霧丸

ママ・40代・、男の子20歳

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霧丸さんの声

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自信を持っておすすめしたい 電車好きな子に   投稿日:2007/10/16
でんしゃ
でんしゃ 作・絵: バイロン・バートン
訳: こじま まもる

出版社: 金の星社
電車が大好きな息子のために選びました。
案の定とても喜んで読んでいました。
たくさんの電車がでてくるのですが、電車だけでなく、電車にまつわるもの、線路や駅、乗っているお客さんの様子などもでてくるので、電車の世界がちゃんと少しずつ広げられていくところがこの本の魅力だと思います。
ただ電車の絵だけがでてくるわけではないところがいいです。
太い線と鮮やかな色で描かれたシンプルな絵もかわいくて好きです。
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なかなかよいと思う やっぱり人気の遊び   投稿日:2007/10/16
たかい たかい
たかい たかい 作・絵: 柚木 沙弥郎
出版社: 福音館書店
たかいたかいは、やっぱり子供に人気のあそびですね。
実際、たかいたかいをしてもらうのが大好きな息子は、とても嬉しそうに読んだあと、やっぱり、「たかいたかい」をして!とねだってきました。

絵本の中の登場人物、動物たちが高い高いを楽しんでいる様子がかわいらしく描かれています。そしてそれをみて、
自分も一緒に楽しみたい、と、読みながら息子も共感しているんだな、と思うと、絵本をよむことのよさを改めて実感できました。
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なかなかよいと思う すべりだい大好きな子に   投稿日:2007/10/16
すべりだい
すべりだい 作・絵: おおの麻里
出版社: 福音館書店
息子は滑り台が大好き。
自分が大好きな滑り台の本なので気に入って読んでいます。
動物達が滑り台をしていて、「だれだ?」といいながらページをめくると動物達の全身がでてきて答えがわかる、という構成になっています。
「誰だ」といいながらページをめくるとき、息子なりに、
誰だろう?と考えているようで、答えがでてくると
「あった!」と笑顔で歓声をあげています。
シンプルな内容ですので、小さい子供から楽しく読めます。
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なかなかよいと思う ありがとうの言葉を実感   投稿日:2007/10/16
こぐまちゃん ありがとう
こぐまちゃん ありがとう 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
お手伝いをして「ありがとう」といわれるのが嬉しいこぐまちゃん。うれしくてたくさんお手伝いを頑張っています。
迷子になって、しろくまちゃんのお父さんに家まで送ってもらったとき、今度は、こぐまちゃんが「ありがとう」とお礼をいえました。
自分が言われて嬉しい言葉を、ちゃんと今度は
ありがとうを伝えたい相手にいえること。簡単なようで、すごく大事なことだよな、と改めて感じました。そしてそれができたことの喜びを感じているこぐまちゃんの気持ちを、
ちゃんと子供に伝えたいな、と思いながら読んでいます。
「ありがとう」を言われ、そして「ありがとう」を言える子供に育ってほしいですから。
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なかなかよいと思う 数の認識を   投稿日:2007/10/16
ひとつ・いっぱい
ひとつ・いっぱい 作・絵: 杉田 比呂美
出版社: 福音館書店
ひとつ、といっぱい、という大きな数の認識を、
シンプルでかわいいイラストで、楽しく学べる本です。
子供にとって身近な物を身近な遊びの中で、一つ、といっぱいをわかりやすく描いています。
一つ、といっぱいを感じながら遊んでいる女の子の表情が、いきいきとしていて、かわいらしいので好きです。
ちょっとしたイタズラシーンが描かれているので
「あらあら・・・」といいたくなることもあるのですが
子供ならみんなやっちゃうことだよね、なんて思いながら微笑ましく読んでいます
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なかなかよいと思う 痛いはどこへ?   投稿日:2007/10/16
いたいの いたいの とんでけ
いたいの いたいの とんでけ 作・絵: 平出 衛
出版社: 福音館書店
私も息子によく言うおまじない「いたいのいたいのとんでいけ!」がテーマです。うちの息子はこれでぴたっと泣き止むので、案の定、この本もすごく気に入っているようです。
とんでいった「痛い」を探しにでかける子犬。いろんなものを見つけ、そしてなんと、「痛い」も見つけます。そういうことかぁーと思える展開で、大人も結構楽しめました。
イラストもかわいらいいので、私も息子もお気に入りの一冊です。
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なかなかよいと思う ちょうど息子の気持ちにぴったり   投稿日:2007/10/16
じょうずにはけたよ
じょうずにはけたよ 作: あまん きみこ
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
自分で洋服をきたり、帽子をかぶったり靴を履いたりできるようになったあっくんと、同じ頃の息子に、ぴったりの本でした。
失敗しながらも、ちゃんと上手にできて、
とても得意気な顔でうれしそうに「できたよ」というところが、あっくんと息子の共感できているところなのかな、と思います。
あっくんが上手にできたことを、自分のことのように、嬉しく感じているようで、本をめくりながら、「パチパチ」と手を叩き、「上手、上手」をしています。
かわいらしい絵と、子供に身近な内容なので、気に入っています。
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なかなかよいと思う のりものがすきなこに   投稿日:2007/10/16
とらっく
とらっく 作・絵: バイロン・バートン
訳: こじま まもる

出版社: 金の星社
たくさんのトラックが出てきます。
色々な仕事をするトラックがあるんだね、と声をかけながらページをめくっています。息子は、知っている車がでてくると、
「あった!」と指差しながら、楽しそうに読んでいます。
読みながら、本当に色々なトラックがあるなぁと大人も勉強になる感じで楽しめました。
太い、見やすい線と、鮮やかな色で描かれたイラストもかわいくて良いです。
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なかなかよいと思う ページをめくるワクワクがよい   投稿日:2007/10/16
なにしてる なにしてる
なにしてる なにしてる 作: 多田 ヒロシ
出版社: こぐま社
ぶうや、ぴょんが、何かをしている後姿が描かれ、
ページをめくると何をしているのかがわかる、という構成で、ページをめくる楽しみ、ワクワク感が面白さのポイントです。
一度読んであげただけで、息子は、お気に入りのシーンでは、次は何をしているのか、を覚えていて、
「なにしてるのかな」というと、ページをめくる前に、
その答えを教えてくれました。
それだけ、子供にとって魅力的な本だということだと思います。自分が普段している遊びなどが描かれているというところも親しみやすいのではないでしょうか。
一日に何度も「読んで」と言って持ってくる本です。
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自信を持っておすすめしたい 寝る前に   投稿日:2007/10/16
もうねんね
もうねんね 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
寝る前によく読んであげています。
なかなか寝たがらない息子に、絵本をとおして、少しずつ
ネンネのイメージを思わせるのに適した本でした。
動物や女の子が、ねむたいよ。。。といいながら、
ページをめくると、すやすやと気持ちよさそうに眠っています。それをみて、息子も「ねんね」といってマネをしたりしながら読み、「じゃあ、ねようか!」というと結構素直に眠る部屋へと移動してくれたりするので、効果ありです。
本当に気持ちよさそうに眠っている絵がかわいらしくていいです
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