なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…

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しまりすさんさんのプロフィール

じいじ・ばあば・50代・福岡県

しまりすさんさんの声

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なかなかよいと思う 我が家にもにじいろでんしゃこないかな  掲載日:2018/4/19
にじいろでんしゃ はっしゃしまーす!
にじいろでんしゃ はっしゃしまーす! 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: 学研
2歳の孫が、我が家に来ているとき、雨の日は大変です。お庭も公園にも行けません。退屈しています。そんな時このにじいろでんしゃがきてくれたら、どんなに素敵でしょう。ページごとにトンネルの入り口と出口があって、次を想像できるのが楽しいですね。最後になって、にじいろ電車が行ったのはみんなの絵だったんだ!って気づき嬉しくなりました。今度雨が降ったら、この絵本を孫と読んで、お絵かきしてみます。
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なかなかよいと思う 春が待ち遠しい  掲載日:2018/1/24
ドーナツやさんのおてつだい
ドーナツやさんのおてつだい 作: もとした いづみ
絵: ヨシエ
企画: アサヒ飲料株式会社
発行: 絵本ナビ

出版社: 泰文堂
まず、表紙を見てなんとなく優しい気持ちになりました。絵本のページをめくるたびに、色使いのせいか、なんとなく春の予感を感じていました。この絵本を読んだ日が、今年最大の寒波の日だったので、私自身が「早く春になあれ!」と思っているからかと思っていたのですが。いえいえ、そうではなく、1ページずつ春が近づいていたのですね。寒い寒い日に読んだのですが、心の中は春になりました。文はもちろん、絵がとても好きです。他の作品も知りたくなりました。
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なかなかよいと思う 大人もためになる絵本  掲載日:2018/1/24
はなくそ
はなくそ 著: アンジェール・ドロノワ
絵: カロリーヌ・アメル
監修: 守本倫子
訳: たかのゆう

出版社: 竹書房
うーんそうだったのね。はなくそのこと、知っているようで、知らないこともあり、この本を読んで納得しました。はなくそって、子供には身近ですよね。どうしてでしょう?汚いとわかっているのに触ってしまうのは、なぜ?きっと、鼻の穴から出る直前まで、自分の一部だったからでしょうか。愛着があるのかな?なんて、思いながら読みました。はなくそを触っている子どもたちにぜひ、読んであげたいです。きっと、もう触りたくなくなると思います。
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なかなかよいと思う リズミカルな絵本  掲載日:2017/12/4
さんかくサンタ
さんかくサンタ 作・絵: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: 絵本館
言葉がとてもリズミカルで、声に出して読むととても楽しいです。まる、さんかく、しかくを使ったシンプルな絵で、小さいお子さんにもとてもわかりやすいと思いました。この絵本を見ながら、子供と一緒に折り紙でサンタさんや色々なお顔を作ったら楽しいでしょうね。プレゼントのページはカラフルできれいです。「私だっらどのプレゼントにしようかなあ。」と迷いながら見ました。大人になっても、サンタさんのお話はわくわくしますね。
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自信を持っておすすめしたい しわをのばしたら・・・  掲載日:2017/11/22
トンダばあさん
トンダばあさん 作・絵: 北村 裕花
出版社: 小さい書房
わかります!しわを伸ばしたいおばあさんの気持ちが。私だって、伸ばしたーい!気持ちは若い頃と変わらないのに、いつの間にかしわが多くなったこと、体力の衰えを痛感しています。しわを伸ばすとこんな風になるとは、知りませんでした。どこにでも飛んで行けるのですね。それも楽しいけど少し困るかもしれませんね。でも、年だからと言って家に籠ってていたら、ますます心のしわが増えますね。顔のしわは無理でも、心のしわは、いつだってその気になれば伸ばせます。私も、心のしわを伸ばして、飛んでみます!おばあちゃん世代にぜひ読んで欲しい絵本です!
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なかなかよいと思う 色々な手を思い出させてくれました  掲載日:2017/11/22
漢検の絵本 いちまるとふしぎな手
漢検の絵本 いちまるとふしぎな手 編集: 日本漢字能力検定協会
出版社: 日本漢字能力検定協会
この絵本を読んで、亡くなった祖母、両親の手を思い出しました。そして、その手が何をしていたかの記憶も蘇りました。その人の手から多くの事を思い出せるんだな、と驚きました。絵本のストーリーからも、このように思う事ができ、良かったと思います。また、「おうちのかたへ」「かいてみよう」のページもわかりやすく良かったです。初めて漢字を学ぶ小さな子供にとっては興味を持てる絵本だと思います。「手」は他の人とつながることの出来るものだと思います。その「手」の絵本なので、ぜひ、小さいお子さんに読んであげて欲しいと思いました。
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なかなかよいと思う こんなおふろ屋さんに行きたい  掲載日:2017/11/13
おふろでなんでやねん
おふろでなんでやねん 文: 鈴木 翼
絵: あおき ひろえ

出版社: 世界文化社
「なんでやねん」とつっこみを入れるより、「こんなおふろやさんに行きたーい!」と大爆笑しながら読みました。おふろ屋の扉を開けたらハワイなんて最高だし、シャワーからラーメンが出てきて、食べながらお風呂に入れるなんて、すごい!楽しそうです。私は子供時代、家族と家の近くのお風呂屋さんに行っていました。広い浴槽気持ち良かったな。そうそう、お風呂上がりのフルーツ牛乳美味しかった。家族と過ごした子供時代を思い出しました。今、お風呂屋さんを知らない子供も多いのではないでしょうか?ぜひ、連れて行って欲しいです。
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なかなかよいと思う わくわくしてきた  掲載日:2017/11/12
メリー メリー クリスマス!
メリー メリー クリスマス! 作: 岡村 志満子
出版社: くもん出版
この絵本を読んでいると、大人の私でもわくわくして来ます。自分が子供の頃のクリスマスのこと、母親になって娘たちと過ごしたクリスマスのことを懐かしく思い出しました。「クリスマスおたすけたい」って、良いですね。この日は、大人もサンタさんもてんてこ舞いです。ぜひ、我が家にも来て欲しかったな。たくさんのサンタさんを一人ずつ見るのも楽しかったです。今年のクリスマスは、じいじとばあばだけですが、飾り付けして、ケーキを準備して、サンタさんに来てもらおうと思いました。気持ちが暖かくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 忘れていた宝物  掲載日:2017/11/11
おうさまの たからもの
おうさまの たからもの 絵・文: 糟谷 奈美
出版社: 至光社
この絵本を読むまで、忘れていました。私の宝物の事を。日々の生活の中で、時間がなく、自分に余裕がなくなると、つい忘れてしまいます。
毎日の家事をしても、誰からも感謝されず当たり前と思われると、宝物を忘れて、箱の中が空っぽになります。私の箱の中にも、宝物があった事を思い出させてくれました。97歳の父が元気な時に、この絵本を読んでいたら、私が持っていた宝物を思い出して、もっと優しくできたのにと思いました。素敵な絵本です。
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なかなかよいと思う こんな仏様初めてです  掲載日:2017/11/10
だいぶつさまのうんどうかい
だいぶつさまのうんどうかい 文: 苅田 澄子
絵: 中川 学

出版社: アリス館
こんな仏様初めて、見ました。仏様が運動会をするなんて、びっくりしました。仏様も勝ちたいのでしょうか?でも、最後は、大仏様のピラミッドで仏様たち大満足なので、本当は勝敗は関係ないのでしょうね。さすが、仏様!今の子供たちは、仏様に接する機会も少ないので、身近に感じることが出来て良いと思います、仏様たちがこんなにたくさんいらっしゃることも、自然に知ることができますね。色使いも綺麗で、絵もゆっくり見ながら読みました。
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