もったいないばあさん かわを ゆく もったいないばあさん かわを ゆく
作・絵: 真珠 まりこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
川を舞台に、水の循環、命のつながりをテーマにした絵本です。

サコタママさんの公開ページ

サコタママさんのプロフィール

ママ・30代・新潟県、女9歳 女6歳 男0歳

サコタママさんの声

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なかなかよいと思う 小さくても  投稿日:2002/06/29
しょうぼうじどうしゃじぷた
しょうぼうじどうしゃじぷた 作: 渡辺 茂男
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
消防車はいつも子供達のあこがれ。真っ赤でみんなの役に立っていると子供達も認識しているので家の子供達も見かけるとわくわくするみたい。じぷたはジープの小型消防車。見た目はたよりなさそうだけど、とっても大切な役目を果たす事ができます。大きい、とか小さいとかではなくてそれぞれに果たすべき役目があってどれも大切、ってことが実感できます。子供達の劣等感もふっとびそう。
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なかなかよいと思う あの雲なにに見える?  投稿日:2002/06/29
ちいさなくも
ちいさなくも 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
小さな雲の小さな冒険。いろいろな物に姿を変えるところは子供達が大好きなところ。この本を読む前から家の子供達は雲を眺めることが(そして「なんに見える?」と言うなぞかけが)好きでした。子供と一緒にまた空を眺めてみたいなあ…という気持になれる本です。
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自信を持っておすすめしたい こおろぎの成長物語  投稿日:2002/06/23
だんまりこおろぎ
だんまりこおろぎ 作・絵: エリック・カール
訳: くどう なおこ

出版社: 偕成社
夫の妹から娘がお誕生日プレゼントに戴いた本です。小さくてうまく鳴くことができなかったこおろぎがやがて成長し綺麗な声で鳴くことが出来るようになります。『今は出来なくても上手に出来るようになるよ』と子供を元気付けて上げたいとき読んでいます。また、最後に本当に虫の音が…。あまり、何度も読んで音が出なくなるのでは、と思うのですがいまだ聞こえます。清々しい気持になれる気がします。
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なかなかよいと思う 子供達と大合唱  投稿日:2002/06/23
からすのせっけん
からすのせっけん 作: むらやまけいこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
からすが拾ってきたせっけん一つで、森のみんながごきげんに。せっけんでからだを洗う時みんな「じゃぶ じゃぶ…」とはなうた混じりになるのですが、家ではいつもその唄は母子3人で合唱になります。ねずみなら小さな声で、ぞうなら大きな大きな声で。きっと、どの家でもそれぞれ違ったメロディで楽しんでいるのではないでしょうか。
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なかなかよいと思う 子供達にもおなじみでした  投稿日:2002/06/23
おおきなかぶ
おおきなかぶ 作: A・トルストイ
絵: 佐藤 忠良
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
誰もが知っているであろう有名なお話。我が家の子供達もこの本を読む以前に幼稚園で先生方が劇を見せてくれていたので新鮮味…という点では欠けますが、「うんとこしょ、どっこいしょ」と引っ張る場面ではやっぱり自然と力がはいります。リズミカルな言い回しがとても楽しいものです。
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なかなかよいと思う どうぶつたちは何をするの?  投稿日:2002/06/23
どうぶつたちのおかいもの
どうぶつたちのおかいもの 作: 渡辺 茂男
絵: 太田 大八

出版社: 福音館書店
ちーたが、しまうまが、ろばが、ぞうが…ほかにも沢山のどうぶつたちがそれぞれいろいろなお店で一つづつおかいものをします。その、目的は何なのか?(最後にはちゃんとわかりますけど)子供と一緒に想像力をふくらませ「どうなるんだろうね?」と話しながら楽しめました。
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なかなかよいと思う ひばりはおりこう  投稿日:2002/06/23
くった のんだ わらった
くった のんだ わらった 作: 内田 莉莎子
絵: 佐々木 マキ

出版社: 福音館書店
ひばりが卵を産んだところをモグラが掘り起こし、モグラを退治をおおかみにたのみます。簡単に引き受けたくないずるいおおかみは色々条件を出します。テンポのいいお話しで最後まで一気に読みすすめられます。おおかみが出てくるお話しはおそろしい話しも多いけれど、このお話しのおおかみはどこか憎めない感じ。かわいい絵が子供達がとても気に入っているようです。
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なかなかよいと思う どこへ行ってしまうの?  投稿日:2002/06/21
しろい ことり
しろい ことり 作: 岸田今日子
絵: 司 修

出版社: フレーベル館
絵に描いたものが動き出して…こどもであれば一度はあこがれることではないでしょうか。出来が良ければ良いほど、このまま意思を持って…とか。読み進めていくと子供達も主人公と同じ気持になって逃げたしろいことりを探します。大人が読んでもすてきなイラストがとても印象に残ります。
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なかなかよいと思う おばけになりたくないらしい  投稿日:2002/06/21
ねないこ だれだ
ねないこ だれだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
『いやだいやだの絵本』の中でも家で最もリクエストの多い本。我が家の絵本読み聞かせタイムが寝る前なので妙にリアリティがありようです。子供のイメージするおばけにせなけいこさんの絵はぴったりらしくこれを読んだあと次女は「おばけこないかなー?」「おばけにはならないよねえ?」としきりに聞きます。
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なかなかよいと思う ホースがともだちなら  投稿日:2002/06/21
みどりのホース
みどりのホース 作: 安江 リエ
絵: やぎゅう げんいちろう

出版社: 福音館書店
一度読んだら長女がとても気に入った一冊。おおげさな道具でなくてどこにでもある緑のホース。ホースとブラシだけでこんなに楽しめるなんて、親の私までわくわくしました。晴れたら子供と緑のホースで洗車したりするのも子供達には十分娯楽になるのかも…
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『ダム・キーパー』トンコハウス 堤大介さん インタビュー

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