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一年生でもわかるんです
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投稿日:2007/10/26 |
どんな事が「いじめ」?
ある集団の子供達がいます。
その中の一人が泣いています。
「なぜ泣いているのか」を、子供達一人ずつが話していくような形でページが進みます。
「なぜ泣いているのか」を話す子供の順番が、
変わりやすく言えば、「傍観者→共感者→共犯者→首謀者」こんな風になっています。
息子は一年生ですが、本の途中から、
「おかしい、おかしいこと言ってる!」と言い出しました。
一年生なりに、絵本の中の子供達が、どういう意味の言葉を言っているか分かったようです。
なにが「いじめ」なのか?
だれが「いじめ」ているのか?、
「いじめ」られている子が悪いのか?
なぜ「いじめ」のような言葉や感情を抱いたのか?
身近にも、「もしかしていじめ?」ということを言ったことはないか?見たことはないか?されたことはないか?それらがもしあったら、これからどうしたらいいか?
どうして「いじめ」てはいけないのか?
このシリーズはスウェーデンの道徳教育で使われている、
と書かれていますが、日本でも十分使えるのでは。
息子の学年には障害をもった子がいますが、保育所の担任の先生のおかげで、助け合う事を知った子もいます。
集団の場の、学校や保育所での道徳教育も大切ですが、
家庭で話すのに、よい絵本だと思います。
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照れてるけど、うれしい
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投稿日:2007/10/13 |
息子の6歳の誕生日に送りました。
ちょうどムシキングが流行っていたので、最後のページの虫の絵の名前は毎回読まされました。
送ったときは自分の名前や友達の名前がでてくるので、びっくりしたり、照れたりしたりでした。
一年生に上がる前で、自分の部屋をもらったばかりだったので、その部屋の本棚にずっと置いていました。
6歳の息子には、内容も文章の長さも丁度よいものでした。
読んであげているときも、他の絵本よりも聞き入っていたかな。
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思わず魅入っちゃう
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投稿日:2007/10/13 |
一年生の息子に読み聞かせようと借りたのだけれども、3歳の娘がはまりました。
文章がないので、主人公の男の子がしゃべっている様な台詞をつけて読んでます。
娘は現像された写真の絵のところで、一枚一枚魅入って色々聞いてきます。タツノオトシゴやヒトデなどは実物を見たこともないので、とても不思議な世界に見えるようです。
大人が見ても、とてもファンタジックですてきな絵です。
最後の、今までカメラを拾った子どもたちが写っている写真はなんだか感動ものでした。
本の表紙と裏表紙を広げて、一枚の絵にして見ると楽しいですよ。
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沢山めくって楽しい!でも、めくりにくい。
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投稿日:2006/08/03 |
NHK教育で放映された大人でも楽しめる「マウスのお仕事」と同じマウスで、キャラクターがとてもカワイイ。
見開き1ページ毎に10個近い「めくり」があって、鍋のめくりは中のパスタ?が吹きこぼれていたり、青いトマトのめくりは赤いトマトになっていたり。
本の説明にもあるように、マウスが見開き1ページ毎に切り離せて遊べるので、スーパーマーケットのページではマウスをお買物させたり、公園のページでは滑り台を滑らせたりして、読む以外の楽しみも出来ます。
5歳と2歳の子供達は大喜びでした。
でも、大きな欠点が。
「めくり」の部分が、買ったばかりだとピッタリとはまりすぎて、無理矢理めくろうとした2歳児に、表面の絵の部分を破り取られました。。何回か折り目をつけても本を閉じてしまうとまたピッタリと収まってしまい、5歳児でもめくれませんでした。
(めくりの一つ一つにセロテープでつまみをつけました)
切り離せるマウスも、見開き1ページ毎に切り取ったマウスを挿しておけるポケットのようなものが有るのですが、1〜2o程度しか深さがなく、殆どしまえない状態。
切り取った部分にピッタリはまるので、そこへ戻しておいても、やはり子供が遊んだりするので、マウスが折れ曲がったりすると入らなくなってしまいました。
なくさないように、ポケットの穴部分が深ければ良いのにと思いました。
全体的にはテレビと同じ絵のタッチで、「めくり」も「切り離しマウス」もとても楽しい、遊べる絵本です。
本の感想・要望を、このサイトから出版社へ、読み手と作り手を結ぶサイトにもなって欲しいな。
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二人目が生まれたら
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投稿日:2004/11/27 |
息子が3歳になる年に下の娘が生まれたので、この本を買いました。
本を開くと、左ページに「〜してうれしい。」と書いてあって、
その右ページに貼り付けている紙をめくると、
「でも、〜だからうれしくない」と書いてあります。
息子に「で〜ぇ〜も、」と言わせながらその紙をめくらせると
とても喜びました。
下に赤ちゃんがいる、上の子の気持ちがよく現れている本だと思います。
・「パパがあかちゃんのめんどうをみてもいいて」
「でも時々はだめだって、ぼくおこっちゃう」
・「パパと公園にきた おすなあそびだいすき」
「でもあかちゃんが泣いたから、かえる だって」
とパパが赤ちゃんをお世話しているシーンもあります。
最後のページでだけあかちゃんのことを「いもうと」と書いてあるので、
弟が生まれるお子さんにもそこだけかえて読んであげるのもいいかも。
Londonって書いてあるからイギリスの絵本かな?
でも内容は全く違和感のない日常的なものです。
とってもかわいらしい絵で、親子共々お気に入りの絵本です。
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