ゆびたこ ゆびたこ
作・絵: くせ さなえ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
今度1年生になるのに、指しゃぶりがやめられない私。ぜったいやめたいのに…。ある日突然、親指のユビタコがしゃべった!?

もりちゃんさんの公開ページ

もりちゃんさんのプロフィール

せんせい・50代・東京都

自己紹介
図書館で、読み聞かせのボランティアをしています。
我が子はもう中学生で、絵本を読む年頃ではないのですが、図書館に来る小さなこども達に少しでも心に残るお話の世界を展開できるように頑張ってます。
好きなもの
絵本。特にジャンルは無いですが、エルサ・ベスコフは特にお気に入りです。

うさぎ。ネザーランド・ドワーフを飼っていて、うさぎものに弱いです。

音楽。ジャンル問わず、気持ちの良い音楽が好きです。
ひとこと
絵本のこと、ただいま勉強中です。
みなさんのお薦めを参考にいろいろ読んでます。
よろしくおねがいします♪

もりちゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 自然とともにいるしあわせ  投稿日:2015/05/29
庭をつくろう!
庭をつくろう! 著: ゲルダ・ミューラー
訳: ふしみ みさを

出版社: あすなろ書房
学校の図書館司書をしています。
わが子はすでに大学生なので、勤務先の子どもたちの顔を思い浮かべながら読んでみました。
私の子どものころは、まだ近所に原っぱがあり、虫取りをしたり、花摘みをしたりが日常の中に普通にありましたが、今、都内にいる子供たちはなかなかそのような機会がないですね。
四季を感じることの大切さが伝わってくるこういう絵本大好きです。
ぜひ、子どもたちにも、このお話を読んであげたいです。
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なかなかよいと思う ありえないけれど・・・  投稿日:2011/04/17
キャベツくん
キャベツくん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
ありえないお話だけど、こういうお話が子供たちは大好きです。
お話会に、使える本を探していましたが、春キャベツのおいしいこの季節に、読むべきか、読まないべきか…ちょっと悩むくらいに面白いお話でした。
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なかなかよいと思う じ〜んと心に響きます。  投稿日:2007/12/01
雪窓
雪窓 作: 安房 直子
絵: 山本 孝

出版社: 偕成社
友人が、お話会で使おうかな、と紹介していた本でした。
読んだことがなかったので、読んでみたら・・・
優しい、心が温かくなる世界が広がっています。
亡くした娘を思う親父さん。
その親父さんを案じるタヌキ。
そして、亡くした娘の面影のある娘さん。

みんなの優しさが、絵とお話からにじみ出ています。
こどもだけではなく、大人にも是非読んでもらいたいお話です。
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なかなかよいと思う かみなりって・・・  投稿日:2007/05/25
だるまちゃんとかみなりちゃん
だるまちゃんとかみなりちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店

今回のだるまちゃん。そらからかみなりちゃんが落ちてきたところから始まります。そして、かみなりちゃんと一緒に落ちてきた変な形のものが木に引っかかってしまったので、それを取るためにがんばるだるまちゃん。
どんな時も一生懸命なだるまちゃんのそういう姿がきっとこのシリーズを私が好きな理由かな。
そして、かみなりの国が出てきてかみなりちゃんが落ちてきた理由がわかります。

加古里子さんの、細部にわたって書かれている絵も楽しいし、言葉が何より丁寧で安心してこども達に読んであげられる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ぞうくん達にまた会えた  投稿日:2007/05/25
ぞうくんのあめふりさんぽ
ぞうくんのあめふりさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
やった!大好きなぞうくんのさんぽの続編。
もう嬉しくて、ついつい手に取ってしまいました。
本を開けば、あののんびりした、ぞうくん、かばくん、わにくん、かめくんたちがいました、いました。

ぞうくんて泳げなかったんですね。
その為にがんばるみんなが素敵です。
そして最後はやっぱり・・・ごきげん・・・ですね。
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なかなかよいと思う 素敵な雨の日の過ごし方  投稿日:2007/05/25
あめのひだいすき
あめのひだいすき 作・絵: バレリー・ゴルバチョフ
訳: 那須田 淳

出版社: ノルドズッド・ジャパン
うさぎの兄弟とお母さんの雨の日のやりとりが楽しく描かれています。
そのやりとりがこども達それぞれの性格を表していて楽しいです。それにこんなに楽しい空想をするお兄ちゃんとそれに乗っていく兄弟たちが微笑ましいです。
お話ししながら、ちゃんとお母さんのお手伝いをしているこうさぎ達も、いいです。
ラストシーンのお母さんとこども達も、また素敵です。
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なかなかよいと思う こんなことって・・・  投稿日:2007/05/25
うさぎのおるすばん
うさぎのおるすばん 作・絵: イ・ホベク
訳: 黒田 福美

出版社: 平凡社
うさぎを実際に飼っている私にとって、こんな子がいたら、楽しいなぁ。
うさぎ大好きなわたしにとって、イラストといい、ストーリーといい、もうくびったけです。イラストは、うさぎのムクムクした毛の感じや、柔らかさをとっても良く表現しているし、ストーリーは誰もお家にいないときにやってみたいことがめいっぱい書いてあるし・・・

そしてなによりも、ラストのうさぎの落とし物が、愉快です。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい♪  投稿日:2007/05/14
もりでいちばんつよいのは?
もりでいちばんつよいのは? 作: ジュリア・ドナルドソン
絵: アクセル・シェフラー
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
こちらのレビューで見て、さっそく読んでみました。

おもしろい!
歌うようなその文も楽しいし、怖い顔をしてネズミに向かってきた動物たちが<グラファロ>の話を聞いたとたんに、目をまん丸にして、そのあと気弱そうに立ち去っていく表情ときたら・・・

すべてに関して、よくねられた、楽しいお話です。
でも、まさか本当に<グラファロ>がでてきちゃうなんて・・・
ネズミの賢さに脱帽です。
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自信を持っておすすめしたい ほんとうのもの  投稿日:2007/05/14
ビロードうさぎ
ビロードうさぎ 作: マージェリィ・ウィリアムズ
絵: ウィリアム・ニコルソン
訳: 石井 桃子

出版社: 童話館出版
最近、出版された酒井駒子さんの絵本を読んだあとに、石井桃子さんの訳もでていると知り、読んでみました。

どちらも大好きです。

酒井さんバージョンとはまたひと味違う、優しい世界がやはり広がっていました。
同じお話なのだけれど、子どもの頃から読んでいた、懐かしい石井桃子さんの世界が広がっています。
両方読んでみるのも良いと思います。

うさぎの一途な様は何度読んでも泣いてしまいます。
最後の坊やのせりふで大泣きです。
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自信を持っておすすめしたい やっぱりいいものはいい♪  投稿日:2007/05/14
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
子どもの頃から、加古里子さんは大好きです。
でも、「だるまちゃん」シリーズばかり読んでいました。
そこで、お薦めによく載っているこの絵本を読んでみました。

素敵。
こども達の名前がとても良いし、子育ての大変さも伝えられています。母になってから読んだので、そういう楽しみ方しちゃいます。
それにしても、すご〜いパンの種類。
読んでいるのをそばで聞いていた旦那さんがおもわず笑っちゃってました。
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