霧丸

ママ・40代・、男の子20歳

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霧丸さんの声

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自信を持っておすすめしたい これでいいんだ!と思える本です   投稿日:2007/09/01
こぐまちゃんのみずあそび
こぐまちゃんのみずあそび 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
ついつい子供のすることに「ダメ!」といいがちですが、このくらいの危なくない水遊びは、存分に楽しませてあげたいな、と思わせてくれる本でした。
水遊びも大好きな息子に、自由に遊ばせてみようと思います。息子もこの本を見て、一生懸命水遊びの仕方を学んでいたようですから、きっと存分に楽しんでくれるでしょう。
それにしても、こぐまちゃんの水遊びの発展のさせかた、本当に見事です。そして最後は水音に注目して終わる。
こんな風に、物事を発展させていく思考力が子供にとってすごく大事なことなんだと思います。それを教えてくれる所もこのお話の魅力のひとつですね。
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なかなかよいと思う 夜の様子が描かれている   投稿日:2007/09/01
おひさまがいっぱい
おひさまがいっぱい 作: よだ じゅんいち
絵: ほりうち せいいち

出版社: 童心社
タイトルは「おひさま」ですが、おひさまがいっぱいな昼間にウトウトお昼ねしている犬や猫、ネズミたちの夜の様子が描かれています。
子供たちは、夜にどんなことがおきているのか、自分たちは眠っているから知らない。そんな、「自分が知らない間におきていること」に興味があるようで、一生懸命見入っていました。
昼間にウトウトしてしまう動物達に、「こんなにおひさまがいっぱいなのにね」と言う文章で、子供たちが知っている昼間の良さを、動物にも教えてあげるよ、という感じが嬉しいのか、ここを読むと、息子はニッコリ笑っています。
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自信を持っておすすめしたい 最後はやっぱり抱っこです   投稿日:2007/09/01
だっこして
だっこして 作・絵: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
カンガルー、ひよこ、くま、みんなが抱っこしてもらう様子をみながら、最後のウサギとななこちゃんをお母さんが抱っこする。ここまでくると、やっぱり最後は、息子も私に「抱っこ!」と笑顔を見せて飛びつきます。
くるぞ、くるぞ!と思いながら、「抱っこ!」と飛びついてくる息子に読み聞かせるのが楽しい本です。
子供も抱っこされたくなる本、そして大人も、抱っこしてあげたくなる本です。
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ふつうだと思う 帽子のいろんな姿   投稿日:2007/09/01
ぼうし
ぼうし 作・絵: 長 新太
出版社: 文化出版局
ひとつの帽子を色々な動物がかぶってみます。
同じ帽子でも、かぶる動物が変わると全然違う顔。
小さく見えたり大きく見えたり、帽子じゃないものになったり。帽子という子供にとって身近なアイテムが、色々な姿に見える、というところが魅力的です。帽子の世界が広がるような、そんな面白さがあります。
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自信を持っておすすめしたい さんぽのワクワク感がいい   投稿日:2007/09/01
さんぽだいすき
さんぽだいすき 作: 岸田 衿子
絵: 長 新太

出版社: ひかりのくに
子供ってお散歩好きですよね!
この本にでてくる、こぶたちゃんもさんぽが大好き。
どの靴を履こうか?まずは靴選びもワクワクしながら。
そしてママと歩きながら、「どこにむかっているのかな?」それを考えながらワクワクして歩いていきます。
公園が見えたときの「あ!そうだ!公園にいくんだ!」というあの喜んだ感じがうちの子と一緒だなーと思い、息子もこんな風にお散歩を楽しんでくれているのかな、と思え、
ますます散歩が楽しくなるような本でした。
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ふつうだと思う にくめないんです(笑)   投稿日:2007/08/29
ねずみのおいしゃさま
ねずみのおいしゃさま 作: 中川 正文
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
急いでりすくんのところへかけつけようとしていたはずのねずみのお医者様でしたが、雪でスクーターが動かなくなり、途中のカエルさんのおうちで一晩休んでいたため、翌朝やっとりすくんのお家に着いたときには、リス君はもう治っていて、今度はねずみのお医者様の方が熱をだしてしまう、というなんともうっかりというかのんびりさんのお医者さんのお話です。
でも、こののんびりやさんのねずみのお医者様、なんだか憎めないんです。リス君はもう治ってたよ、というところで救われているのでしょうね。悪化してました、じゃ、とても笑えないですし。
絵も可愛いです。景色や部屋の様子、細かいところまでじっくり楽しめる絵です。
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自信を持っておすすめしたい 絵も印象的です   投稿日:2007/08/29
おしゃべりなたまごやき
おしゃべりなたまごやき 作: 寺村 輝夫
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
すごいんです、鶏の数が!!笑
描くの大変だったろうなーなんてちょっと笑ってしまいました。でも可愛いんですよ。
王様の嘘がたまごやきによって明かされる、というメルヘンですが、しっかりと「嘘をついてもばれるもの。嘘なんてついてはいけないよ」という教訓を子供たちに伝えてくれます。
たくさんの鶏の絵をみて子供は「いっぱい!いっぱい!」と大騒ぎして読んでいます。
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なかなかよいと思う ありえないところがいい   投稿日:2007/08/29
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
おじいさんの落とした手袋に次々と入っていく森の仲間たち。最初は小さいねずみやカエル、でも次第に仲間は増えていき、最後はとうとう、熊。入れるわけないよ!でも入れちゃう!(笑)
みんなで仲良く寒い冬に寄り添って手袋に入っている姿、
すごくあったかい気持ちになります。冬に読んであげたい本です。
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なかなかよいと思う 小人っているのかな?   投稿日:2007/08/29
ゆうちゃんとこびと
作: 野長瀬正夫
出版社: (不明)
小人って本当にいるのかな?公園にさがしに行ったゆうちゃんは色々な動物達に聞いてみますが見つかりません。
疲れて木の陰でウトウト・・・すると小人たちが現れて歌って踊りだします。ゆうちゃんがハッと目を覚ますと、小人たちの姿はありません。
あれ?これって、結局ユメなの???それとも小人たちはいたの???というどちらともとれる感じがなんとも気になる余韻を残します。
作者の野長瀬さんは「夢と現実を交錯させたメルヘン」といっています。まさにそれがこの本の魅力だと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 続きが気になります   投稿日:2007/08/28
クラリとティン
クラリとティン 作・絵: 野村 辰寿
出版社: 主婦と生活社
鮮やかな色とシンプルなラインで描かれたキャラクターが可愛いです。
一話は短い内容ですが、考えさせられるテーマが必ず抑えられています。「人は見かけだけで判断してはいけない」ということ。
「お母さんが見つかって、ティンとさよならするのは寂しいけど、それでもティンのためにティンのお母さんを見つけてあげたい」クラリの、優しさに心惹かれます。
ティンの出生の秘密が気になるところ・・・続編が楽しみです。
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