おしりたんてい ププッ ゆきやまの しろい かいぶつ!? おしりたんてい ププッ ゆきやまの しろい かいぶつ!?
作・絵: トロル  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ゆきやまのスキー場からいらいがとどいた。なんとゆきやまにでるかいぶつをみつけてほしいというのだ。はたして、かいぶつは…。

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おちゃちゃさんのプロフィール

ママ・30代・香川県、女7歳 女3歳

自己紹介
4歳の娘をもつママです。
絵本・童話・本・・なんでも大好きな私、「娘に読んであげる」ではなくて「娘と一緒に読む」もしくは「娘をだしにして?読ませてもらう」(笑)という毎日です。

これから娘といろいろな本に出会いたいので、皆さんのコメント参考にさせてもらいます。よろしくお願いします。
好きなもの
一人旅(もうできなくなったけど・・)
手芸(編み物・パッチワークなど)
ドライブ(気分転換にいい〜)
園芸(というか、庭いじり)

あと読書!

おちゃちゃさんの声

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自信を持っておすすめしたい 私に・・・  投稿日:2010/12/16
ココロのヒカリ
ココロのヒカリ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
「もこもこもこ」をはじめ、元永定正作品が大好きな子どもたちと私たち夫婦。
昨年には、元永&中辻さんの原画展を見に行ってしまったくらいでした。

そんな私たちに、元永さんの新作が刊行されたとの情報が。
しかも、谷川俊太郎さんとのコラボで。
いつもだったら、「子どもの反応をまず見て」「図書館で一度借りてから」決める絵本も、書店に行った際に「即決!」して購入してしまいました。

「もこもこもこ」では、子ども(しかも赤ちゃん時代の)との触れあいによく読んだ記憶があったのですが、この絵本はまさに「大人向け」にあるような感じがしています。
イラストの斬新さ、ヒカリのまばゆさはもちろんのこと、言葉のひとつひとつがすごく胸に響きます。
子育て、家事と忙しい毎日で、ゆっくりと腰を落ち着けることもままならない生活だけに、「ココロのヒカリ」の言葉がすっと胸に落ち着く感じです。

絶対におススメです〜♪
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自信を持っておすすめしたい 作ってみたくなるよ〜。  投稿日:2007/04/06
ぎょうざ ぎゅっ ぎゅっ
ぎょうざ ぎゅっ ぎゅっ 作: 長谷川 摂子
絵: 立花まこと

出版社: 福音館書店
餃子の皮なんて「作る」という意識のなかった私。
娘とこの本を読んで、すぐに作ってみたくなりました。

長谷川摂子さんのリズムのある文章にのせられて、いろいろな形の餃子を作れるような気持ちになります。
実際、我が家もこの本を読んで数日後に作りました!
娘もよほど作りたかったのか、あきることなく一生懸命に作っていました。

分量などが書いていないのが残念ですが、それをまた子供と調べる・・というのも楽しみの1つかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 本当にそんな感じ  投稿日:2007/04/06
せんたくもののえんそく
せんたくもののえんそく 作: こさかまさみ
絵: 織茂 恭子

出版社: 福音館書店
せんたくものが風のバスに乗って、遠足に出かけるというお話。

そういえば物干し竿にぶらさがって、風にはためいているとき、「あとちょっとで飛べそう!」とがんばっているのでは?と思うときがありますね。
絵本を読んだ後、「やっぱり、どこかに行きたいのよね」という気持ちになったのは私だけでしょうか??

織茂恭子さんの色彩のはっきりとしたイラストを、娘はすごく気に入ったみたいです。
春の風にのって、どこかに行きたくなる・・そんな一冊ですよ。
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自信を持っておすすめしたい のげしに注目!  投稿日:2007/04/06
のげしと おひさま
のげしと おひさま 作・絵: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店
道端でよく見かける「のげし」を主人公にした絵本です。

芽生えたときから動くことのできない「のげし」。おひさまに「昆虫のように動きたい〜」と言ったとき、どんな答えをもらったのでしょか?
そして「のげし」は動けるようになったのかな??

娘もいつも見かける「のげし」もたんぽぽのような綿毛ができることを知って、白い花になるのを心待ちしているみたいです。

甲斐信枝さんの丁寧に描かれた、温かみのあるイラスト。
大人の私が読んでも、ほっとするような感覚を覚えます。
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なかなかよいと思う こんなあひるどん、我が家にもほしいよ〜  投稿日:2007/03/29
はたらきもののあひるどん
はたらきもののあひるどん 作: マーティン・ワッデル
絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
人間にこきつかわれる「あひるどん」のお話

オクセンバリー作「きょうはみんなでくまがりだ」と同様に、同じ文章や会話がくりかえされるのですが、それがまた絵とあわさっておもしろい。
私は本屋で一目ぼれして購入、娘は一回読んではまっていました。

本当になんでもできる「あひるどん」、主人である「のらくらどん」のように、最後追い出されてはかないませんが、我が家にも来てほしいなあと思ったりします!

読書コンクールの課題図書になっていますが、未就学児でも十分楽しめると思いますよ。
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なかなかよいと思う 水たまりにご注目!  投稿日:2007/03/28
みずたまり
みずたまり 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
「ぞうくんのさんぽ」シリーズを描いている、なかのひろたかさんのイラストなので、すごくやさしく絵に入り込みやすいです。

雨が降ってきて、できた水たまり。
そこからいろいろな動物が出てくる・・そしてその動物たちは・・・。
林明子さんの「おふろだいすき」とエッツの「もりのなか」の雰囲気を足して2で割ったような印象の絵本です。

娘は、この絵本を読んでからというもの、水たまりに非常に興味津々。
「ペンギンが出てくるかも」といいながら、よく覗き込んでいますよ(笑)

「こどものとも」で刊行されたものですが、文章も少ないので、年少さんとかでも大丈夫だと思います!
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なかなかよいと思う こんなレストラン行ってみたい  投稿日:2007/03/26
くぬぎむらのレストラン
くぬぎむらのレストラン 作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 福音館書店
シリーズものの1冊ですが、今回は地上のお話ではなくて、クヌギの上のお話。

絵本自体も縦長に見る形なので、木の高さがなんとなく実感できていいです。
どんぐりやくぬぎを使って作る、レストランのお料理。
娘はこの絵本を読んで、よく実際におままごとの料理に取り入れていました。
私もどんぐりのお菓子を作ったり、一時期この絵本のおかげで我が家に「どんぐりブーム」がおこってました!

本当にどんぐりやくぬぎのご馳走が作りたくなる絵本。「こんあレストランがあったらな〜」というのは、我が家の娘の口癖です。
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自信を持っておすすめしたい 素敵なおうち  投稿日:2007/03/26
はっぱのおうち
はっぱのおうち 作: 征矢 清
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
庭で雨にあった「さち」と雨宿りにやってくる昆虫や動物のお話。

文章が少ないので、赤ちゃんから大丈夫だと思います。
次々とやってくる昆虫たちがかわいい。
娘はよく描かれている昆虫を見つけては遊んでいました。

雨宿りができるようなおうち、子供のころに作った「秘密基地」を思い出しました!
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なかなかよいと思う 大きなかさだねえ〜  投稿日:2007/03/24
あかいかさ
あかいかさ 作・絵: ロバート・ブライト
訳: 清水 真砂子

出版社: ほるぷ出版
晴れた日に傘を持って外出してしまった女の子のお話。

途中で雨が降ってきて、動物たちがどんどんやってきてかさの中に入るのですが・・・。
何匹やってきても傘からはずれることがない!
なんて大きい傘なの〜!!

絵のタッチも愛らしくてかわいい。
そしてたくさん出てくる動物もかわいい。
娘も赤ちゃんの時から大好きで、今もよく開いている絵本です。

雨の降る日にぜひどうぞ!
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なかなかよいと思う ほのぼのとします〜  投稿日:2007/03/24
りんごがひとつ
りんごがひとつ 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
「なっちゃん」と動物たちのお話。

丘の上からりんごを落とした「なっちゃん」が動物と一緒にそのりんごを追いかけるのですが・・・。
最後はどうなったでしょうか?
本自体は厚いけど、文字は少ないので、赤ちゃんからも楽しめると思いますよ。

モノトーンで統一された中に、赤いりんごがすごくおいしそう!
14ひきシリーズなどで有名ないわむらかずおさん、女の子もやはり愛らしいキャラクターを描かれるんだなあと思いました。

最後みんなおいしそうにりんごを食べているので、こちらもりんごが食べたくなりますよ!
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