Mりママさんの公開ページ

Mりママさんのプロフィール

ママ・40代・茨城県、女の子11歳

自己紹介
15年ほど前、子どもがいない時分から近くの小学校の読み聞かせ活動に地域ボランティアとして参加。
勉強会などにも出来る限り参加して、
転勤族ではありますが、転居先でも何らかの形で読み聞かせを続けています。
好きなもの
ひとこと
特に記録もつけずに活動してきましたが、
絵本ナビを使って少しずつ記録を残そうと思うようになりました。

Mりママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせの時間調整に  投稿日:2016/12/02
わゴムは どのくらい のびるかしら?
わゴムは どのくらい のびるかしら? 作: マイク・サーラー
絵: ジェリー・ジョイナー
訳: きしだ えりこ

出版社: ほるぷ出版
小学校での読み聞かせで、持ち時間があと23分残ってるからもう一冊読める!
というような時用によく持っていきます。
文章は短く、どんどん場面が展開し、
主人公の男の子のベッドから宇宙にまで世界が広がる絵本。
読み聞かせ初心者、長い文章を読むのが苦手な方にもおすすめします。
以前地域ボランティアとして読み聞かせ活動に参加させてもらっていた小学校で、
祖父母世代のボランティアさんが何度か読んでいるのを見て、
私も愛用するようになりました。
その方が読むのを聴いても、自分が読み聞かせても、
トントン読み進めて子どもたちが置いてけぼりだった、
と感じたことはありません。
最後に、ほーら、夢だった!と言う子がよくいますが、
それも一旦想像の世界が広がったからでしょうし、
日常に戻った安心感なのかもしれません。
その点でも、読み聞かせの最後の一冊に向いている気がします。
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なかなかよいと思う 読み聞かせの時間調整に  投稿日:2016/12/02
さかさことばのえほん
さかさことばのえほん 作: 小野 恭靖
絵: 高部 晴市

出版社: 鈴木出版
小学校での読み聞かせで、持ち時間があと23分残っているから
もう一冊!という時用によく持っていく一冊。
途中で終わってもいいやと思える回文の絵本です。
昭和レトロを感じる絵だけれど、2009年(平成21年)出版。
シンプルに、回文1つに見開きの絵なので、
読み聞かせ初心者、長い文章を読むのは苦手な方にもおすすめします。
意味が伝わるように読む、一音一音ハッキリと読む、
あとは子どもたちの反応・確認を少し待って次へ、と進めています。
二度目は字が逆さまに書いてあり、絵も逆さまに見ても場面が
わかるページが多いので、
そのおもしろさを活かしてもよいだろうと思います。
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自信を持っておすすめしたい 高学年〜の学級文庫にぜひ!  投稿日:2016/12/02
壺の中
壺の中 作: 安野雅一郎
絵: 安野 光雅

出版社: 童話屋
安野光雅さんの絵、安野雅一郎さん作の数学絵本シリーズの、
階乗の絵本。
階乗を習っていなくとも感覚を掴むことができる、
とても美しい絵本だと思います。
ただ、私が読み聞かせに選ぶなら、中高生以上向けかしら。
集団読み聞かせではないなら、小学生にも
じっくりその子の理解のペースに合わせて読みたいですが。
パラレルワールドのおもしろさも、
自分自身が中高生でハマっていた気がするので。
安野さんの絵は基本的に遠目に向いていない緻密な絵ということもあり、
1人1人にじっくり読んでもらいたい。
小学校高学年〜の学級文庫などに表紙が見えるように
置かれていると、ふと手に取るのでは?
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なかなかよいと思う 娘6歳はすごく気に入ったようす  投稿日:2016/02/25
ふしぎなお人形ミラベル
ふしぎなお人形ミラベル 作: アストリッド・リンドグレーン
絵: ピア・リンデンバウム
訳: 武井典子

出版社: 偕成社
親の私はそうでもないんですが、娘6歳はすごく気に入り、
図書館の本じゃなく、買ってほしいと言っています。

お人形の1体も買ってもらえない少女の気持ちや生活を知って、
何でも買ってもらえる・手に入ると思いがちな娘に
何か気づいてもらいたいと思って手に取ったので、
すぐに買ってあげるつもりはありませんけど、今後の娘次第です。

魔法の種という存在と、
種からミラベルが育っていく過程、
ミラベルが動いたり話したりするのは主人公の女の子だけの秘密、
そして何よりミラベルが表情豊かに生き生きと描かれている点が
娘を惹きつけるポイントのようです。
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なかなかよいと思う テイク・アンド・ギヴ  投稿日:2015/12/01
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
「どうぞ」と置いてあったら喜んでいただく。
でも自分だけよい思いをしておしまいではなく、
次の誰かにも喜んでもらえるように自分も何か提供する。

複雑な世の中になりましたが、
私はこういう感覚は大事だと思います。

1年生に読み聞かせをすると、
「おきのどく」という言葉がわからない子がたいていいます。
そして「かわいそうってことじゃない?」とすぐに教えてくれる子もいます。

2〜7歳ぐらいまでに出会ってもらいたいな。
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