なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
えほんのまわりさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

テトラ☆チェロさんの公開ページ

テトラ☆チェロさんのプロフィール

ママ・30代・京都府、男の子5歳 男の子3歳

ひとこと
私が幼い頃、どんな絵本を読んだのだったか…
記憶が薄れている中、
自分が子供たちに絵本を読み聞かせる年になりました。

「スーホの白い馬」
「100万回生きた猫」
「はらぺこあおむし」
「ぐりとぐら」
「ノンタン」や「バーバパパ」シリーズ…
今でも読み継がれている名作ばかり思い出されます。

今の人気シリーズも読みつつ、
昔ながらの定番絵本も押さえたいなぁと思っています。
その内、「あ!これ読んだ読んだ」と思いだして
懐かしく思うのかもしれません。
ブログ/HP
毎日のごはんや育児の記録をしています(備忘録ともいう)。
図書館で借りた絵本や読み聞かせ会で知った絵本も
記録していこうと思ってます。

テトラ☆チェロさんの声

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なかなかよいと思う 元々は「おーい、おりてよ」が日本語訳の最初。  掲載日:2018/1/10
いっしょに きしゃに のせてって!
いっしょに きしゃに のせてって! 作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: 長田 弘

出版社: 瑞雲舎
妹が「おーい、おりてよ」を購入してて
私も欲しいと思っていました。

中古書店のオンラインショップで
「おーいおりてよ」と、こちらの「いっしょにきしゃにのせてって」
があったので、一瞬シリーズ物かと思って購入したのですが
訳が違うだけで、ほぼ同じ作品でした(笑)
ですが、こちらの訳の方が、動物たちが汽車にのせて欲しい理由が明確にわかる気がします。

ただ、おーいおりてよの方には、SL義経号などと、
電車の名前もあったりと微妙に違う点もあるようです。

読み比べてみるといいかもしれません。
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なかなかよいと思う 色んなことが学べる絵本  掲載日:2017/11/13
ともだちのしるしだよ
ともだちのしるしだよ 作: カレン・リン・ウィリアムズ
絵: カードラ・モハメッド
訳: ダグ・チェイカ

出版社: 岩崎書店
中古書店を訪れて、ふと目にした絵本です。
日本語訳は小林葵さんという方です。

難民キャンプでの生活や事情
そこで育まれた友情
友達をお互いに「どうぞ」と気遣う気持ち
共通の思い出の品=サンダルを、
お互いの強い友情の印・形見として誓いあう気持ち。

年齢が進むごとに、
読み方が違ってくる絵本だなと思い
子どもたちはまだ5歳と2歳ですが、購入しました。
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なかなかよいと思う 幼いころに持っていたものを、子供たちにも。  掲載日:2017/10/8
どうぶつ
どうぶつ 作・絵: ブライアン・ワイルドスミス
訳: わたなべ しげお

出版社: らくだ出版
実家で私が置いていた絵本の中の1冊。

妹が先に結婚して、子供ができたときに、
取っておいた絵本をあげましたので、
自分が子供に読んであげようと思って購入しました。

私が幼いころは、
すごく気に入って読んでもらったような覚えもなく
中学生のころなどは、表紙の虎の絵に、
「迫力あるけれど迫力がありすぎて、
こんなの子供が好きで読むのかなぁ?」
なんて思っていたものですが、

改めて手に取って中をよく眺めてみると
色彩の素晴らしさと、
絵のタッチの豪快にして繊細な絵。
毛並みまで描かれる緻密さ。
絵に添えられた、解りやすいどうぶつの説明。

良い絵本を与えてもらえていたのだな
子供にも見せてあげたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 絵と話の美しさに心を奪われました  掲載日:2017/7/11
ほたるになった天使
ほたるになった天使 作: かんの ゆうこ
絵: 田中鮎子

出版社: 講談社
図書館で、この絵本を手に取って、
まず、絵の素敵さに目を奪われました。
まるで美術館で絵を見ているようだと感じました。

3人の天使が街の美しい処を見つけては
神様のもとに戻りますが、
3人目の天使だけは神様の言いつけを破ってしまいました。

天使の「約束をやぶってごめんなさい」と正直に謝る気持ち。
でも、他の天使のが羨ましいと思うだろうし、
それでは罰にはならないからと
天使の希望(我がまま)は聞き入れてもらえませんでした。

「宇宙の星では嫌だ」という気持ち。
その嫌な気持ちを仲間に行動として向けてしまった。

最終的に、天使の希望は
別の形でかなえられることになったのですが、
何とも切ない、美しいお話でした。

キリスト教系の幼稚園に通う長男は、
寝る前に読んだこの絵本に何かを感じた様子で
「もう一回読んでほしい」と食いつきました。

「自分が」「自分が」ではダメだよ
お互いの気持ちはちゃんとお話をきいて解りあおうね。
神様はちゃんと見ててくれているよ

と伝えるのにもいいお話かなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 絵・中身共に惹きこまれる  掲載日:2017/1/17
こんちゅうって なんだ?
こんちゅうって なんだ? 作: アン・ロックウェル
絵: スティーブ・ジェンキンス
訳: あべ けんいち

出版社: 福音館書店
貼り絵で味わいのある絵と
解りやすい説明と翻訳で、
大人でも知的好奇心をくすぐる内容でした。

4歳の息子は、ひらがなを覚えたばかりで
数字にも興味があるようで
「頁数」を読まされたり、「これは何ページ?」等と
関係ない処ばかり質問されましたが
私の方が「もっとゆっくり読みたい!!」と思ってしまいました。

昆虫は足が6本で、体は3つに分かれていて…
っていうのは知っていましたが、
いろんな種類があるのだということが
とても分かりやすいと思いました。

本に出てくる虫たちの名前が、
虫が出てくるそのページではなく、
巻末にリストアップされているのですが
「昆虫って何だろう?」ということを考えたり
理解することに集中できるので、工夫されていると思いました。
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あまりおすすめしない 閲覧注意な絵本。  掲載日:2016/12/4
ママがおばけになっちゃった!
ママがおばけになっちゃった! 作: のぶみ
出版社: 講談社
図書館で人気とのことだったので、
予約して何ヵ月も待って借りました。

あまり深く考えずに、さらさら〜と読むと
「ママは先に死んでしまうもの」
「死ぬということは、寂しいこと」
「ママはいつでも子供のことを大事に思っているよ」
ということが学べる絵本なのかなという風に思いました。

のぶみさん独特の可愛らしい絵のタッチが
あまり重くならないように感じさせられます。

ただ、おばあちゃんと男の子のユーモアを交えてのやり取り。
あの点が、不快に思う人がいる原因かな〜と思いました。

男の子がママに鼻くそ食べさせたとか
ママの適当料理が二度と食べられなくて
おばあちゃんの丁寧な料理が毎日食べられるとか、あの件。

自宅で読み聞かせるのって
母親自身のことが多いので、
自分が落とされてる気分になってしまうかも。

いつもであれば、くすっと笑えるようなユーモアでも
内容が内容なだけに…それはないよ…と。
思ってしまうのかもしれません。

実際に、主人も「何だか茶化している感じがして…」と。
息子は、性格や好みもあるとは思いますが
表紙を見ただけで「おばけのお話は怖いから嫌」と。
「おばけが怖いけれど読んでみる」と言ってくれたので
読み聞かせてみましたが、ショックだったのか
「見えないところにしまって」と言いました。

大丈夫大丈夫!こんな冗談なら!
という懐の広いお母さんなら
どーんと構えて読んであげられるのかも?
参考になりました。 4人

自信を持っておすすめしたい 教えてもらったわらべ歌が載っていた  掲載日:2016/11/22
ねんねんよー
ねんねんよー 作・絵: ましま せつこ
出版社: 童話館出版
次男が1歳になってから、次男と2人で
わらべうたを教えてもらう機会がありました。

その時に「ゆうなの木の下で」を教えてもらい
次男の反応もよく、
(小道具の楽器?を熱心に聞き入っていました)
CD付きの絵本を見つけたので購入しました。

わらべうたは、
母親の声で歌うからこそ意味がある、
子供が安心なのだと
教えてくださった先生は仰っていました。

他にもモーツァルトやシューベルトなど、
有名な子守歌の歌詞もついてて、
覚えられたらいいなぁと、思っています。
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なかなかよいと思う 現在では使わないような道具がたくさん!  掲載日:2016/10/11
からかさにざえもん
からかさにざえもん 文: 最上一平
絵: 国松 エリカ

出版社: 文研出版
日本の昔話のような感じで、
おじいさんとおばあさんが出てくる。

唐傘や、蛇の目傘、うす、火鉢にのこぎり、クワ、まさかりにカマド、
おじいさんとおばあさんの生活必需品たちが総出で
おじいさんと一緒に足を痛めたおばあさんを助けに行きます。

最上一平さんの文章と
国松エリカさんの絵が、ホッとします。

季節的には、大根を収穫する時期。
地面に黄色や茶色の落ち葉がふかふかと落ちている様子や
山道にすすきのような植物が生えている様子から
秋に読むのがぴったりな本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 雨の日が楽しくなりそうな絵本  掲載日:2016/10/4
あめあめぱらん
あめあめぱらん 文: 木坂 涼
絵: 松成 真理子

出版社: のら書店
水彩画のような淡い優しい表紙に惹かれて借りました。

薄い水色の背景に、アジサイのような花。
黄色い傘に、帽子に雨合羽を着た女の子が映えます。
表情は心なしか楽しそうです。

雨が降り始めたところから始まり、
雨粒の水玉から、水玉は丸い、丸いはボール…と
連想しながら歩く女の子。

最後には、大きな虹が出てきます。

木坂さんの詩を読みながら
松成さんの絵を見ると、
その映像がわーっと浮かび上がるような感じがして
雨の日が楽しくなりそうな、わくわくするような絵本です。
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なかなかよいと思う ひらがなを覚え始めた長男に  掲載日:2016/10/3
あいうえおうた
あいうえおうた 作: 谷川 俊太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
幼稚園でひらがなを教わっている長男。
読むと、「同じやん!」と嬉しそうにしていました。

最後の「ん」のところが特に気に入ったのか
そこだけ何度も読まされました。

あいうえお作文を思わせるような感じで
詩を思わせるようなテンポ感、リズム感。
読んでいて、心地の良い絵本でした。
参考になりました。 0人

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