おおきくなったらきみはなんになる? おおきくなったらきみはなんになる?
文: 藤本 ともひこ 絵: 村上 康成  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
卒園・卒業というたいせつな時期の子どもたちへ送る、応援歌(エール)です。

森の小人さんの公開ページ

森の小人さんのプロフィール

ママ・40代・大阪府

自己紹介
森に囲まれた田舎に住んでいます。子どもと本を読む時間が至福の時です。
好きなもの
パンとチーズ
読書とジャズ

森の小人さんの声

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自信を持っておすすめしたい 大大満足!!!  掲載日:2018/4/19
おしりたんてい あやうし たんていじむしょ
おしりたんてい あやうし たんていじむしょ 作・絵: トロル
出版社: ポプラ社
我が子が大好きなおしりたんていシリーズの最新刊!今回も大大満足の内容でした!ミステリーの王道シャーロックホームズとワトソン助手を思わせるキャーロットホースとワトン。最初から事件が起こることが分かっているので、事件の鍵探しに親子ともに余念がありません!ワクワクしながら最後まで一気に読んでしまいました。話の結末がわかっていても、何度も本を開いてしまいます!
最後のブラウン日誌やカバーにも間違い探しがあったりと、1冊で何度も楽しめるお得な1冊です!
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なかなかよいと思う おもしろい!!!  掲載日:2018/1/6
七福神の大阪ツアー
七福神の大阪ツアー 作: くまざわあかね
絵: あおき ひろえ

出版社: ひさかたチャイルド
軽いテンポで読みやすい!
子どもに説明するのが難しい神様の説明も、分かりやすく話に組み込まれているので、自然に頭に入るのでは?!関西チックなユーモアのセンスが最高!長く愛される作品になって欲しい1冊です!
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自信を持っておすすめしたい シリーズ化お願いします!  掲載日:2018/1/6
ようこそ! へんてこ小学校 おにぎりVSパンの大勝負
ようこそ! へんてこ小学校 おにぎりVSパンの大勝負 作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: KADOKAWA
ユーモアのセンスが抜群です!
とんちが利いていて、本当におもしろく最後まで読ませてもらいました。
小学生の子どももゲラゲラ笑いながら読んでいました。
奇想天外なオープニングですが、最後はそれにホロっとさせられる結末をむかえます。これで終わるには本当にもったいない作品なので、ぜひ続編をお願いします!
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ふつうだと思う 長く愛されるにはわけがある!  掲載日:2018/1/6
ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版)
ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) 文: マージョリー・W・シャーマット
絵: マーク・シーモント
訳: 光吉 夏弥

出版社: 大日本図書
ためし読みだけでしたが、とにかくきょうみが引かれました。
推理好きの子どもにはぴったり!主人公だけでなく、登場人物みな個性的なキャラクターで、外国のにおいがする感じも素敵です。
長年愛される作品にはそれだけの魅力がありますが、この作品もそのひとつだと思わせます。長くおつきあいしたい本の1冊です。
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なかなかよいと思う 予想しない展開!  掲載日:2018/1/6
ストーブのふゆやすみ
ストーブのふゆやすみ 作: 村上 しいこ
絵: 長谷川 義史

出版社: PHP研究所
ストーブに心があるって想像した人ってどれくらいいるのでしょうか。
ストーブだけでなく、身近な電化製品などおよそ心を持っていると想像するのことが難しい物に囲まれてわたしたちは生活しています。
それらが、ある日突然話しかけてきたら。。。
考えただけでなんだかワクワクしてきます。こういう子ども心。いつまでも持ち続けたいものですよね。
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なかなかよいと思う 肩の力が抜けました  掲載日:2017/12/25
ま、いっか!
ま、いっか! 作: サトシン
絵: ドーリー

出版社: えほんの杜
なんだか時々、真面目な自分に嫌気をさすことがあります。
ま、いっか!なんて素敵な言葉なんでしょう。この言葉を口にするだけでも、心がちょっと軽くなりした。絵本の中では、ちょっと行き過ぎ?!なんて思う場面もありましたが、それくらい、たまには羽目を外すことも必要なのかもしれませんね。子供も大人も読んで楽しくなる絵本です。
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なかなかよいと思う 面白くて為になる!  掲載日:2017/12/18
はなくそ
はなくそ 著: アンジェール・ドロノワ
絵: カロリーヌ・アメル
監修: 守本倫子
訳: たかのゆう

出版社: 竹書房
面白くて、為になりました!
イラストもおしゃれで、タイトルとは大違い(笑)
鼻くそというタイトルに興味を惹かれて読みましたが、鼻くその仕組みがよく分かるし、どうして鼻をほじってはダメなのか、大人の私も納得!ただ、ダメよ!っていうだけでなくて、こういう絵本を通して、伝えられるのがベストですよね。
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なかなかよいと思う 唯一無二の存在  掲載日:2017/12/18
オレ、カエルやめるや
オレ、カエルやめるや 文: デヴ・ペティ
絵: マイク・ボルト
訳: 小林 賢太郎

出版社: マイクロマガジン社
カエルの子供が他の生き物になりたがって、それを優しく諭すお父さんカエル。そのやり取りが心に響きます。ラストも素敵。
大人に当てはめても、ついつい隣の芝生が青く、他人を羨ましく思うことが度々。他人を羨ましく思うことよりも、自分の強みを見つめ直し、自分を肯定することから新しい1歩を踏み出して!って背中を押してもらった気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 私の気持ちを代弁してくれる1冊  掲載日:2017/12/18
おかあさんはね
おかあさんはね 文: エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 高橋久美子

出版社: マイクロマガジン社
読みながら、私の胸がいっぱいになる瞬間が何度も何度も。。。
そうそう、私もいつもこういう気持ち。そう思われたお母さんは、私だけでないはず。子供の成長と共に、一緒に過ごす時間は赤ちゃんの時のようにべったりではなくなってきますが、いつまでも心はずっとそばにいて、幸せを願い続けるのでしょうね。私の気持ちの代弁として、子供に贈りたいと思います。
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ふつうだと思う シワは人生の勲章  掲載日:2017/12/1
トンダばあさん
トンダばあさん 作・絵: 北村 裕花
出版社: 小さい書房
おばあさんが、自分のシワを嘆くことから物語が始まりました。
でも、このシワのおかげで面白い経験がたくさんできて、めでたしめでたし!
シワを喜ぶ人は少ないとは思いますが、決して悪いことではないし、絵本のおばあさんのように、活躍できたら素晴らしいなって思いました。
人間はみんな年齢を重ね、その分シワも増えますが、それだけ色々な経験を重ねた結果だと、胸を張りたいものです。
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