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こわすぎる
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投稿日:2009/11/06 |
はじめの設定が「ちいさな まあるい ひょうたん」見た目も愛らしくとてもおだやかです。そのひょうたんはフライラの後をひょんころひょんとついてきて、まるで犬の散歩のよう。
それが突然
「にくが くいたい、にくが…」
と言って、フライラの足の指にしゃぶりついたのです。
ひえ〜!!その後も丸呑みしていく様子やフライラの膝がかみ切られなかった様子から、歯がなくてよかった…と家族で安堵するほど怖かったです。
擬音語の楽しさが昔話らしく楽しいですし、はらはらどきどき、そしてハッピーエンド、2〜11歳までじっと聞いていました。昔話の魅力は年齢関係なく作用するようです。
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猪八戒登場
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投稿日:2009/11/05 |
3年生の息子が喜んで読んでいます。呉承恩の「西遊記」をもとにしてあるので、しっかりしたストーリーで、映像で知る西遊記のようなパロディー感は薄くとも、言葉のおもしろさは巧みでおすすめです。
この巻は地の巻といい、大暴れして五行山に閉じこめられていた悟空三蔵の弟子となり、猪八戒が仲間に加わるまでのお話です。
息子は悟空と猪八戒の戦いの場面が迫力があり面白かったと言っていますが、その場面はとても短く挿絵の迫力が彼にそう思わせたのだと思います。
素晴らしい文学作品を身近に読めるよい本だと思います。
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小学生の読み聞かせに使いたい
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投稿日:2009/11/05 |
子どもたちは「おだんごぱんとにてるけど、こっちのほうがいい」とのことでした。理由は、みんなが幸せになるからだそうです。この返事に子どもの成長を感じました。
園児の頃、おだんごパンは繰り返しの部分に自然と節がついて、リズムよく楽しいところが大好きで「おだんごぱん」の絵本に夢中だったのに…。
「かもさんおとおり」や「サリーのこけももつみ」も我が家では好評でしたが、これが一番人気です。小学生の読み聞かせにも向いている絵本だと思います。
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大人も子どもも燃えます!
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投稿日:2009/11/05 |
一人で読むより何人かで読んだり、読み聞かせのときに使うと魔法にかかったようにとりつかれ、なんでも「ウラパン・オコサ」で数えてしまいたくなる危険な!?までに面白い絵本です。
単純な二進法なんですが、絵本をゆっくりめに読んでルールを覚え、身のまわりのもので試していくのが楽しい絵本です。いったんはまると大人も子どもも燃えます!!やめられないほど楽しいです。
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ブルくんの表情が好き
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投稿日:2009/11/05 |
ブルくんがかなちゃんのおうちにやってきてから、なかよくなるまでのお話。強面のブルドックのブルくんがかなちゃんとなかよくなりたいとやった努力が逆効果だったり、効果なしだったり…かなちゃんと仲良くなれたときには、こちらまで嬉しくなりました。
ブルくんの表情や仕草にメロメロです。上の子が小さいときに読んだきりだったのですが、「ブルくん かなちゃん いもむしくん」を読んで思いだし、久しぶりに出してきて読んだところ2歳の娘にはぴったりでした。
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冬に向けてばっちりの本
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投稿日:2009/11/05 |
娘がよんでいたのですが、すごく面白いからとすすめられて読みました。本当に面白い。おでんのようにキャラクターの持ち味がしみこんでいるし、言葉遊びが面白い。
春菊さんがおしるこの湯に入ってシャワーで汚れた体を必死で洗っていたり、ブロッコリーさんがチーズフォンデュのゆに入って白くなっていたり(ブロッコリーとカリフラワーは子どももよく間違えますが)…すごい設定。
最後はぴったりのお風呂に落ち着いて楽しく終わりになり、「あ〜面白かった。」と満足できるお話でした。3年や5年の兄、大人の私が読んでも楽しかったです。
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シリーズではこれが一番
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投稿日:2009/11/05 |
図書館で見つけ、「ブルくん、久しぶり」と手に取り、2歳の娘に読みました。
強面のくせに優しいブルくんの今回は恐がりな一面が愉快でした。かなちゃんが離れたすきに箱から逃げ出した一匹のいもむしにびびりまくったあと、ずっとびくびく、ちらちら気にし続けるブルくんが何ともかわいいです。
かなちゃんもブルくんもいもむしのことを忘れ、楽しげにお歌を歌っていると逃げ出して壁でさなぎになっていたいもむしが羽化します。2歳の娘がその蝶を指さし喜んでお話を聞いていました。
設定通り2歳以降におすすめの絵本でした。
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片言の頃から2歳半を過ぎても
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投稿日:2009/11/05 |
2歳の娘が図書館へ行ったときに自分で選んできました。最近はストーリーのあるものを好んでいたので、向かないのでは…と思っていましたが意外に楽しんでいました。
とんぼ、ちょう、かえるなどよく知っているものから、かみにんぎょうやまねきねこなど知らないものも含まれているのが興味をそそったようです。
「トラック」では「これ なんだろう」という言い方がおかしくて、かわいくて、「ひつじ」ではまちがえて「モーモー」と言ってしまい横でちらちら見聞きしていた兄たちが大爆笑!
片言をおしゃべりし始めた頃から、一人前の口をきくようになっても楽しめる絵本のようです。
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ひらがなが読めるようになったら
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投稿日:2009/11/05 |
テレビでほねほねくんのお話をちらりと見たことがあったらしく、とっかかりよく自分で読みました。一年生の漢字にもふりがながふってあるのでひらがなが読めるようになったら、一人で読むことができると思います。
一年生の娘が寝る前の一時に読んでしまえるくらいの量です。今回はほねほねくんのしっぽのほねがサーカス団の人たちに持って行かれてしまいはらはらどきどき、取り返すまでのストーリーがとても気に入ったようです。娘の評価☆☆☆☆☆でした。
この本は彼女にとってシリーズ2冊目でしたが、ほかのお話も読みたいと言い、「シリーズで読む」という楽しさも教えてくれたようです。
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圧巻
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投稿日:2009/09/15 |
はじめはいろんな色がわかり始めた2歳の娘と読もうと手に取りました。「すごい!素晴らしい!!」と私の方が大興奮、小学生の兄たちにも見せまくりました。高学年、おとなもOKの絵本です。
一枚の紙から切り出されたりんごが、その季節の代名詞とも思えるものへ変わっていきます。1「月、2月は「へえ、ふうん、よくできているなあ」程度だったのが、月を増すごとに緻密さが増していきます。この感動はみなければ伝わりません。必見の価値あり!久しぶりにつぼにはまった絵本でした。
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