くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

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ママ・50代・宮城県

ジェネビエーブさんの声

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自信を持っておすすめしたい 小学生にも  掲載日:2018/2/2
まめのかぞえうた
まめのかぞえうた 作: 西内 ミナミ
絵: 和歌山 静子

出版社: 鈴木出版
児童館で小学生に読みました。集中しているのが分かりました。とても面白かったようです。和歌山さんの絵がはっきりとしているので、「ひまわり」と同じようなクレッシェンドの盛り上がりを感じました。後半のまめが逃げ出すところはテンポ良い調子でどんどん進みました。お鍋のまめを声を出して数えたり、自分の年齢を声に出したり、西内さんの言葉のリズムの良さも感じました。豆の成長の様子も知ることができますし、小学生がとても喜びました。
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自信を持っておすすめしたい いのちのつながり  掲載日:2018/1/10
わたしたちのたねまき
わたしたちのたねまき 作: キャスリン・O・ガルブレイス
絵: ウェンディ・アンダスン・ハルパリン
訳: 梨木 香歩

出版社: のら書店
「たねをめぐる いのちたちのおはなし」というサブタイトルが全てを物語っています。種をまき植物を育てるというのは、意識して私たちがやることです。けれど、それだけでなく、自然の営みの中で、風や動物や様々な者が種を運んで、植物が育っていくことに気づかされます。
そのことがとても丁寧に美しく表現されている本です。まず、本文を読んで静かな感動を起こします。あとがきを読んで、またさらに深い感動を起こします。
種はどうして移動して発芽しようとするのかということと、互いに協力しあっていることは人も同じだということ、離れたところで頑張っていると思うことでひとりぼっちと思わずにいられるということを知ります。
絵も文章も控え目な表現ですが、あたえる感動は大きく大好きな絵本になりました。
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なかなかよいと思う みんなで考えます♪  掲載日:2017/8/1
おたのしみ じどうはんばいき
おたのしみ じどうはんばいき 作: 宮知 和代
出版社: アリス館
読み聞かせをしました。一緒にボタンを押す気分を味わって、さあ、何が出ますか。みんなの声が飛び交います。「いちご」あぁやっぱりね!とか、えぇ〜「しらす」?!とか。忍者も出てきますしね。子ども達の想像以上の品物が出てきます。次は何かとワクワクしているのが分かります。
千円のボタンなんて高い高い!と言われました、作品に入り込んでいるのが伝わってきました。大いに子ども達と楽しみました。
縦型の絵本です、最後の場面を読むときに作家さんの紹介や出版のところが目立ちます。気になりました。
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なかなかよいと思う 学校でもねぇ  掲載日:2017/4/14
デイビッドがっこうへいく
デイビッドがっこうへいく 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
学校で落ち着きのない子、集団行動の苦手な子っていますよね。先生には困りもので、親も身が縮まる思いをします。積極的だったりするときもありますが、理解されずに注意を受けたりします。学校に残って掃除はどうかと思いますが、反省して先生に受け入れられる素敵な絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 児童館で読みました♪  掲載日:2017/4/14
だめよ、デイビッド!
だめよ、デイビッド! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
児童館での子ども達に読みました。大好きな子がいて毎日毎日二週間もです。
自分と重ねているのでしょうか。失敗や叱られていることにドキドキしながら、真剣に観ています。最後はママの愛情に包まれるから安心して観ていられるのでしょうね。子どもはやっぱりこっちが好きだよね、と思います。
お迎えに来たママたちは、どう思っているのでしょう…とは考えますが。
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なかなかよいと思う ぼくじゃない  掲載日:2017/4/14
デイビッドがやっちゃった!
デイビッドがやっちゃった! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
いつもいつも失敗したりいたずらしたりして、言い訳ばかりの デイビッドです。子どもが大きくなるということは本来そういうことかもしれないのですが、私も若い時はそれがダメなことに見えて、我が子に求めることは失敗しないことや人に迷惑をかけないことだったかなぁ…と思います。夜寝る前に一日を振り返り反省し母親に受け入れられて安心して眠りにつくという、子どもにとってとても安心できる本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 自然との共存  掲載日:2017/3/22
されどオオカミ
されどオオカミ 作・絵: きむら ゆういち
出版社: あるまじろ書房
きむらゆういちさんのオオカミのシリーズが大好きなので、この絵本も気になってすぐに手に取りました。オオカミシリーズとは違いました。深い話でした。
元々オオカミの住むんでいた所に人間が住むようになったのかもしれませんし、人間の進歩やおごりがオオカミを邪魔者にしたのかもしれず、難しい問題を投げかけます。
人類が進歩し人間が住みやすくなることと、自然破壊が進むことは一概に表裏一体とは言えないことですが、その側面がないとは言えず、これを子ども達はどのように受け止めるのでしょうか。
この本を手にする子どもはオオカミのタオはかわいそうだと、バートルの言葉を信じていたはずと言いますが、バートルもかわいそうということに気づいていて、仕方のないことだと感じるでしょう。ところがオオカミがいなくなるともっと困ることが起きるんだと知ります。
特に高学年に読んでもらいたいですが、この本を手渡すときの大人のスタンスも気になります。子どもが考えることに丁寧に付き合って一緒に考えたいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 心がほっこりします  掲載日:2017/2/28
LIFE(ライフ)
LIFE(ライフ) 作: くすのき しげのり
絵: 松本 春野

出版社: 瑞雲舎
こんなお店があったらいいなぁ…と思いました。心がほっこりします。誰かの欲しいものを提供するお店、リサイクルのお店のようにも感じますが、誰かが誰かの欲に立つということを物のやりとりで表現しているように思いました。主人公のおばあさんは、辛かったおじいさんの死を受け入れる勇気がでてきます。どんなに辛いことも誰かの支えで乗り越えられるし、視点を変えることができますよ、というメッセージが伝わってきました。温かい気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい ご一緒にどうぞ  掲載日:2017/2/2
ぺんぎんたいそう
ぺんぎんたいそう 作: 齋藤 槙
出版社: 福音館書店
ご一緒にどうぞ、と参加型で体を動かしながら楽しめました。
色もインパクトがありますし、絵もシンプルで好きです。言葉もスッキリとしていてパタパタ、いっちにいっちに、とぴったんこ!、ちょんという表現がいい感じです。
小学生にも導入に読んでみようかと思いました。何歳でもいい感じがしています。
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自信を持っておすすめしたい 見かけによらず…  掲載日:2017/2/2
でかワルのマイク
でかワルのマイク 作: ミシェル・ヌードセン
絵: スコット・マグーン
訳: 神戸 万知

出版社: 岩崎書店
見かけの厳つい恐そうな人っていますよね。思わず警戒してしまうような人。でも本当は気持ちの優しい人かもしれません。
見かけに惑わされずにその人のいいところを理解しましょう、というメッセージと、本当に好きなら勇気をもってそのことを伝えよう、というメッセージが伝わりました。
小学校3年生と読みました。男の子も食いつくように夢中になりました。途中から一緒にうさぎを探す気持ちになっているのが分かりました。
ミシェル・ヌードセンの作品だったので手に取りました。やはり気持ちが丁寧に書かれていると思いました。
でかワルという表現ですが、ワルってどういうことなんだろう…とは考えさせられました。英語と日本語ではちょっと感じが違うような気もします。
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