となりのトトロ となりのトトロ
原作: 宮崎 駿  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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fumiさんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子7歳

自己紹介
私が読書が好きなので、絵本を通じて息子と楽しい時間を過ごしています。
絵本ナビで気になった本を図書館で借り、私や息子が気に入ったら購入しています。
最初は息子に本好きになってほしいという思いで読み聞かせを始めましたが、最近はそれよりも「母にたくさん本を読んでもらって楽しかった思い出」が残ってくれたらいいなぁ、と思うようになりました。
おかげで息子は1歳になったぐらいから好きな絵本を持ってきて読んでアピールするほどの本好きになりました^^
まだまだ読み聞かせは続けていきたいです!
好きなもの
息子の好きな絵本、図鑑
0歳/だるまさんが・の・と、いろいろバス、6つの色、はらぺこあおむし。
1歳/こぐまちゃん、ノンタン、ピヨピヨ、せんろはつづく、6つの色、ペネロペ。
2歳/くろくまくん、のりものえほん、クーとマー、せんろはつづく、6つの色、こぐまちゃん。
3歳/ピヨピヨ、ノラネコぐんだん、乗り物や新幹線の図鑑、宇宙、恐竜の本
4歳/ノラネコぐんだん、国旗絵本、乗り物や新幹線の図鑑。
5歳/おしりたんてい、ノラネコぐんだん、仮面ライダーの本、ウルトラマンの本。
6歳/おしりたんてい、11ぴきのねこ、新幹線の図鑑、宇宙の本、歴史や偉人の本。
ひとこと
絵本のレビューは、息子は最初は無反応でも、読み聞かせたり触れ合わせたりして徐々に親しみをもって好きになる絵本もあるので、読み聞かせ始めてから早くても1ヵ月は経ってから書くようにしています。
皆様のレビューは絵本選びの参考になってます。そして私のレビューも参考になっていれば幸いです。

fumiさんの声

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自信を持っておすすめしたい 飽きない♪  投稿日:2020/01/24
名作よんでよんで アンデルセンどうわ15話
名作よんでよんで アンデルセンどうわ15話 文: 大畑末吉・長谷川彰
絵: コダイラヒロミ・*すまいるママ*

出版社: 学研
偉人の伝記を読んでアンデルセンを知った息子に。
15作品と言うことで、私が知らない童話もあって親子で楽しく読みました。
1作品10ページ前後あり、読みやすくまとまっています。1作品の長さ的には4歳くらいからが飽きずに聞いてくれるかな、と思います。
ふりがながついているので6歳の息子はひとりでも読んでいます。
全ページに綺麗なカラーのイラストが描かれていて、作品ごとにイラストレーターも違うのも子どもには区別がつきやすくて印象に残りやすいですよね。

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自信を持っておすすめしたい よくわかる!  投稿日:2019/12/07
おすしのずかん
おすしのずかん 作: 大森 裕子
出版社: 白泉社
見開き2Pでおすしを紹介し、次のページでそのお寿司たちのお魚の姿を紹介。
イラストもリアルだけど、子どもでもわかりやすく描かれています。お寿司はすごく美味しそう!
でもただお寿司と魚を紹介するだけでなく、牛や豚が海に潜ったり、ペンギンがお寿司を作る過程があったりと面白いところもあって楽しく読めました。
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自信を持っておすすめしたい 美しい!  投稿日:2019/12/07
しずかな しずかな クリスマス・イヴのひみつ
しずかな しずかな クリスマス・イヴのひみつ 詩: クレメント・クラーク・ムーア
絵: アンジェラ・バレット
訳: 石井 睦美

出版社: BL出版
クレメント・クラーク・ムーアの詩を元にして描かれた作品。
なんといってもイラストが美しい。6歳の息子もお話よりも絵に見入っていたほどです。
幻想的な夜の静寂に吸い込まれそうな感覚です。
暗い家の中や外の雪の寒そうな雰囲気も本当に素晴らしい。
優しそうなサンタさんも良いです。
クリスマスの時期には必ず読みたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 安定の面白さ  投稿日:2019/11/09
ノラネコぐんだん おばけのやま
ノラネコぐんだん おばけのやま 著: 工藤 ノリコ
出版社: 白泉社
息子が大好きなノラネコぐんだん。
今回はだんご屋さんが舞台です。
おだんごに栗、さつまいもが出てくるあたり、秋らしいですね。
お店に忍び込んで、ドッカーンまでのお決まりの流れはもちろん、さらに今回はおばけや龍まで登場して大騒ぎ。
毎回同じセリフが出てくるのも子どもにとっては嬉しいのかな。
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自信を持っておすすめしたい たのしい♪  投稿日:2019/10/26
ペネロペのたのしいハロウィン
ペネロペのたのしいハロウィン 原作: アン・グットマン ゲオルグ・ハレンスレーベン
文: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
ペネロペがハロウィンを楽しむ絵本。
パパとママとハロウィンではどんな服を着ようか話し、お友達の服装を見て、そしてみんなで街を歩いて大人たちにお菓子をもらいに出発。
ハロウィンの一日を描いています。
魔女になったペネロペが可愛い。
文章も多くないし、絵のタッチもやさしいので、小さい子にハロウィンの雰囲気を教えるのにも役立ちますね。
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自信を持っておすすめしたい はじめての純文学  投稿日:2019/10/26
吾輩は猫である
吾輩は猫である 文: 夏目 漱石
編: 齋藤 孝
絵: 武田 美穂

出版社: ほるぷ出版
物語を子ども用に物語を抜粋し、絵本にした「吾輩は猫である」です。
文章は夏目漱石の文体のままなので、子どもに純文学に触れるいい機会になると思います。
6歳の息子と一緒に読みましたが初めて聞く言葉も多く、意味を説明しながら読みました。
難しかったみたいですが、猫の表情が可愛くて面白く、わかりやすい絵なので、興味深く読んでくれました。
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自信を持っておすすめしたい 面白い♪  投稿日:2019/09/28
11ぴきのねこふくろのなか
11ぴきのねこふくろのなか 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
遠足に出かけるねこたちの道中に「はなをとるな」「はしをわたるな」「木にのぼるな」といった立札が続きます。
だめ、と言われるとやりたくなってしまう、11ぴきのねこらしい行動にやっぱり笑ってしまいます。
途中でそのまま罠にはまり、それから脱出するまでの展開も面白かったです。
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自信を持っておすすめしたい 役に立つ♪  投稿日:2019/09/28
世界とであうえほん
世界とであうえほん 絵: てづか あけみ
出版社: パイ インターナショナル
世界の人々の文化や生活を紹介している絵本。
見た目の違い、民族服、様々な住居、たべもの、道具、乗り物、遊び、スポーツ、音楽、祭り、宗教、言葉、挨拶、動作など、それぞれの国や地方の特徴を紹介しています。
絵も多く、わかりやすいです。4歳くらいから興味深く読めると思います。
世界にはいろいろな人や文化があるというのを教えるときに最適です。
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自信を持っておすすめしたい たくさんの新幹線!  投稿日:2019/09/21
新幹線100点
新幹線100点 写真: 広田尚敬 広田 泉
著: 坂正博

出版社: 講談社
1ページに2編成ずつ大きな写真で新幹線を紹介している本。
特急などの電車は無く、新幹線だけを紹介しているので、新幹線が好きな子には見ごたえのある内容です。
現役新幹線はもちろん、引退した0系や200系、試験車両など、新幹線がたっぷり載っています。
説明もありますが、小さな子は写真を眺めるだけでも楽しめる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい なつかしい♪  投稿日:2019/09/03
おやつがほーいどっさりほい
おやつがほーいどっさりほい 作: 梅田 俊作 梅田 佳子
出版社: 新日本出版社
子どもの頃好きだった絵本です。
息子も気に入ってくれたらうれしいと思って読みました。
「なんで全部黒いんだろう?」と興味津々。最後のシーンでびっくり。楽しんで読んでくれました。
黒いおやつがなぜかおいしそうに見えた子供時代(笑)。
お話も面白いしきつねと自然に仲良くなっているところがほのぼのしていていいですね。
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