しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

しまりすさんさんの公開ページ

しまりすさんさんのプロフィール

じいじ・ばあば・50代・福岡県

しまりすさんさんの声

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なかなかよいと思う ちちゃこいやつは、だぁれ?  投稿日:2020/01/30
ちちゃこいやつ
ちちゃこいやつ 作: ロブ・ハドソン
訳: ダニエル・カール

出版社: マイクロマガジン社
いったい、ちちゃこいやつって誰?と思いながら読みました。きつねとのやり取りから、考えながら。でも最後までわからず、わかった時はびっくりしました。声に出して読むと、きつねのちちゃこいやつに出てきて欲しい思いとは逆に、なんだかほっこりしてきす。
方言の持つ力でしょうか?方言を使うと、きつねがいるところの寒さや風の冷たさまで伝わってきます。不思議ですね。
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なかなかよいと思う どこの星から来たの?  投稿日:2020/01/05
みらいのえんそく
みらいのえんそく 作: ジョン・ヘア
文: 椎名 かおる

出版社: あすなろ書房
 こんな遠足が、当たり前のようにもうすぐ始まるかもしれませんね。
 あっ、この子達は、地球から来たのでしょうか?そうとも限りませんよね。もしかしたら、他の星の子供たちの遠足かもしれません。そうだとしたら、もうこんな遠足してるかもしれませんね。月から地球を見て、「なんて綺麗な星なんだろう。」って羨ましがっているかもしれません。月に住む宇宙人ともすぐに仲良くなれるこの子はすごいと思いました。子どもの力は無限大ですね。
 未来の事、宇宙の事を大きく想像させてくれた絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい ねずみくん、よかったね!  投稿日:2020/01/05
りんごがたべたいねずみくん
りんごがたべたいねずみくん 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
 次に来るのは誰だろう、と、わくわくしながらページをめくりました。鼻を引っ張ったり、首を伸ばしたりするねずみくんの表情が可愛くてたまりません。
 りんごがどんどん少なくなると、読んでいる子供たちは心配するのかな。
 最後のあしかくんが来たとき、大人はすぐにどうするかわかるでしょう。でも、小さな子供はページをめくるまで、どうするのかドキドキしていると思います。小さなねずみくんだから、りんごが取れたのですね。
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なかなかよいと思う 子どもの反応が楽しみ  投稿日:2019/10/28
ゾウのともだち フンパーディンク
ゾウのともだち フンパーディンク 作: ショーン・テイラー
絵: クレア・アレクザンダー
翻訳: 青山 南

出版社: マイクロマガジン社
フンパーディンクは、きせかえごっこ、びようしさんごっこ、かくれんぼ、すべりだいでうまく遊べません。「どうしてかな?」と子どもに問いかけてみたいです。「だって大きなぞうだもん!」と答えるでしょうか?子供たちとは違う大きな身体のせいで上手く遊べないことに気づくことでしょう。「それは、フンパーディンクのせい?」「違うよー!」と答えるでしょうね。大人が教えなくても、わかっていると思います。この絵本を通じて、再認識する事が出来ると思います。読み終わったあとに、「他にどんな遊びをしたのかな?
あなたならフンパーディンクと何してあそぶ?」と聞いてみたいです。
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なかなかよいと思う 家族  投稿日:2019/09/16
そらをとんだワンダ
そらをとんだワンダ 作: 小手鞠 るい
絵: たかす かずみ

出版社: マイクロマガジン社
 ワンダが会う動物たちは、皆、家族連れでした。しまうま、キリン、ぞうの家族が描かれています。この絵本を子どもたちに読むときは、1ページずつゆっくり絵を見ながら読みたいです。動物たちの表情から、その気持ちが、子供にわかるように読んであげたいと思いました。自分だけ家族がいないワンダの気持ちや、もし自分だったら、と想像して欲しいと思います。そらをとんだワンダは、どうなったのか、子どもに聞いてみたいです。家族のすばらしさを思い出せてくれました。
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なかなかよいと思う 大人だって自分以外になりたい!  投稿日:2019/08/15
このままじゃ学校にいけません
このままじゃ学校にいけません 文: ベン・ブラッシェアーズ
絵: エリザベス・バーグランド
訳: 福本 友美子

出版社: 犀の工房
「このままじゃ職場にいけません」と思いながら読みました。仕事で失敗ばかりしている自分に嫌気が差していたからです。子供も大人も気持ちは一緒ですよね。私もエディのように色々な動物に変して出勤すれば良いかしら。想像しただけで楽しくなるかな?明日は羊かライオン、どちらにしましょう。この絵本は子供向けとは限らないと思います。共感しながら読めて、最後は大事なことを思い出させてくれます。気持ちが明るく、前向きになれる絵本です。
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なかなかよいと思う 面白そうな絵  投稿日:2019/03/21
ま、いっか!
ま、いっか! 作: サトシン
絵: ドーリー

出版社: えほんの杜
 3歳の男の子の孫が、表紙を見て「面白そう。」と、この絵本を選びました。繰り返し「ま、いっか!」が出てくるので、最後まで飽きずに見ていました。お話の内容は3歳児には少し難しかったかもしれません。読んでいた私の方が「そうそう、ま、いっか!っていい言葉だよね。」って思いながら読みました。ストレスを溜めないためには「ま、いっか!」が必要です。膝に孫を乗せて、読みましたので、嫌な事を忘れられた楽しい時間になりました。
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なかなかよいと思う 素敵な友だち  投稿日:2019/02/14
ちいさなエリオット たまにはとおくへ
ちいさなエリオット たまにはとおくへ 著: マイク・クラトウ
翻訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
 都会と田舎の絵が対照的で、田舎の絵の色がとても素敵です。エリオットたちと一緒にバスで遠くに行った気分になります。
 かくれんぼで隠れていて、なかなか見つからないのは、嬉しいのですが、だんだん不安になります。一人ぼっちを感じるからでしょう。そんな時、良い匂いがしたら、隠れるのをやめて探しに行きますね。そしてそこには、友だち、美味しそうなアップルパイ、新しい友だち。こんな嬉しいことはありません。
 「ぼくのことせかいいちわかっているね。」と言うエリオット。自分の事をわかっている友だちがいるなんて、素敵です。エリオットが羨ましいです。
 また、都会に帰っても二人は仲良く暮らすことでしょう。
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なかなかよいと思う タイトルに驚きました  投稿日:2019/01/23
にんげんごみばこ
にんげんごみばこ 作・絵: のぶみ
出版社: えほんの杜
タイトルにも驚きましたが、ストーリーにも驚きました。私には人間を捨てるという発想がありませんでした。でもそれは、大人だからなのでしょうね。大人になると関わりたくない人とも上手に距離をおくことが出来る様になります。でも、子供だったら?って考えたら捨てるのが一番てっとり早いですよね。忘れていた子供の感覚を思い出させてくれました。じゃあ本当に捨てれば良いの?と考えさせてくれる絵本です。読んだあと、子どもたちにどう思ったか聞いてみたいと思います。
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なかなかよいと思う 本当におにぎりになっちゃった!  投稿日:2019/01/23
オニじゃないよ おにぎりだよ
オニじゃないよ おにぎりだよ 作: シゲタサヤカ
出版社: えほんの杜
寝転がっておにぎりを食べているオニ、しいたけのお酒(?)、美味しそうな具が乗っているおにぎり、炊き込みご飯のおにぎりと細かいところも描かれていてとても楽しめました。お話もわかりやすく子供たちも引き込まれると思います。おにぎりが大好きな子供達なら、「どのおにぎりたべたい?」「これはどんなおにぎりかな?」と会話も始まりそうですね。最後に鬼たちがおにぎりになって登場したのには笑ってしまいました。
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