あきまつりピーヒャラおはやしの日! あきまつりピーヒャラおはやしの日! あきまつりピーヒャラおはやしの日!の試し読みができます!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
行事絵本シリーズ最新巻!

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じいじ・ばあば・50代・福岡県

しまりすさんさんの声

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なかなかよいと思う かわいいおばけたち!  投稿日:2018/10/16
おばけとおやすみ
おばけとおやすみ 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
タイトルだけ見たときは、もっとこわいお化けが出てくるのかと思っていました。こんなに可愛いお化けたちなら寝る前の子供たちも、ちっとも怖くありませんね。お化けさんたちを優しく眠らせてあげるでしょうね。いつもパパやママに寝るときにしてもらっていいことを、自分がしてあげるのですね。喜んでしそうです。そのうち、自分も眠くなるでしょうね。2歳の孫が泊まりに来た時に、「ぬいぐるみを寝かしてね。」と言うとトントンと叩いていました。今度泊まりに来たら、この絵本を読みたいです。
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なかなかよいと思う 野菜嫌いなお子さんに  投稿日:2018/07/31
おばけばたけ
おばけばたけ 作: 林 なつこ
出版社: マイクロマガジン社
 2歳の孫(男の子)も野菜をほとんど食べませんでした。そこで、我が家に来た時に、ばあばと知恵比べ。にんじんゼリー、野菜いっぱいハンバーグ、野菜いっぱいパンケーキ、野菜いっぱいお好み焼きなどを作りました。この本を一緒に読めば、もっとスムーズだったと思います。「やさいおばけ、やっつけよー!。」と食べますね。今度孫が来たら、ぜひ読みたいです。野菜嫌いの子供にしたら、本当に野菜はお化けかもしれませんね。男の子の正体を知って、驚きました。読んでいる子供を好きなお化けに変身させても良いです。孫の反応が楽しみです。
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なかなかよいと思う 絵が素敵  投稿日:2018/07/19
ちいさなエリオット おおきなまちで
ちいさなエリオット おおきなまちで 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
まず、表紙を開くと、美味しそうなカップケーキがいっぱい。どれを食べようかしらと、まずこのページで立ち止まります。「これとこれとこれ!」と欲張って次のページを開くと「だれかにきづいてもらいたいひとへ」のことばを読み、「私も気づいてもらいたーい!」と思いながら読み始めました。エリオットの気持ちがわかります。悲しくて何も目に入らなかったエリオットが、困っている小さなねずみを見つけたのは、どうしてでしょうか?きっと自分を見ているようだったのかな。ねずみを見つけたことはすごい事だと思います。なかなか見つけるのは難しいです。そして見つけたねずみを大切に思う気持ちも大事ですね。そう思った時、私は自分の家族を思い浮かべました。言葉は少ないのに色々なたくさんのを感じる絵本でした。
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なかなかよいと思う なんて細かいのでしょう!  投稿日:2018/07/19
シティーズ とうきょう
シティーズ とうきょう 作: IC4DESIGN
出版社: 昭文社
東京の町がよく分かり、行った気分になります。ただ絵を見るだけではなく、捜しながら見ていくので、なんだか本当にそこを歩いているような気がします。私は今、東京を離れて地方で暮らしているので、とても懐かしかったです。東京だけではなく、ぜひ全国の都市も絵本にして頂きたいです。
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なかなかよいと思う ニャンコの気持ちわかります  投稿日:2018/07/19
ニャンコどこいった?
ニャンコどこいった? 作・絵: よこただいすけ
出版社: 少年写真新聞社
4月に娘が第2子出産のため2歳半の上の男の子を連れて帰省しておりました。ばあばである私にとって、上の子はまさに、怪獣です。おとなしくしていたかと思うと急に暴れ出す、日本語が通じない、と大変でした。彼にしてみれば、世の中に出てきてまだ2年。わからない事だらけですよね。そんな彼と過ごすのは毎日大変でしたが、とても楽しかったですね。よく話を聞いてみると、「なるほどね。」と感心したり、「気持ちはわかるけど、この世の中では通用しないよ。」と面白かったです。そのうち、下の子が大きくなるにつれ、今度が上の子が、下の子を怪獣と思うのでしょうね。ニャンコは上の小さなお兄ちゃん、お姉ちゃんの気持ちを代弁してますね。
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なかなかよいと思う 我が家にもにじいろでんしゃこないかな  投稿日:2018/04/18
にじいろでんしゃ はっしゃしまーす!
にじいろでんしゃ はっしゃしまーす! 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: 学研
2歳の孫が、我が家に来ているとき、雨の日は大変です。お庭も公園にも行けません。退屈しています。そんな時このにじいろでんしゃがきてくれたら、どんなに素敵でしょう。ページごとにトンネルの入り口と出口があって、次を想像できるのが楽しいですね。最後になって、にじいろ電車が行ったのはみんなの絵だったんだ!って気づき嬉しくなりました。今度雨が降ったら、この絵本を孫と読んで、お絵かきしてみます。
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なかなかよいと思う 大人もためになる絵本  投稿日:2018/01/24
はなくそ
はなくそ 著: アンジェール・ドロノワ
絵: カロリーヌ・アメル
監修: 守本倫子
訳: たかのゆう

出版社: 竹書房
うーんそうだったのね。はなくそのこと、知っているようで、知らないこともあり、この本を読んで納得しました。はなくそって、子供には身近ですよね。どうしてでしょう?汚いとわかっているのに触ってしまうのは、なぜ?きっと、鼻の穴から出る直前まで、自分の一部だったからでしょうか。愛着があるのかな?なんて、思いながら読みました。はなくそを触っている子どもたちにぜひ、読んであげたいです。きっと、もう触りたくなくなると思います。
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なかなかよいと思う 春が待ち遠しい  投稿日:2018/01/24
ドーナツやさんのおてつだい
ドーナツやさんのおてつだい 作: もとした いづみ
絵: ヨシエ
企画: アサヒ飲料株式会社
発行: 絵本ナビ

出版社: 泰文堂
まず、表紙を見てなんとなく優しい気持ちになりました。絵本のページをめくるたびに、色使いのせいか、なんとなく春の予感を感じていました。この絵本を読んだ日が、今年最大の寒波の日だったので、私自身が「早く春になあれ!」と思っているからかと思っていたのですが。いえいえ、そうではなく、1ページずつ春が近づいていたのですね。寒い寒い日に読んだのですが、心の中は春になりました。文はもちろん、絵がとても好きです。他の作品も知りたくなりました。
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なかなかよいと思う リズミカルな絵本  投稿日:2017/12/02
さんかくサンタ
さんかくサンタ 作・絵: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: 絵本館
言葉がとてもリズミカルで、声に出して読むととても楽しいです。まる、さんかく、しかくを使ったシンプルな絵で、小さいお子さんにもとてもわかりやすいと思いました。この絵本を見ながら、子供と一緒に折り紙でサンタさんや色々なお顔を作ったら楽しいでしょうね。プレゼントのページはカラフルできれいです。「私だっらどのプレゼントにしようかなあ。」と迷いながら見ました。大人になっても、サンタさんのお話はわくわくしますね。
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なかなかよいと思う 色々な手を思い出させてくれました  投稿日:2017/11/18
漢検の絵本 いちまるとふしぎな手
漢検の絵本 いちまるとふしぎな手 編集: 日本漢字能力検定協会
出版社: 日本漢字能力検定協会
この絵本を読んで、亡くなった祖母、両親の手を思い出しました。そして、その手が何をしていたかの記憶も蘇りました。その人の手から多くの事を思い出せるんだな、と驚きました。絵本のストーリーからも、このように思う事ができ、良かったと思います。また、「おうちのかたへ」「かいてみよう」のページもわかりやすく良かったです。初めて漢字を学ぶ小さな子供にとっては興味を持てる絵本だと思います。「手」は他の人とつながることの出来るものだと思います。その「手」の絵本なので、ぜひ、小さいお子さんに読んであげて欲しいと思いました。
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