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ご挨拶をしてほしくて
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投稿日:2009/05/14 |
恥ずかしがりやで、人前でご挨拶をきちんとするのが苦手な息子に、
ご挨拶をしてほしくて選んだ絵本でした。
読んでみると、ただご挨拶をする様子が描かれているというだけでなく、
ここちゃんのりっぱなご挨拶で、狼や、魔女、怪獣までも悪いことができなくなってしまう、という、ちょっぴりユーモラスな展開に、思わず引き込まれてしまう面白さがありました。
上手にご挨拶ができると、こんなにいいことづくめ!と、挨拶のよさを子どもに楽しく伝えられる絵本だと思います。
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初夏の川辺の様子
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投稿日:2009/05/14 |
待ち合わせ中のカエルくん目線で、初夏の小川の生き物達の様子がいきいきと描かれています。
文章であらわされている表現以外にも、
その他の生き物達の生活の様子やたくさんの川辺の生き物がリアルに描かれていて、絵の細かい部分まで、じっくり見て楽しめる絵本です。
生き物がつながっている食物連鎖を、子どもにもわかるように教えることができるのもいいです。
「かえるくんは、誰をまっているんだろうね?」と、子どもと一緒に考えながら読み進めていきました。それでも、息子は、「誰」という答えだけに読み急ぐのではなく、ページのすみずみまでじっくり絵を見て
「これは何してるの?これはなんていう虫?」と、いろんなことに興味を持って楽しんでいました。
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虫に興味をもてます
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投稿日:2009/05/14 |
実際には虫を怖がる息子ですが、この絵本はお気に入りで、よく読んでいました。
実際にみたことがあるてんとうむしにも、こんなに種類があったのか?と驚いたり、むしは、どこにいって、どんなことをするんだろう?と、虫への興味が深まったようです。
お庭で本物の虫(ありやてんとうむし、ちょうちょ)を見つけたときにも、「むしさんどこいくの?」といいながら、後を追いかけたりして観察するようになりました。
絵本から広がる世界ってあるんですよね。息子の興味を広げることができてよかったと思います。
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不思議な秋祭り
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投稿日:2009/05/14 |
大好きな14匹シリーズ。
秋の森での不思議なおまつり。
きのこのおみこし、どんぐり、カエル、虫たち、秋の木の葉、
みんながおまつり行列を繰り出して、なんとも不思議な秋祭りの世界へ引き込まれました。
息子も、「せいや!せいや!おまつりだ〜!」とおみこしをかつぐ掛け声を真似してすっかり絵本の世界に魅了された様子で楽しんでいました。
秋の紅葉の、絵の美しさもひときわ素晴らしいものがあって魅力的です。
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冬も楽しめる
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投稿日:2009/05/14 |
雪深い森の冬。でも、14ひきの家族は、みんな、こんなに素敵に冬を楽しんでいる!その楽しそうな様子に、読んでいて心がワクワク躍りました。
息子もお気に入りの絵本で、なんども「よんで!」ともってきたり、自分でも一生懸命朗読していました。
おいしそうなおばあちゃんのお手製おまんじゅうが出てきたり、楽しそうな「さんかく帽子ゲーム」が出てきたり、そり遊び、雪だるま。
どれをとっても「冬もこんなに楽しめるよね」と、ワクワクする気持ちになれました。
14匹の家族の仲の良い様子が、本当に素敵です。
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家族の絆を感じます
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投稿日:2009/05/14 |
息子が二歳のときから読み始めた14ひきシリーズ。
いわむらかずおさんの絵もお話も大好きで、親子でお気に入りのシリーズです。
「おひっこし」。つい最近我が家でもお引越しを経験したばかりだったので、その大変さも思い出しながら息子と一緒に読みました。
大変だけど、家族みんなでチカラをあわせる様子に、「頑張れ!もう少し!」と、声援を送りながら読む息子。
新しいお家を作るのも、みんなで協力して素敵なお家がどんどんできあがり、ワクワクしながら読めました。
細部までじっくり絵を楽しみながら、子どもといろんな会話を楽しみつつ読み進めていける絵本です。
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おいしそうなやまいも!
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投稿日:2009/05/14 |
大好きな14ひきシリーズでも、特にお気に入りの本です。
みんなで協力してやまいもを掘り出す様子に
息子も一緒に『頑張れ!おじいちゃんは名人だね!』と応援しながら呼んでいます。自分が、おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に
家庭菜園の畑を耕したり、野菜を収穫するときの様子と、14匹のやまいも堀の様子を重ね合わせているようで、ショベルの使い方や、穴を掘る様子など、細かいところにも興味を持っていて、「ぼくもやってみたい!」「ショベルはこうやって使うんだよ!」などと、いろんな話をしながらじくりと読み進めました。
最後のやまいも料理がとてもおいしそうで、やっぱりやまいもを食べたくなってしまいますね。
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こどもの日の前に
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投稿日:2009/05/14 |
まついのりこさんのぎょうじこびとシリーズは、お気に入りで、
それぞれのテーマをその行事の前になると読み聞かせています。
これは「こいのぼりこびと」こどもの日のお話です。
こいのぼり小人が、菖蒲の花の持つ、不思議な力を使って活躍する様子で、こどもの日の行事の由来などを、わかりやすく教えてくれます。
子どもが自分で読むにも読みやすい、シンプルな文章と、シンプルでかわいらしさたっぷりの小人の絵。
絵本の大きさも小さめなので持ちやすく、子どもが自分でよく読んでいます。
伝統の季節の行事は大切にしたいと思っているので、このシリーズで、由来や、行事のイメージを掴むことができるのが魅力です。
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ひなまつりの準備
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投稿日:2009/05/14 |
ひなまつり小人が、ひなまつりの準備をする様子が
かわいらしいシンプルな絵と文章で描かれています。
行方不明になっていたぼんぼりのエピソードには、
ねずみ親子の赤ちゃんへの想いが伝わってきて、
「女の子のひなまつりをお祝いしたい」という親の愛情に
ほっかりとあたたかい、優しい気持ちになれました。
シンプルな内容ですが、
季節の行事というテーマについて
伝わってくるもの、感じるものは、結構しっかりしているので
さすがまついのりこさん!という感じです。
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まめまきこびとのやさしさに感動
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投稿日:2009/05/14 |
節分の時期に読みました。
季節の行事のイメージを子どもにわかりやすく伝えるのにピッタリの絵本です。
まめまきこびとが、たぬきさんを助けるために、自分の髪飾り(実は豆?!)を使ってあげる様子が感動的。
特に、鬼を退治するためだけでなく、家の中に福を招くためにも使ってあげる様子に、こびとの友達を思いやるやさしさを感じました。
そして最後の展開に、「よかったね!こびとさん!」と、息子もほっと一安心。
節分の当日を前に、鬼がきて、やっつけるイメージトレーニングや、
豆まきの豆のもつ力について、子どもなりに感じることができたようでよかったです。
実際の節分当日、鬼を怖がって泣き出して、へっぴり腰で豆を投げていました。そして、息子の一言。「家にも、小人さんが助けにきてくれたらよかったのにね」だそうです(笑)
それだけ印象に残った絵本だということでしょう。
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