宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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じいじ・ばあば・50代・福岡県

しまりすさんさんの声

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なかなかよいと思う 面白そうな絵  投稿日:2019/03/21
ま、いっか!
ま、いっか! 作: サトシン
絵: ドーリー

出版社: えほんの杜
 3歳の男の子の孫が、表紙を見て「面白そう。」と、この絵本を選びました。繰り返し「ま、いっか!」が出てくるので、最後まで飽きずに見ていました。お話の内容は3歳児には少し難しかったかもしれません。読んでいた私の方が「そうそう、ま、いっか!っていい言葉だよね。」って思いながら読みました。ストレスを溜めないためには「ま、いっか!」が必要です。膝に孫を乗せて、読みましたので、嫌な事を忘れられた楽しい時間になりました。
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なかなかよいと思う 素敵な友だち  投稿日:2019/02/14
ちいさなエリオット たまにはとおくへ
ちいさなエリオット たまにはとおくへ 著: マイク・クラトウ
翻訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
 都会と田舎の絵が対照的で、田舎の絵の色がとても素敵です。エリオットたちと一緒にバスで遠くに行った気分になります。
 かくれんぼで隠れていて、なかなか見つからないのは、嬉しいのですが、だんだん不安になります。一人ぼっちを感じるからでしょう。そんな時、良い匂いがしたら、隠れるのをやめて探しに行きますね。そしてそこには、友だち、美味しそうなアップルパイ、新しい友だち。こんな嬉しいことはありません。
 「ぼくのことせかいいちわかっているね。」と言うエリオット。自分の事をわかっている友だちがいるなんて、素敵です。エリオットが羨ましいです。
 また、都会に帰っても二人は仲良く暮らすことでしょう。
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なかなかよいと思う タイトルに驚きました  投稿日:2019/01/23
にんげんごみばこ
にんげんごみばこ 作・絵: のぶみ
出版社: えほんの杜
タイトルにも驚きましたが、ストーリーにも驚きました。私には人間を捨てるという発想がありませんでした。でもそれは、大人だからなのでしょうね。大人になると関わりたくない人とも上手に距離をおくことが出来る様になります。でも、子供だったら?って考えたら捨てるのが一番てっとり早いですよね。忘れていた子供の感覚を思い出させてくれました。じゃあ本当に捨てれば良いの?と考えさせてくれる絵本です。読んだあと、子どもたちにどう思ったか聞いてみたいと思います。
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なかなかよいと思う 本当におにぎりになっちゃった!  投稿日:2019/01/23
オニじゃないよ おにぎりだよ
オニじゃないよ おにぎりだよ 作: シゲタサヤカ
出版社: えほんの杜
寝転がっておにぎりを食べているオニ、しいたけのお酒(?)、美味しそうな具が乗っているおにぎり、炊き込みご飯のおにぎりと細かいところも描かれていてとても楽しめました。お話もわかりやすく子供たちも引き込まれると思います。おにぎりが大好きな子供達なら、「どのおにぎりたべたい?」「これはどんなおにぎりかな?」と会話も始まりそうですね。最後に鬼たちがおにぎりになって登場したのには笑ってしまいました。
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なかなかよいと思う 表紙が好きです  投稿日:2019/01/21
かげぼうし 新装版
かげぼうし 新装版 作・絵: 安野 光雅
出版社: 冨山房
まず表紙を見て素敵な絵だと思って、手に取りました。冬のヨーロッパのどこかの街をイメージしました。やっぱり作者は安野光雅さんでした。安野光雅さんの絵本は読んだことがありますがこの絵本は初めてです。とても不思議な絵本です。二つのお話が同時進行しています。見開きで両方の絵が見れるのがとても魅力的です。ストーリーはもちろんですが、右と左のページを見比べながら読むのがとても面白かったです。どの絵も額に入れて部屋に飾っておきたいです。
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自信を持っておすすめしたい こどもって大変!  投稿日:2019/01/16
ふまんがあります
ふまんがあります 作: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
「わたし」の不満わかります。大人ってずるい。大人は、何でも思う通りにしたがります。それが出来ないとイライラして子供に怒鳴るし、意地悪するし、困ったものです。(それを躾けということもありますね。)子供の気持ちを考えるのを忘れている大人が多いですね。子供って、本当に偉いと思う。いつも一生懸命やっています。大人から理不尽な事(子供にとって)言われても、なかなか抵抗できません。そんな事を改めて思い出させてくれた絵本です。最後の「わたし」の言い訳が最高でした。やっぱりヨシタケさんはすごい!
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自信を持っておすすめしたい そうだったのかあー!  投稿日:2019/01/16
りゆうがあります
りゆうがあります 作: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
「なるほどなるほど、そんな理由があったのね。」と妙に納得しながら読みました。確かに何事にも理由があるはずです。「理由も聞かずに否定しないで。」って私も思います。このお母さんはえらいと思います。僕の理由を聞いて「なるほどよくわかったわ。」と言いながら、やめて欲しい理由もちゃんと僕に伝えています。このお母さんの子供である僕だからこそ、色々な理由を考えついたのででしょう。頭ごなしに叱るお母さんもいますから。そして最後のお母さんの理由が楽しいです。こんな余裕のあるお母さんが増えて欲しいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 正解できない!  投稿日:2019/01/15
なつみはなんにでもなれる
なつみはなんにでもなれる 作・絵: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
あはは!なつみちゃん最高!!ひとつも正解できませんでした。
この絵本を描いたのは、大人のヨシタケシンスケさんなのに、本当の子供のなつみちゃんとお母さんのやりとりを再現したようでした。ヨシタケシンスケさんって改めてすごいと思いました。どうしたら、この絵本のように子供の感覚になれるのでしょうか?大人も昔は全員子供だったのに、どこにそれを置いてきてしまったのでしょう。このお母さんも大好きです。子育て中の方は、特にこのお母さんと自分を重ねることが出来ると思います。読み終わって痛感したのは、自分の頭の硬さでした。
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自信を持っておすすめしたい 考えさせられた絵本  投稿日:2019/01/13
オレ、カエルやめるや
オレ、カエルやめるや 文: デヴ・ペティ
絵: マイク・ボルト
訳: 小林 賢太郎

出版社: マイクロマガジン社
以前からこの本の表紙がとても気になり一度は読んでみたかった絵本です。表紙のカエルがとても好きです。「カエルやめてどうするのかな?」と思いながらページをめくりました。私の予想とは大違いでした。カエルをやめた後のお話とばかり思っていましたから。私自身が今の状況から抜け出したいと思っているから勝手に、そう思ったのでしょうね。読み進むうちに、自分と照らし合わせて考え込みました。「やめて変わることだけが良いことではないんだ。今の状況の良さもあるんだ!」と。子育ても卒業し、義母の支援を時々している58歳の私はカエルに教えられました。
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なかなかよいと思う おいしそう!  投稿日:2019/01/12
おふくさんのおふくわけ
おふくさんのおふくわけ 作: 服部 美法
出版社: 大日本図書
このほくほく美味しそうな物は、「おにまんじゅう」っていうのですね。娘達が小さい頃の我が家の定番おやつでした。帰省した下の娘に作ると今でも喜んで食べます。上の娘は、我が子のおやつとして作っているようです。我が家では「おいも蒸しパン。」と言っていました。ある日、学校から帰って留守番する娘たちに『「いもむしぱん」食べてね!』と置き手紙しました。私が帰宅すると「ママ、いもむしが、入ったおやつなんて、ひどい!」と怒られました。今思い出しても、笑ってしまいます。あの頃は我が家にもおふくさんがたくさんいたのでしょうね。読み終わって、主人と二人の生活の中にもおふくさんをたくさん呼んできたいな、と思いました。
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