霧丸

ママ・40代・、男の子20歳

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霧丸さんの声

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自信を持っておすすめしたい ゆうちゃんの成長に笑顔   投稿日:2007/10/16
じぶんでじぶんで
じぶんでじぶんで 作: とくなが まり みやざわ はるこ
絵: とくなが まり みやざわ はるこ

出版社: アリス館
私も息子も大好きな、「ゆうちゃんシリーズ」の一冊です。
ゆうちゃんが自分でパジャマを着れるようになったんだ!と、私も息子も、「すごいね」という気持ちで読んでいます。
息子も1歳8ヶ月になり、なんでもじぶんでやりたい真っ盛りなので、ゆうちゃんに刺激され、洋服を自分できたがるようになりました。
ボタンをとめるのが難しくて、先生が手伝おうとすると、
「自分でやるから」と主張するゆうちゃん、まさに、息子もこんな感じです。子供たちの気持ちや、行動がリアルに、そしてかわいらしく描かれているところが非常に魅力的な本です。
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なかなかよいと思う こわがらないけど・・・苦笑   投稿日:2007/10/16
ねないこ だれだ
ねないこ だれだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
おばけを怖がって早く寝るようになってくれるかな、と期待して用意した本でしたが、まだおばけを怖い物と認識してないらしく、「おばけー」といって読んであげると、
『キャー!』といって怖がる振りをするのを楽しんでいる息子。それでもお気に入りみたいで、よく読んでいます。
もう少し判るようになったら、今度はお化け怖がり効果もでてくるかな、なんて思いながら、今は、息子と二人、
怖がりごっこを楽しみながら読んでいます。
シンプルな絵もかわいらしくて、いいです。
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自信を持っておすすめしたい ゆうちゃんの成長ぶりも楽しめます   投稿日:2007/09/29
きょうから おはし
きょうから おはし 作: とくなが まり みやざわ はるこ
絵: とくなが まり みやざわ はるこ

出版社: アリス館
大好きなゆうちゃんシリーズ、3歳編。
息子はまだ2歳前で、お箸を使うにはマダマダなのですが、大人が使っているのをみて日ごろからすごく興味があるので、
絵本の中のゆうちゃんのクマの絵がついたかわいいお箸を何度もページをめくっては眺めていました。
上手におはしを使えなくて、何度も挑戦しているゆうちゃん、そして上手につかめた時、どのシーンも応援するような顔でページに見入っていた息子。絵本の中の主人公に共感する気持ちが生まれたような気がしました。
身近な内容、こどもが興味があること、がテーマなので、
ママにとっても子供にとってもとても楽しめる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 行事を大事にしていきたい   投稿日:2007/09/29
ちいちゃんとじゅうごや
ちいちゃんとじゅうごや 作・絵: しみず みちを
出版社: ほるぷ出版
子供にはできるだけ年中行事を体験させてあげたいな、と思っているので、ちょうど十五夜の頃に図書館で見つけて読んであげました。
おいもを掘ったり、おだんごを作ったりしてお供えの準備をするのも楽しいことだし、みんなでお供えした芋やお団子を食べるもの楽しい、そんな雰囲気がとてもよく伝わってくる本でした。絵もかわいいし、
「おつきさん、ぽんぽこりん。みんなのおなかもぽんぽこりん」というフレーズが出てくるのですが、
その「ぽんぽこりん」がかわいくて面白い響きなので、息子もお気に入りでした。読みながら、ぽんぽこりんというとおなかを叩いていましたよ。
親子で楽しく読める本でした。
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自信を持っておすすめしたい だいすきな遊び   投稿日:2007/09/29
ぶーんぶーん
ぶーんぶーん 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 岩崎書店
パパやママにやってもらうのが大好きな遊び、「ぶーんぶーん」がテーマの本なので、とても楽しそうに読んでいました。
ブーンとやりながら家のいろんなところを飛んで探検したり、時々アクロバティックな飛行機になったり、本をよんで、実際にまたやってみるのも楽しさ倍増でした。
パパと遊ぶ内容の絵本って、子供が自分で、パパに「読んで」といって持っていくことが多いので、普段なかなか絵本を読んでくれないパパにとってもいい機会になるな、と感じました。
シンプルな絵ですが色使いも明るいパステル系でかわいらしくて好きです。
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自信を持っておすすめしたい ボールが見つかったときの気持ち   投稿日:2007/09/29
こぐまちゃんとぼーる
こぐまちゃんとぼーる 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
お気に入りのボールをなくしてしまったこぐまちゃん。
なきながら、「ないよないよ」と一生懸命探しているページでは、息子も心配そうに見ていました。
でも、牛乳配達やさんがボールを持ってきてくれたとき、
「あった!」とこぐまちゃんと一緒に息子も嬉しそうに声をあげ、絵本の中のこぐまちゃんに共感する気持ちで読んでいたのだと感じられました。
そんな風に、主人公に共感したり、一緒に考えたり感じたりして読んでいけることが絵本の一番の魅力だと思うので、
その魅力をまだ1歳代の息子でも、ちゃんと楽しめるような内容になっているところがこの本の素晴らしいところだと思いました。
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なかなかよいと思う かわいいくて楽しい   投稿日:2007/09/29
こんにちは
こんにちは 作・絵: 宮尾 怜衣
出版社: ひかりのくに
太めの線と明るい色で描かれたかわいい絵で、
小さい赤ちゃんから楽しめる絵本です。
最初のページで顔が見えなかったのが、ページをめくると
「こんにちは」と顔が出てくる。
そんなちょっとした絵変わりを楽しめるところが、子供には面白いようで、嬉しそうにページをめくっていました。
ページによって、ノックの仕方を変えながら読んでいくのもちょっとした工夫で楽しさが倍増すると思います。
ドンドン、と叩いたり、そっとやさしくノックしたり、そんな変化を楽しみながら、親子でコミュニケーションをとって読める本です。
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自信を持っておすすめしたい 身近な生活習慣   投稿日:2007/09/29
こぐまちゃん おやすみ
こぐまちゃん おやすみ 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
お休み前の生活習慣が可愛く描かれています。
こぐまちゃんがすることは、自分もしていることだったり、まだ息子にはできないことだったりするのですが、
どれも自分で一生懸命真似したりしながら読んでいます。
パジャマを着るシーンでは、じっと自分のパジャマを見たり、歯磨きのシーンでは、「いやいや」と頭を振ってみたり(自分が最近歯磨き苦手なので)絵本を読んでもらうシーンでは、にっこりと、絵本を読んであげているママに笑顔を見せてくれたりしました。
息子が、自分とこぐまちゃんとを重ね合わせたりしながら楽しめるところがすごくよかったです。
このこぐまちゃんシリーズはすごくシンプルな内容のようですが、どの本でもかなり考えさせられることや学ぶことなどが多く、素晴らしいシリーズだと思いました。
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ふつうだと思う ママとしては複雑でしたが(苦笑)   投稿日:2007/09/29
いただきまあす
いただきまあす 作: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお

出版社: 福音館書店
くまくんが一人で一生懸命ごはんをたべています。
なかなか上手に食べられなくて、こぼしたり、怪我したり、テーブルは大変なことになってしまいます。
でも、くまくんは考えて、結局手で食べました。
息子はスプーンで上手に食べられるようになっているのに、
時々小さい子の真似をして手づかみでボロボロこぼしながら食べるので困っていた時だったので、
ママとしては、「あー、また手づかみ食べがブームになりそう・・・」というちょっと複雑な内容でしたが、
子供はすごく気に入ったようで何度も「もう一回!」と読んでとアピールしていました。
「もっときれいに、上手にたべられるようになったらいいね」「でも、ちゃんとたくさんたべたから、くまくん、えらいね」などと話しかけながら読みました。
食べることが大好きな息子のお気に入りの本です。
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なかなかよいと思う 楽しそうな砂遊び   投稿日:2007/09/29
どろんこどろんこ!
どろんこどろんこ! 作: 渡辺 茂男
絵: 大友 康夫

出版社: 福音館書店
砂場であそぶくまくんがとても楽しそうです。
山をつくったり、穴をほったり。水を運んできてどろだらけになって遊んだり。ちょうど砂遊びが大好きになってきた息子にはタイムリーなテーマだったので、「自分と同じだ!」といった反応を見せながら読んでいました。
体中泥だらけになってしまったくまくんをみて、「あー・・・」と元気なさそうにつぶやいたので、いつも自分がママに「あーあ、こんなに汚れちゃって・・・」といわれるのを思い出したのかな?と思うと、ちょっと可愛そうになってしまいました(苦笑)
この本を読んで、子供だから体中汚れて遊んでも仕方ない!と思い切り遊ばせてあげようかな、とちょっぴり反省しました。
裏表紙でどろだらけのくまくんがちょっとしょんぼりの哀愁漂う背中を見せながらお家に帰る様子も、ちょっとリアルで息子の様子と重なって見えて、思わず失笑してしまいました。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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