どうぶつ どんどん どうぶつ どんどん どうぶつ どんどんの試し読みができます!
文・絵: たしろ ちさと  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
どうぶつが やってくるよ。どんどん どんどん… どうぶつえんに行きたくなるよ!

森の小人さんの公開ページ

森の小人さんのプロフィール

ママ・40代・大阪府

自己紹介
森に囲まれた田舎に住んでいます。子どもと本を読む時間が至福の時です。
好きなもの
パンとチーズ
読書とジャズ

森の小人さんの声

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自信を持っておすすめしたい 最高傑作!  投稿日:2018/09/20
新版ヒキガエルとんだ大冒険(1) 火曜日のごちそうはヒキガエル
新版ヒキガエルとんだ大冒険(1) 火曜日のごちそうはヒキガエル 作: ラッセル・E・エリクソン
絵: ローレンス・ディ・フィオリ
訳: 佐藤 涼子

出版社: 評論社
アーノルド・ローベルさんの『ふたりはともだち』のお話が大好きで、このひきがえるとんだ大冒険シリーズに辿り着きました。9歳の子供と一緒に読みたいと思い、声をかけますが、なかなか一緒に読むタイミングが合いません。そこで、一人で寝る前に読んでみました。
幼年児童書なので、さっと簡単に読めるかな。と読み始めましたが、言葉の表現がとても素敵で子供向けとは思えません。ウォートンとジョージが友情を育んでいく過程が本当に読んでいてグッときます。
読み終わったあと、これは絶対に子供にも読んで欲しい。と思いました。そして、他のシリーズも全部読みたくなりました。
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なかなかよいと思う 読み出したら止まりませんでした!  投稿日:2018/08/29
フォア文庫 チョコレート戦争
フォア文庫 チョコレート戦争 作: 大石 真
画: 北田卓史

出版社: 理論社
チョコレートと戦い!これは、我が子が大好きなキーワードでは。と思いこの本を手に取りました。思った通り、題名に惹かれて読み始めることに。
読み始めると続きが気になって、ページを次々にめくってしまいます。最初の喧嘩のシーンからは全く想像がつかない、ミステリー小説を読んでいるような、まさかの結末!本当に目が離せない作品でした。言葉遣いや物語の背景に、時代を感じることがありますが、大人対子供の対決は今でも十分に通じる永遠のテーマではないでしょうか。
とにかく、金泉堂の洋菓子が美味しそうで、本を読んだ後シュー・ア・ラ・クレームが食べたくなったのは、私たちだけではないはずです!
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なかなかよいと思う テンポよく読めます  投稿日:2018/07/07
まいごのたまご
まいごのたまご 著者・イラスト: アレックス・ラティマー
翻訳: 聞かせ屋。けいたろう

出版社: KADOKAWA
迷子の卵のお父さんとお母さん探しの絵本です。テンポよくページをめくりながら自分探しが始まります。途中で、みにくいアヒルの子のお話を思い出しました。あなたは一体誰の卵なの?って読んでいる方も、一緒にドキドキ☆楽しみながらあっというまに読んでしまいました。
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なかなかよいと思う 子供の目線  投稿日:2018/07/07
ねるじかん
ねるじかん 作: 鈴木 のりたけ
出版社: アリス館
これを読んだお母さんは、みんな私のこと?って思ったのでは。少なくとも、私はそう思いました。子供がなかなか寝なくて、寝かしつけている親の方が眠たくなって、子供の発する一言に、そうそうドアが開いてたねえ。って半分親の方が寝ぼけている場面は、思わず笑ってしまいました。でも、本当は大人が見えない何かが子供には見えているのかもしれませんね!
思わず写真と思ってしまうくらい、イラストがとてもリアルで気に入りました。
寝る前にぴったりの絵本です!
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なかなかよいと思う 1粒で2度美味しい☆  投稿日:2018/06/25
よるのわがしやさん
よるのわがしやさん 文: 穂高 順也
絵: 青山 友美

出版社: 文溪堂
タイトルに惹かれ読み始めました。和菓子のキャラクターたちが可愛くて、美味しそう!読み終わった後に、美味しいお茶と和菓子が食べたくなりました。子供の頃は、和菓子より洋菓子の方が好きだった記憶がありますが、洋菓子と和菓子の良いところを合わせた新しい伝統のお菓子は、これからの時代を反映していますね。日本の文化と外国の文化をうまく合わせた美味しいお菓子が、絵本を通してどんどん伝わっていけば、良いですね。
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なかなかよいと思う 海を越えたかぎばあさん  投稿日:2018/06/08
フォア文庫 かぎばあさんアメリカへいく
フォア文庫 かぎばあさんアメリカへいく 作: 手島 悠介
画: 岡本 颯子

出版社: 岩崎書店
かぎばあさんが、アメリカにまでやってきてくれました。かぎばあさんの不思議な力で、二人の友情が深まりました。言葉の壁や文化の違いはあっても、結局は同じ人間。お互いの違いを否定するのではなく、違いを受け入れ知ることってとっても大事なことだと思いました。
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なかなかよいと思う 楽しくなる絵本  投稿日:2018/06/01
バブーおうじと7にんのおばけ
バブーおうじと7にんのおばけ 作: 白土 あつこ
出版社: 教育画劇
バブーおうじというからには、これは赤ちゃん絵本なのかしら。と思いながら読み始めました。赤ちゃんが読んでも楽しいとは思いますが、実際は赤ちゃんよりもうちょっとお兄ちゃんやお姉ちゃん向きかな。
ツボに書かれていた「おしりペンペン100回」っていうのに思わずクスリと笑ってしまいました。おばけが入っていたツボがおしゃべりを始め、ツボちゃんって名前にまたまたクスリ!
最初から最後までとてもかわいく、楽しい絵本でなんども読みたくなりました。
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なかなかよいと思う 一人で寝るときのために。  投稿日:2018/05/31
スーちゃん おやすみなさい
スーちゃん おやすみなさい 作・絵: アリーナ・サーナイテ
訳: おびか ゆうこ

出版社: 東洋館出版社
我が子が一人で寝るようになって、何年も経ちますが、最初は怖いから。と言って一人で寝ることを拒否していたことをこの絵本を読んで思い出しました。
夜中に何度か起きたり、一緒に添い寝するうちに私が眠り込んだりしたこともあります。
寝る前の読み聞かせに、この本を読み続けることによって、いつの日か自然とひとりで寝ることができそうな気がします。両親や愛着のあるぬいぐるみの存在が、子どもの安眠につながり、質の良い睡眠を取ることによって、心身ともに健やかに成長するスーちゃんたちがたくさん増えるといいですね。
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なかなかよいと思う 勉強になります!  投稿日:2018/05/31
にんじゃなんにんじゃ
にんじゃなんにんじゃ 作・絵: 中垣 ゆたか
監修: 山田 雄司

出版社: 赤ちゃんとママ社
忍者好きの息子と読みました。忍者について多少の知識はありますが、本の中で忍者の活躍した時代から忍者の武器や技など、ためになる知識がたくさんあり、とても勉強になりました。特に、伊賀と甲賀以外にも忍者がいたとは初耳でした。京都が都だったので、特にここの忍者が有名になったというのも納得です。
キャラクター設定も楽しく読む良いエッセンスになっていましたし、忍者探しに親子共々必死になって面白かったです。夏休みの自由研究に忍者もいいな〜。
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なかなかよいと思う ケンカから学べること  投稿日:2018/05/30
ぼくとマリナちゃん
ぼくとマリナちゃん 作: くすのき しげのり
絵: 稲葉 卓也

出版社: 東洋館出版社
学校から帰ってくるなり、女子とドッチボールをしたら、女子はみんなズルをする。とプンプン怒っている息子。おっ!グッドタイミング☆
本の中でも、ユウト君とマリナちゃんが対決します。
女子の言い分と男子の言い分は、お互い主張しあって相手の意見を聞こうとしません。放課後、家に帰った二人は、ユウトくんのおじいちゃんによって、相手の意見に耳を傾けることの大切さを知るのですが。。。

本文に、女の子らしく。男の子らしく。というセリフがあって、息子はこっちの方に反応していました。

男の子とか女の子とかは関係なく、意見の相違を恐れず、一人の人間としてお互いの意見を尊重できる関係を、どんどん学んで欲しいと思います。
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『にんじゃかぞえうた ひみつのてがみじゃ!』 さいとうしのぶさんインタビュー

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