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かちゃみ

ママ・30代・神奈川県、女5歳 女1歳

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かちゃみさんの声

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自信を持っておすすめしたい 雨が楽しみに!   投稿日:2008/03/22
あめぽったん
あめぽったん 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: アリス館
ひろかわさえこさんの絵が可愛らしいです。
あめあめぽったん あめぽったん。
リズミカルな文章はすぐに覚えられます。
お散歩でつい口ずさみたくなるフレーズで、雨の日のお買いものでも楽しい時間が過ごせますよ。
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なかなかよいと思う ぼうしかぶりたくなる   投稿日:2008/03/22
ぼうしぼうしぼうし
ぼうしぼうしぼうし 作: 神沢 利子
絵: 岩村 和朗

出版社: 佼成出版社
ママにぼうしの紐をつけてもらって大喜びのもこちゃんとっても嬉しくて野原を飛び回ります。
途中でお友達が失くしたぼうしのことなど気にもかけずに行ってしまいますがそれが良くないと気がついて。
このお話では、お母さんのアイデアが加わってぼうしがよりいいものに生まれ変わります。
今、娘が口癖のように言っているのが、ママは私のために○○してくれたの。ありがとう、嬉しいわ。です。
自分のために何かをしてもらう。誰かのために何かをしてあげる。そのことが嬉しい。
ぼうしをとおしてそんなメッセージが込められているのではないでしょうか。
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なかなかよいと思う ハラハラドキドキ   投稿日:2008/03/22
ちいさなねこ
ちいさなねこ 作: 石井 桃子
絵: 横内 襄

出版社: 福音館書店
子供の頃の景色に懐かしさを感じました。
車もかなり旧式です。

小さな猫がお母さんから離れ数々の危険から逃れながら最後は木の上でお母さんを呼びます。
同じ道で危険を交わすお母さんのたくましいこと。
猫の日常ではよくあることかも知れませんが同じ子を持つ母としては勝手に出歩いちゃダメでしょと言いたくなります。
最後にお母さんのおっぱいを飲んでいる姿にいつにも増した愛おしさを感じました。
人も猫もお母さんはいつも心配ばかりですね。
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なかなかよいと思う くいしんぼうにはたまらない   投稿日:2008/03/21
のはらでいただきます
のはらでいただきます 作・絵: つちだ よしはる
出版社: 小峰書店
美味しそうなデザートやお食事がたくさん。
みんなで持ち寄ってパーティを開いています。
テーブルに並ぶ絵が自分達も一緒に席に着いているように思わせパーティに招待された気分です。
娘はどのページを見ても必ずママはどれが好き、私はこれとこれとと指をさして楽しんでいます。
まさに食いしん坊親子にはたまらない絵本。
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なかなかよいと思う ゲームみたい   投稿日:2008/03/21
これはのみのぴこ
これはのみのぴこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: サンリード
テレビのバラエティ番組にの1コーナーありそうな、遊び心あふれた絵本です。
これはのみのぴこってなんのことと思ったらのみのなまえでした。
それからページをめくる度に前者に関係した何かが登場し文が増えていき、最後には見開き半分文字だらけ。
ただ文がたされているだけじゃなく、ちょっと変わった人たちが登場するのが面白いです。
最後にまたのみの名前になるのですが別ののみではなく同じのみのぴこになればエンドレスでつながったのにと思いました。
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なかなかよいと思う 昔々のお話   投稿日:2008/03/21
すってんてんぐ
すってんてんぐ 作・絵: 木曽 秀夫
出版社: サンリード
天狗様にお参りする人々が来なくなって職探しをするものの、長いお鼻が邪魔をしてなかなかうまくいかないといったお話。最後に自分に合ったお仕事が見つかってめでたしめでたしです。
絵が日本画風でその時代の雰囲気がよく出ていて、何と言っても語り口が面白い。リズムもあり、独特な言い回しで読み手がプロのナレーターになったような気になります。
とても前向きな天狗さんなので多少の困難も困難と感じさせないのもいいですね。
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自信を持っておすすめしたい かわいい!   投稿日:2008/03/20
あっちゃんあがつく たべものあいうえお
あっちゃんあがつく たべものあいうえお 原案: みね よう
作: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
とにかくイラストが可愛くて、大好きです。
食べ物達が遊んでいたり、お料理していたり、お風呂に入っていたり、子供の身近な視点で描かれているのがいいです。
ちょっとやんちゃな姿や楽しそうな姿いろんな人間模様(食べ物模様)が垣間見れますよ。
娘も食べ物を見るたび、あっちゃんあがつくにあるのといっしょだね。なんて言ってその食べ物のフレーズを言って楽しんでいます。
まだ食べさせたことのない懐かしい食べ物が描かれているとその食べ物を探して、娘に紹介してみたり、娘もいろんな食べ物をこの本で覚えました。
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自信を持っておすすめしたい かるたのよう   投稿日:2008/03/20
あいうえおのえほん
あいうえおのえほん 作: よこた きよし
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
いもとようこさんの絵が可愛らしく、中を見るとかるたのように文字に言葉が添えられていて、文字を覚えるのにもいいし、読んでも楽しい絵本です。
2歳の頃はわにさんわっはっはの言葉に大ウケしてました。
3歳で文字を覚え始め、4歳ではいもとようこさん絵本を図書館などで自分から選ぶようになり、7ひきのこヤギなど同じ絵があると嬉しいようです。
長く使える絵本ですよ。
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なかなかよいと思う 絵が可愛い!   投稿日:2008/03/20
あいうえお
あいうえお 絵: わらべ きみか
出版社: ひさかたチャイルド
あいうえおの本や絵辞書などはお話ではないので、絵を見て楽しめるように、好きな作者のものを集めています。
わらべきみかさんの絵もシンプルでありながらとても可愛らしく描かれていて大好きです。
また一つの文字に対して見開き半分に大きくひとつの絵があり半分にいくつかの絵を小さく描いてあるので、初めての絵辞書ぐらいの感覚で、言葉を覚えたての2歳ぐらいから指さししながら読んでいくのもいいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 仲良しのお友達   投稿日:2008/03/19
トムとピッポ さんぽへおでかけ
トムとピッポ さんぽへおでかけ 作・絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: ほしかわなつよ

出版社: 童話館出版
ピッポはどう見てもぬいぐるみ。
なのに転んだのはピッポのせいだなんて、否定することなくお話が進んでいくところがヘレンオクセンバリーさんの素敵なところ。
トムがピッポを本物のお友達として大切にしている姿が伝わってきます。
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