ありとすいか ありとすいか
作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで − − − 。

森の小人さんの公開ページ

森の小人さんのプロフィール

ママ・40代・大阪府

自己紹介
森に囲まれた田舎に住んでいます。子どもと本を読む時間が至福の時です。
好きなもの
パンとチーズ
読書とジャズ

森の小人さんの声

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なかなかよいと思う 唯一無二の存在  掲載日:2017/12/18
オレ、カエルやめるや
オレ、カエルやめるや 文: デヴ・ペティ
絵: マイク・ボルト
訳: 小林 賢太郎

出版社: マイクロマガジン社
カエルの子供が他の生き物になりたがって、それを優しく諭すお父さんカエル。そのやり取りが心に響きます。ラストも素敵。
大人に当てはめても、ついつい隣の芝生が青く、他人を羨ましく思うことが度々。他人を羨ましく思うことよりも、自分の強みを見つめ直し、自分を肯定することから新しい1歩を踏み出して!って背中を押してもらった気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 私の気持ちを代弁してくれる1冊  掲載日:2017/12/18
おかあさんはね
おかあさんはね 文: エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 高橋久美子

出版社: マイクロマガジン社
読みながら、私の胸がいっぱいになる瞬間が何度も何度も。。。
そうそう、私もいつもこういう気持ち。そう思われたお母さんは、私だけでないはず。子供の成長と共に、一緒に過ごす時間は赤ちゃんの時のようにべったりではなくなってきますが、いつまでも心はずっとそばにいて、幸せを願い続けるのでしょうね。私の気持ちの代弁として、子供に贈りたいと思います。
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ふつうだと思う シワは人生の勲章  掲載日:2017/12/1
トンダばあさん
トンダばあさん 作・絵: 北村 裕花
出版社: 小さい書房
おばあさんが、自分のシワを嘆くことから物語が始まりました。
でも、このシワのおかげで面白い経験がたくさんできて、めでたしめでたし!
シワを喜ぶ人は少ないとは思いますが、決して悪いことではないし、絵本のおばあさんのように、活躍できたら素晴らしいなって思いました。
人間はみんな年齢を重ね、その分シワも増えますが、それだけ色々な経験を重ねた結果だと、胸を張りたいものです。
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自信を持っておすすめしたい お世話になってます♪  掲載日:2017/9/8
くもんの はじめてのおけいこ
くもんの はじめてのおけいこ 出版社: くもん出版
文字のおけいこに入る前の良い導入教材でした!
実際、楽しんで遊びながら取り組めるので、自信を持っておすすめできます。どうしても、文字が書けることに焦点が行きがちですが、筆圧が弱い時期は、このようなおけいこ教材で十分に遊ばせるのが良いと思います。
公文の教材を成長に合わせて使っていますが、子どもの興味を引き出す良い教材が多く、役に立っています。
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なかなかよいと思う そう言われると、押したくなります。  掲載日:2017/9/8
ぜったいに おしちゃダメ?
ぜったいに おしちゃダメ? 作: ビル・コッター
出版社: サンクチュアリ・パブリッシング
表紙を見て、これは、ぜったいにおもしろい!と思い、子どもを呼んで、一緒に読みました。絶対に押しちゃダメ!って言ってるそばから、何度も隣でボタンを押すわが子。。。
でも、書き手はこのことを承知で、ストーリーが展開されていきます!ストーリーはもちろんのことのこと、イラストも愛らしく、とっても好感が持てました!
子どもは成長していくと、天邪鬼なところが出てくるので、この本のように、押したらダメ!の戦法で、やって欲しいことほど、ダメよ〜。ってささやこうと思っています(笑)
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ふつうだと思う 思いやりの気持ち  掲載日:2017/7/4
ぼく、まってるから
ぼく、まってるから 作: 正岡 慧子
絵: おぐら ひろかず

出版社: フレーベル館
読む前は、あまり興味がなさそうでしたが、読み進めて行くうちに、ネズミくんとくまくんの友情が素敵で、読み終わった後は、明るく前向きな気持ちになることができました。
心に残っている場面は、ネズミくんがくまくんを思って、菜の花畑を作ったところです。相手を喜ばそうとする気持ちっていいですよね。そんな気持ちを大切にできる優しい人が増えたら、世界はもっと素敵に変わるでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい 大爆笑!  掲載日:2017/6/23
いっさいはん
いっさいはん 作: minchi
出版社: 岩崎書店
8歳の息子が読んで!と選びました。
赤ちゃんの成長を描いた絵本を小学3年生の男の子が読んで、面白いのかな?
ところが、息子は読んでいる間、終始爆笑!
何回も、同じところを読んで読んで!と言ってきます。その様子は絵本の中の1歳半の子供とまるで同じ!
読みながら、同じことしてたよ!とか、これはしなかったねえ。など、親子でぺちゃくちゃおしゃべりしながら、読みました。
今も1歳半の時と変わらず、食事をこぼしたり、片付け上手でなかったりしますが、絵本を読んだ後に、子供の大きな成長を改めて感じることができる、素敵な絵本です。
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なかなかよいと思う お料理頑張ります!  掲載日:2017/6/23
ほうちょうさん ききいっぱつ
ほうちょうさん ききいっぱつ 作・絵: 宮西 達也
出版社: 教育画劇
食事作りは、家族の健康を守る大切な家事の一つだとわかっていますが、ついつい面倒になりがちな私。
でも、絵本を読んで、台所道具たちが、こんな気持ちなのかと思うと、今日から頑張って料理をしようと背中を押された気分になりました!
道具を大切にする気持ちは、美味しく料理を作るための大きなスパイスですね!
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なかなかよいと思う 赤ちゃんにぴったり!  掲載日:2017/4/27
語りかけ絵本 いちご
語りかけ絵本 いちご 文・絵: こが ようこ
出版社: 大日本図書
いちごが好きな子どもと読みました。
あかちゃん向けだということで、どんな感想を言うかなあ。と思っていたら、意外にも気に入ったようでした。
その後、子どもがあかちゃんだった時の話で盛り上がりました。
対象年齢ではないかもしれませんが、たまにはこういうあかちゃん絵本を一緒に読むのもいいな。と思いました。
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なかなかよいと思う ほのぼの  掲載日:2017/4/27
たべてみたい!
たべてみたい! 作: いしい ひろし
出版社: 白泉社
ジョンくんの表情がすごくかわいくて、気に入りました。
白くて、赤くて、黄色いもの???
美味しそうな食べ物ではあることは、まちがいないけれど、それが一体なに?いつのまにか、絵本の世界に入りこんでいて、答えを見つけた時は、たしかにみんなで食べると、美味しいよねえ。と納得。
白くて、赤くて、黄色いものを作りたくなりました。
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「ろっぺいブックス はじめてのえほん」刊行記念インタビュー

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