霧丸

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霧丸さんの声

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自信を持っておすすめしたい 季節感をたっぷり楽しめました   投稿日:2009/01/07
14ひきのもちつき
14ひきのもちつき 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
息子も私も大のお気に入りの「14ひきシリーズ」。
季節ごとの行事などを、細部までじっくり描かれたとても素敵な絵と
かわいいねずみの大家族のお話で楽しめるのが魅力です。
このもちつきの本は、ちょうど年末のもつちきイベントに向けて読んであげました。
もちつきの準備は大変だけど、でもいつものように家族みんなで協力し合ってとっても楽しそう。
そんな雰囲気が伝わって、子供も、もちつきイベントに参加することをより一層楽しみにするようになりました。
絵本だけの世界もいいけれど、この本のように、
絵本の世界と、子供の実生活の世界とを重ね合わせて感じられることができるのも、また、絵本の魅力だと思います。
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なかなかよいと思う 言葉遊びの始めに   投稿日:2009/01/07
てんぐさてんぐ
てんぐさてんぐ 作: せな けいこ
出版社: 童心社
2歳の息子が自分で読める、読みやすい本でした。
言葉遊びを楽しめるようになってきた初めの時期にぴったりの本だと思います。
てんぐの子の言った言葉を、勘違いした動物たちが、
天狗の子を助けようと、自分なりに奔走する様子が、おかしくもあり、
また、その一生懸命な様子にはちょっぴり心打たれるものもありました。
だじゃれのような、そんな言葉のおもしろさを、大人も一緒に楽しめて、子供にも読みやすいのがお勧めのポイントです。
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自信を持っておすすめしたい 躾に「おばけ効果」アリ!!   投稿日:2009/01/07
くずかごおばけ
くずかごおばけ 作: せな けいこ
出版社: 童心社
物を簡単に捨てるのは「もったいない」からいけないよ!
という、基本的なことを子供に伝えることができる本です。
「食べ残しや、おもちゃを簡単にゴミ箱に捨てると、こんなふうに、もったいないおばけが出てきちゃうよ!」と、
ちょっぴりおどしをかけながら子供に読み聞かせると、息子は神妙な顔で「うん、うん」と聞いていました。
おばけの絵もちょっぴり怖いけれど、ちぎり絵風の味のある絵なので、
恐ろしさばかりが強調される感じではないので、子供も怖がらず、
むしろ、「怖いもの見たさ」なのか、結構気に入ってよく読んでいました。
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ふつうだと思う かわいそうな幽霊   投稿日:2009/01/07
はらぺこゆうれい
はらぺこゆうれい 作: せな けいこ
出版社: 童心社
せなけいこさんの「おばけ」がすっかり気に入ってる息子が自分で図書館で選んで借りた絵本でした。
幽霊にも、要領よくお供え物を手に入れて太った幽霊もいるのに、
この絵本の主人公の幽霊は、もちつきさせられた上に結局何も食べられなかった・・・というかわいそうな幽霊。
息子と二人で「かわいそうだねぇ・・・」と、すっかり同情しながら読みました。
でも、最後のページで、姿を変えることになってしまった幽霊の笑顔をみてほっとしました。
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なかなかよいと思う こんなお風呂、楽しそう!   投稿日:2008/10/01
おふろにはいろう
おふろにはいろう 作・絵: 高部 晴市
出版社: 鈴木出版
息子はもともとお風呂だいすきなので、
この絵本はとっても楽しそうに読んでいます。
いろんな動物たちと一緒にお風呂に入ると、
それぞれいろんな展開になるのが面白くて、「次はどうなるのかな?」とワクワクしながら読めました。
思わずウフフと笑いたくなる色んなお風呂模様が楽しめます。
♪おふろにはいろうはいりましょう♪と歌うように読んで楽しさアップです。子供も一緒に口ずさんで楽しい気分が盛り上がりますよ。
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なかなかよいと思う 耳をすましてみたくなります   投稿日:2008/10/01
きこえる!きこえる!
きこえる!きこえる! 作: アン・ランド
絵: ポール・ランド
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 集英社
2歳の息子がお気に入りで、寝る前に「読んで!」と持ってきます。
日常の色んな音、普段は聞き流してしまっているような音に、
一つ一つ注目すると、確かに結構面白い!
そんな、音の面白さに気づかせてくれる絵本です。
読み聞かせも、音の強弱、ゆっくり、早く、と自分なりに動きをつけたりして読んであげると息子も大喜びです。
2人で、「しーっ!耳をすまして・・・ほら、聞こえる?」といって
今、自分たちの周りでどんな音が聞こえるか、一緒に聞きながら読んで、絵本の延長でも楽しんでいます。
絵も色使いの面白さや、躍動感のある元気なイメージのデザインで
子供にはとてもお気に入りのようです。
「ぼく」がかたりかけているような文章も、親近感が湧いてきていいですね。
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なかなかよいと思う シンプルだけど、ちょっとドキドキ   投稿日:2008/10/01
ポンポンおふね
ポンポンおふね 作・絵: とよた かずひこ
出版社: アリス館
出てくる言葉は主に「ポンポン」という船の音。
波の音や、すれ違う船やボートの音も出てきますが
全体的にいたってシンプルな文。
でも、そのリズミカルな文が読みやすく、
うっかり船で小さな冒険をすることになった猫の気持ちを想像しながら読めて、猫はどうなるんだろう?と、ドキドキしながら楽しめました。
猫の船での冒険がどうなったのかは読んでからのお楽しみ♪
絵も可愛らしくて赤ちゃんから楽しめる絵本です。
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なかなかよいと思う すべりだいの正体は?   投稿日:2008/10/01
すい すい すべりだい
すい すい すべりだい 作・絵: 桑原 伸之
出版社: あすなろ書房
うちの息子は滑り台が大好きなので
「滑り台の本あったよ!」と自分で見つけて持ってきました。
ブタさんが滑り台して遊んでいると、ねずみさんやペンギンさんも仲間に加わって、みんなで一緒にすべる様子が本当に楽しそうで、
よんでいて楽しい気分になってきます。
そして最後にわかる、滑り台の正体もまた、子供には
「わぁ!こんなすべりだい、おもしろそう!」と、ウケていました。
シンプルな内容で、楽しい遊びを描いた内容なので、小さい子から楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい 友情の印!   投稿日:2008/10/01
こりすのふかふかまくら<復刊傑作幼児絵本シリーズ 3>
こりすのふかふかまくら<復刊傑作幼児絵本シリーズ 3> 文: 香山 彬子
絵: 東 君平

出版社: 復刊ドットコム
おともだちがいなくてさびしそうなライオンと
仲良くしたこりすたちの優しさが心にジーンときて
なんだか温かい気持ちになれます。
「仲良くしてくれてありがとう!」というライオンのお礼の気持ちがこもった「ライオンのたてがみ」で作ったのが
こりすのふかふか枕。この枕は、こりすとライオンとの友情の印ですね。
そう思うと、枕のふかふか、あたたかさがとても心地よいものだろうと思われて、優しい気持ちになれました。
【事務局注:このレビューは、2008年刊行に寄せられたものです。】
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自信を持っておすすめしたい 「ごちそうさま」が学べます   投稿日:2008/10/01
うさぎのにんじん <復刊傑作幼児絵本シリーズ 5>
うさぎのにんじん <復刊傑作幼児絵本シリーズ 5> 文: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 復刊ドットコム
食べると体の色がニンジン色になってしまう、不思議なニンジン。
お風呂に入って洗ってもとれないその色はどうやったらとれるのか?
その展開に「どうなるの?」とドキドキです。
ニンジン色がとれるための大事な言葉が
「ごちそうさま」ご飯を食べる時は「いただきます」「ごちそうさま」という挨拶をちゃんと言おうね、という子供へのメッセージが
かわいい絵と楽しい文とで判りやすく伝えられている絵本だと思います。
絵もかわいいし、文章も読みやすいので、2歳の息子も自分で読むことが出来ました。私もお気に入りの絵本です。
【事務局注:このレビューは、2008年刊行に寄せられたものです。】
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