キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ゆりさくママさんの公開ページ

ゆりさくママさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、女の子7歳 女の子4歳

ゆりさくママさんの声

80件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 可愛い子猫たちの表情を楽しんで  掲載日:2014/2/20
新装版 ねこの絵本
新装版 ねこの絵本 作・絵: いもと ようこ
出版社: 講談社
表紙の可愛さで3歳の娘が選んできた絵本です。

おかあさん猫から生まれてきたちくさんの子猫たち。
子猫たちがじゃれあったり、くっついて優しそうな顔で寄り添う姿が、まるで我が子のように感じられます。
『この子は何て言ってるのかな?』『この子は・・・って言ってるんじゃないかな』『この子は〜ちゃんみたいだね!』と、子猫たちを見ながら会話を楽しんだり、自分たちも同じようにじゃれ合うのが楽しくて、思わずこの絵本を開いてしまいます。

いもとようこさんの、可愛らしく、優しい世界に溶け込んでしまう絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 夢があるのに現実に引き戻される不思議な絵本  掲載日:2014/1/21
そらいろのたね
そらいろのたね 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
大好きなぐりとぐらの作者たちのお話です。

絵がとても可愛く、子供の心をくすぐる細かい描写がとても好きです。
もっともっと夢のある絵本出会って欲しいと思う反面、きつねくんみたいに子供達がならないように教訓を織り交ぜてくれているのも好きなところです。
ゆうじときつねくんが仲直りをして、森のお友達たちとまた青いお家に住んでいるところが見たいので、続編などがあったら良かったのに、と思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい こんな素敵な絵本見たことありません!  掲載日:2014/1/21
まるまるまるのほん
まるまるまるのほん 作・絵: エルヴェ・テュレ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ポプラ社
まるで、自分が絵本を動かしているかのような絵本、初めてみました。とても感動し、大好きな一冊になりました。
タブレット端末を動かしているかのような気分になります。『クリック』など、パソコンなどで使う用語も出てくるので、余計にそう感じられるのかもしれません。はじめは『クリック』という、言葉の説明をするのが難しく『触って見て』とか『チョンチョンしてみて』と言っていましたが、『タブレット端末みたいだなぁ。』と思ってからは、やはり原作の通りの表現の方が面白いと思いました。
子供も大爆笑で、どうなるかよそくができるようになっても、次のページをめくるたびにワクワクした表情になったり、ケラケラ笑ったり。
とても素晴らしい絵本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う じわじわと良さが染みついてきます  掲載日:2014/1/21
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
出産前から、名作と言われているこの絵本を手にとっていました。
とても綺麗な絵で、優しい気持ちになれる絵本。
でも、いまいち、どのように楽しんで良いのかわからないでいました。
0歳になって読んであげたときも、1歳〜2歳で穴を見つけて遊ぶようになってからも、なかなか毎日読む絵本にはなれていませんでした。
でも、ベビーサインの体験会で、大型絵本の読み聞かせを歌に合わせてしていただき、あおむしの人形を大きな穴にジグザグと入れて遊んで見せてもらってから、なんだかイメージが湧いてきました。
3歳になる娘にはまだ甘いものを与えていないので、お菓子のページを開くと、どのように読もうかとても悩んでしまいますが、それは我が家独特の事情です。
綺麗なちょうちょになったあおむしは、どこに飛んで行き、何を食べるのか、想像するのも楽しいあそびかたです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おばけがかわいい  掲載日:2014/1/21
おばけかぞくのいちにち
おばけかぞくのいちにち 作・絵: 西平 あかね
出版社: 福音館書店
3歳の娘が図書館で選んできました。
かわいいさきちゃん家族と、そっくりなおばけ家族のお話です。
さきちゃんと昼夜逆転のおばけかぞくが、夜起きて、仕事に行って、保育園に行って、遊んで、朝寝て…
さきちゃんの生活サイクルと真逆だけど、そっくりな生活。
子供なら、ワクワクしないわけがありません。
おばけはただ怖いだけじゃない。彼らにも生活があって、私たちの知らないところで生き生きと生活しています。
良い子にしないとおばけになっちゃうり良い子にしないと人間になっちゃう。その発想も好きです。
こんな可愛いおばけたちなら、お友達になりたいなって思ってしまいます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 可愛いのに学べる絵本です  掲載日:2014/1/21
ねずみくんの小さな絵本2 りんごがたべたいねずみくん
ねずみくんの小さな絵本2 りんごがたべたいねずみくん 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
大好きなねずみくんシリーズ。
高い木の上に実るりんごが食べたいねずみくん。でも、小さいから食べられません。いろんな特技を持つ他の動物たちは、それぞれの能力や特技を活かしてリンゴを取っていきます。それを、羨ましく思うねずみくん。
でも、あしかさんに会って、どんな優秀な能力を持っていなくても勝るものがあることを知ります。
相手を思いやる気持ち、能力を合わせればもっといいことができるということ、そんなことを感じることのできる絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい いい匂いがしてくるようです  掲載日:2014/1/21
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
友人からのすすめで買った絵本です。図書館でも絵本ナビでも本屋さんでも大人気の絵本。こぐまちゃんシリーズなのに、しろくまちゃんが主人公の物語です。

しろくまちゃんががんばってほっとけーきを作ります。ほっとけーきの焼ける工程の挿絵が、本当に美味しそうで、いい匂いがしてきそうで、焼けるのが待ち切れません!
何枚も焼くためにたくさん繰り返して読んで見るのも面白い!

実際にほっとけーきを作るのが大好きな3歳になった娘は、しろくまちゃんになりきってホットケーキを焼いてくれます。
お料理のレシピがわりにもなる絵本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う はっきりとしていて見やすい  掲載日:2014/1/21
完全版・国旗のえほん
完全版・国旗のえほん 企画・編集・制作: 戸田やすし
出版社: 戸田デザイン研究室
次女の出産祝いにいただきました。どちらかというとまずは3歳の娘に…と思い、対象3歳にチェックしました。
明瞭で大きい国旗が見やすくて、文字も読みやすい。
こんな国旗が世の中にあったのか…と思うようなものばかり。
地図帳で見たことのあった国旗でも、このサイズで見るとこんな柄だったのかと思うようなものも多くありました。
まだまだ読み深めていませんが、今後の活用次第で面白くなると思います。
まだ、3歳の娘に、そして0歳の娘に、どんな会話をしながらこの絵本を読んであげるのか、まだまだ想像がつきません。
工夫して頑張りたいと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ずーっとくっついていたい絵本  掲載日:2014/1/21
くっついた
くっついた 作・絵: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
仲良し、大好き、幸せ。
簡単な言葉と絵の中に、たくさん詰まった絵本です。
言葉のリズムも良く、つさ何度も読んでいると次の展開が想像できるにもかかわらず、ドキドキして、ページをめくるとキャー と娘とくっつき合います。
スキンシップを大切にしたい時、絵本の読み聞かせの一冊目などにオススメの絵本なです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 水族館を探検!  掲載日:2014/1/21
プータンのすいぞくかん
プータンのすいぞくかん 絵: ならさか ともこ
文: おおむら ゆうこ

出版社: JULA出版局
こぶたのぷーたんが、パパとママと水族館に出かけ、イルカさんに誘われて水槽の中を泳ぎ回ります。
マニアックな魚もたくさんいます。
ぷーたんやお魚の貼って剥がせるシールをお話を読みながらペタペタ、スーイスイ、と貼ったり、動かしたりして行きます。
スキューバダイビングをやっていた私にはマニアックなお魚が登場するのが嬉しいし、水族館ぎ大好きな娘は自分もぷーたんと一緒に水槽の中を泳いでいる気分になれるようです。
参考になりました。 0人

80件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

『寿命図鑑』『失敗図鑑』制作者インタビュー

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット