ジャムおじ

ママ・20代・、女4歳 女1歳半

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ジャムおじさんの声

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自信を持っておすすめしたい う〜たまらん!!   投稿日:2007/07/13
むかでのいしゃむかえ
むかでのいしゃむかえ 作・絵: 飯野 和好
出版社: 福音館書店
小さな子にも勿論オススメですが、実は大人にも読んでもらいたい1冊です!!

宴の最中に1匹のバッタが腹痛をおこす。
そして足がたくさんあるムカデが迎えに行くのがいいと、
多数決で決まる。
お話の中での虫達の表情やら、発言やら、全てが笑いのツボ!!
なかなか帰ってこないムカデを心配し、玄関に行ってみると…
と、この先は是非自分で読んでください。
そしてこのお話の終わり方が、イイ!!
ムカデの後姿がたまりません(≧艸≦;)
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ふつうだと思う なぜか気に入る!   投稿日:2007/07/13
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
親の私からすると、なんのオチもなく、繰り返し繰り返しの単調な絵本なのですが…
子供にはそのリズム感がいいんでしょうね☆
『ガタンゴト〜ン』と言いながら読んでとせがまれます。
絵も可愛らしく、誰も(赤ちゃんでも)が知っているような身近な哺乳瓶やスプーン、親しみやすいですよね。

親は何てことなくても、赤ちゃんはきっと気に入りますよ!!
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なかなかよいと思う ホンワカ温かい気持ちに。   投稿日:2007/06/28
みのりちゃんのすてきなおうち
みのりちゃんのすてきなおうち 作・絵: 佐藤 忠志/河口 将和/バンダイナムコゲームス
出版社: トランスビュー
絵がとってもかわいらしくて、また、幻想的な感じがほのぼのと感じられて素敵です。
みのりちゃんが色んな動物たちのそれぞれのおうちを訪ね歩くというだけの、簡単なストーリーですが、小さなお子様にはその単調なストーリーが分かりやすくていいと思います。
最後に優しいおかあさんが待つ家に戻っていくところも、幼い頃を思い出しつつ、温かい気持ちになれました。
お昼寝前なんかに読んであげたら、ぐっすり眠れるんではないでしょうか…?
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なかなかよいと思う あったかくなる、そんな絵本です。   投稿日:2007/06/16
みのりちゃんのすてきなおうち
みのりちゃんのすてきなおうち 作・絵: 佐藤 忠志/河口 将和/バンダイナムコゲームス
出版社: トランスビュー
みのりちゃんという主人公の女の子が、色んな動物のおうちを訪問して歩き、最後は自分のうちに帰ります。
特にオチはないので、2歳ぐらいのコにオススメしたい内容です。でも、誰が読んでもホンワカとしたあったかい気持ちになれると思います。
お母さんが温かく迎えてくれるシーンがステキですね。
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自信を持っておすすめしたい まさに“目から鱗が落ちる”本!!   投稿日:2007/06/16
馬の耳に念仏
馬の耳に念仏 編: 齋藤 孝
絵: はた こうしろう

出版社: ほるぷ出版
こんな本に出合えるとは感激です。
もうすぐ4歳の娘には早過ぎましたが、それでもこのリズム感の良さに食い付き『読んで!読んで!!』の嵐です。
文章がダラダラしていないので、ポンポンと調子を付けて読むと楽しそうに聞き入ってます。
意味は分からなくても、後々教えていけばいいかな〜と
気軽に読んでいますが、親の私も“目から鱗”で、
『なるほど〜!!』と感心!関心!歓心!
色んな意味でかんしんしちゃいました。

これからは日常生活に是非取り入れて、実際に使って
子供たちと楽しくことわざを覚えていきたいと思いました。

内容もマンガのような軽いタッチでかかれているので
幅広い年齢層にウケそうです。
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なかなかよいと思う 諦めも肝心。   投稿日:2007/06/11
ヘビくんどうなったとおもう?
ヘビくんどうなったとおもう? 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
このへびくん、木の上でお昼寝をしようと何度も
挑戦するのですが、その度に雨や雪に邪魔されて
なかなか登れません。
登ることを諦めて木の下でお昼寝しようとした時に…

『へびくんどうなったとおもう?』

何度やっても上手くいかない。
そんな試練の時って誰にでも訪れますよね。
諦めた瞬間に成功!!なんて事もたまにはあると思います。
このへびくんの健気に頑張ってる姿もいじらしいです。
しかし、時には諦める事も必要だな〜と改めて感じました。
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自信を持っておすすめしたい 寝る前の1冊に!   投稿日:2007/06/09
どこで おひるね しようかな
どこで おひるね しようかな 作: きしだ えりこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
動物や虫達が野原で寝床探し!
みんなそれぞれお気に入りの寝床を探して、眠りにつきます。
ほのぼのとしていてなんだかこっちまで眠くなってきてしまいます(笑)とても穏やかな気持ちになれるので、寝つきのいい子も悪い子も、昼でも夜でも、就寝前に読んであげたい1冊です。
文章は短めなので、小さな子も飽きずに読めるかな!?
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自信を持っておすすめしたい この気持ち…   投稿日:2007/06/09
しろいうさぎとくろいうさぎ
しろいうさぎとくろいうさぎ 文・絵: ガース・ウィリアムズ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
仲の良い白いウサギと黒いウサギのお話。

いつも一緒に楽しく過ごしていた2匹。
でも黒いウサギが悲しそうな顔で考え事をしている。
『毎日一緒にいられたら…』と。

人間でもこんな気持ちになることありますよね?
なんとも言えない、切ないような、悲しいような…
結婚したいって、相手を想うこんな気持ち。
ずっと一緒にいられたらって思う気持ち。
この本を読んで、結婚前の新鮮な気持ちがよみがえりました。
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自信を持っておすすめしたい 思わずクスクスッと笑っちゃいます   投稿日:2007/06/07
しんくんとのんちゃん 雨の日のふたり
しんくんとのんちゃん 雨の日のふたり 作・絵: とりごえ まり
出版社: アリス館
心配性のしんくん、のんきなのんちゃん、いいコンビです。

遊ぶ約束をしたのになかなかやって来ないのんちゃんが心配になってしまったしんくん。雨の振る中、傘もささずに探しに出かけます。水溜りを眺めるのんちゃんを見付けホッとしたのも束の間、今度は雨が止まないんじゃないか?とまたしても心配になってしまうしんくん…

と、全く正反対の2人が微笑ましく、心温まる絵本です。
確かに、こういう子(人)いますもんね(笑)
笑っちゃいます(*^−’)ノ
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自信を持っておすすめしたい リサイクルのこころ   投稿日:2007/06/07
ぼくのきいろいおうち
ぼくのきいろいおうち 作・絵: *すまいるママ*
出版社: ヴィレッジブックス
“ボク”は古いきいろいおうちに住んでいる。
ある時お母さんが赤ちゃんを産んだ。
皆もきいろいおうちも喜んだ。
でも、家族も増えたし、古くなったきいろいおうちに
さよならして、新しく作ったおうちに引っ越すことになる。
おうちは壊されて捨てられてしまうのかな?
燃やされてしまうのかな?
ボクは心配した…
ところが、お父さんが皆で囲めるテーブルやたんすなどの
家具にリメイクしてくれた!
思い出のおうちがパパの手によって
リメイクされて大喜び!!

物を大切にする心が描かれていてとても良かったです。
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