まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

しん(∂∂)さんの公開ページ

しん(∂∂)さんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、男5歳

しん(∂∂)さんの声

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自信を持っておすすめしたい 贈り物に!  投稿日:2008/12/19
じぶんでつくる6さいまでのアルバム 新版
じぶんでつくる6さいまでのアルバム 新版 作・絵: やまわき ゆりこ
出版社: 福音館書店
実はこの本、あるお友達の出産祝いをプレゼントした時のお返しとしていただいたんです。
生まれたばかりの赤ちゃんがいる新米ママさんからのプレゼントに、めちゃくちゃやられてしまいました。
6才ともなるとみんなだいたい文字が書けるようになっていて、絵なども変に型にはめられていない、一番おもしろい時期。
そんなジャストな時期にこの絵本を完成させたら、きっと一生の想い出に残ると思います。
これからたぶん、わたしもことある毎にコレをお友達にプレゼントすると思いますよ〜。
贈り物にも、そして贈り物のお礼にも、ぴったりの絵本だと思います。
うちは3月に6才になるので、その記念にこれに描き込ませたいと思っています。
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なかなかよいと思う ちょっとドキドキ  投稿日:2008/03/24
3びきのくま
3びきのくま 作: L・N・トルストイ
絵: バスネツォフ
訳: 小笠原 豊樹

出版社: 福音館書店
3びきのくまは沢山出ていますが、中にはほのぼのとした終わり方をするものもありますよね。
この絵本は、ちょっとドキドキする場面(くまが怒り出す場面)があって、スリルを味わえます。
それに、絵柄も独特で、平たい感じではなく、奥行きを感じられるので、本物志向のお母さんにもお勧めしたいなと思いました。
とはいえ、3びきのくまたちの道具(食器やベッドやいすなど)の大きさの対比は、やっぱり可愛いと思っちゃいますね。
そして子どもはなんとなく一番小さいのが自分用だと思って安心するのだと思います。
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自信を持っておすすめしたい いつまでも色あせませんね  投稿日:2008/03/24
たろうのおでかけ
たろうのおでかけ 作: 村山 桂子
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
主人が子どもの頃に読んでいた絵本を、義母からいただいたのがこの絵本でした。
車好きな子どもはすごく喜んでいました。
絵柄もそんなに昔の絵本だとは思えないくらい、可愛らしくて素朴で素敵。
いつまでも色あせない絵本の一つだと思います。
また、お話自体も教えが含まれていて、子どもに大切な事を学ばせてもらえます。
うちの子の幼稚園では一昨年、このお話を元に、交通安全指導の紙芝居を取り入れていました。
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自信を持っておすすめしたい 科学を学べます  投稿日:2008/03/24
しずくのぼうけん
しずくのぼうけん 作: マリア・テルリコフスカ
絵: ボフダン・ブテンコ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
科学館に行った時、休憩所に置いてあった絵本でした。
とても興味が沸いていたようで、その話を義母にしたら主人の子どもの頃に持っていたこの絵本を送ってくれました。
そんなに昔から読まれているのですね。
水がどのように循環しているかが、感覚的にわかるので、昨今叫ばれているエコや、節水にも自然と興味が沸いてくれて助かります。
絵柄はとても可愛らしくて雑貨屋さんにある雑貨に描かれたイラストのようで、絵本を部屋に置いておくとインテリアにもなりそうなくらいで気に入っています。
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自信を持っておすすめしたい リズムと色の妙  投稿日:2008/03/24
ころころころ
ころころころ 作・絵: 元永 定正
出版社: 福音館書店
小さい赤ちゃんから、幼稚園児まで十分楽しめる絵本です。
まずカラフルな色は子どもを惹きつけますし、ころころ…のリズムが軽快で、楽しい。
そして、途中にちょっとリズムに変化があるところでは子どもはゲラゲラ笑っていました。
何度読んでも飽きる事がないので、特に小さいお子さんにはおすすめです。
好みの偏りがないと思うので、プレゼントにも良さそうです。
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なかなかよいと思う 商店街の昭和な香り  投稿日:2008/03/24
かいものづくし
かいものづくし 作: いしだえつ子
絵: いしはら えみこ

出版社: 福音館書店
私自身が好きな絵本の一つです。
絵柄が丁寧に描かれていて、ついつい読みながらも見入ってしまいます。
商店街の、懐かしい空気に触れられて、自分自身も子どもの頃に戻ったような気分に。
裏側のところに描かれた、財布の絵にも釘付け。
子どもと二人で「どれが好き?お母さんはこれにするー」などと話しながら見ていました。
お買い物にも興味が沸くようになる一冊だと思います。
幼稚園児くらいのお子さんにおすすめ。
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なかなかよいと思う 不思議なファンタジーの世界  投稿日:2008/03/24
わたしのワンピース
わたしのワンピース 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
義母から送ってもらった、はらぺこあおむしのDVDの中に、宣伝として入っていたのがこの絵本のお話でした。
表紙は見た事があったけれど、男の子にはあまり喜ばれないかなと思って手に取る事がなかったのですがおもしろそうだったので本を買いました。
次々に現れる模様に、子どもも興味津々です。
お話のテンポもよくて、子どもがある程度大きくなった時も自分で読みたいと思わせる内容のようです。
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なかなかよいと思う 絵本のスープがそそる  投稿日:2008/03/24
フラニーとメラニー すてきなおんがくかい
フラニーとメラニー すてきなおんがくかい 作: あいはら ひろゆき
絵: あだち なみ

出版社: 講談社
大好きな、あだちなみさんの絵が可愛い絵本。
くまのがっこうも好きなので思わず手にとりました。
スープ屋さんの姉妹のお話なのですが、出て来るスープのおいしそうな事。
以前、本屋さんで絵本に出て来るスープばかりを集めたレシピ集を見かけた事があり、一通り作りましたがこの絵本は載っていませんでした。
作ってみたい!
ストーリーの方は、子ども同士にありがちな小さなケンカと重ね合わせながら読みました。
こうすれば仲直りができるね!といいながら読んでいましたよ。
ほのぼの笑顔になれる絵本です。
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なかなかよいと思う ねずみばあさんへの恐怖から  投稿日:2008/03/24
おしいれのぼうけん
おしいれのぼうけん 作: ふるた たるひ たばた せいいち
出版社: 童心社
初めて読み聞かせた時は、せがまれてだったのに、途中から怖がりの息子は「もうやめていいよ!」と言い出す始末。
相当、ねずみばあさんが怖かったようです。
押入という、暗い狭い場所…という設定もあったのでしょう。
途中で泣き出され「最後まで読まないと怖いままだから」とどうにかなだめて最後まで読んだのですが、ちょっと苦労しました。
恐がりの子どもにはある程度大きくなってからの方がよいかもしれません。
ただ、「悪い事してたらねずみばあさんが来るよ」の一言にすごくよい子になってくれましたので、親としてはすごく助かった絵本でした。
もう少し大きくなったらまた読んで聞かせたいと思っています。
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なかなかよいと思う 忘れちゃうの?  投稿日:2008/03/23
しろくまパパのソフトクリーム
しろくまパパのソフトクリーム 作・絵: とおやま しげとし
出版社: 金の星社
昔、アイスクリームを作る機械(おもちゃ)を生まれて初めて親にねだった事がありました。
それほど、白くまとソフトクリームって合うイメージがあると思っている私は、この絵本を見つけた途端に手にとりました。
想像していた以上に、絵本の中でソフトクリームが美味しそうで、子どもでなくても食べたくなってしまったほど。
何をしにきたか忘れてしまったシロクマパパでしたが、子どもが「そんなん忘れるわけないやん」と一言。
それほど美味しい物を忘れてしまうなんて〜って気分だったのでしょうね。
全く別の物を買ってしまってるシロクマパパにくすくすと笑っていました。
私は、最後にお金が足りなくなるんじゃないかとハラハラしていました。
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「ちいさなエリオット」シリーズ 作者・マイク・クラウトさん 翻訳者・福本友美子さん対談

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