでいそいで
チキチキチキチキいそいでいそいで 作: 角野 栄子
絵: 荒井 良二

出版社: あかね書房
小学校の図書室での「お話し会」でこの本を読みました。
「ギリル、ギリル」や「コッチリポッチリ」、「チキチキチキチキ」などの擬音が、子供たちにはとても“そそられる”ようで、お話の序盤から、もう、くすくすと笑い声。
どんどん「チキチキ」が伝染していって、自転車をかついで走りだす人や、電車の中で走ってしまう人、飛行機の中でパタパタする人などでは、笑いの連続でした。
とても子供たちの反応が良くて楽しく読める1冊ですが、リズミカルな言葉の連続なので、テンポ良く読めるようになるまで、ちょっと練習したほうがいいかもしれませんね。
大人数の前で読むにも楽しいのですが、タイヤがついて走りだすコーヒーカップやゲタ、空飛ぶ食パン、走る雲…など、細かいところまでいろいろと絵が描きこまれているので、手にとってじっくりと見ながら読むのもオススメです。
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自信を持っておすすめしたい 高学年にもおすすめ!  投稿日:2007/02/16
365まいにちペンギン
365まいにちペンギン 作: ジャン・リュック・フロマンタル
絵: ジョエル・ジョリヴェ
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
「絵本ナビ」の新刊案内でこの本を見て購入しました。ナビで見たときは絵がかわいいので低学年向きかなと思いましたが、内容を読んでみると高学年のほうが楽しめそうだったので、5年生と6年生の教室での読み聞かせにこの本を選びました。
どんどんエスカレートする奇想天外な状況に笑いが漏れたり、途中で出てくる「算数」にも暗算をして一生懸命答えてくれたりして、とても反応がよかったです。
最後のオチの、作者の意図をきちんと理解することができていたのも、高学年だからこそかなと思いました。
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