えれふぁんてせんべい

ママ・40代・

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えれふぁんてせんべいさんの声

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なかなかよいと思う 苦労を分かち合う心   投稿日:2017/01/07
たいらになった二つの山
たいらになった二つの山 作: ビーゲン セン
絵: 石川 えりこ

出版社: 絵本塾出版
勤勉で忍耐強く、苦労を分かち合う日本人本来の姿が、かげやまの人々として、丁寧に選び抜かれた言葉で表現されています。かげやまの人々は今の日本にいるのでしょうか。この絵本を読んで舌を鳴らす大人もいるかもしれません。てるやまの人々のような考え方になりがちな現代の日本人にすすめたい絵本です。
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なかなかよいと思う さくらんぼのおひめさま   投稿日:2017/01/07
おひめさまはみずあそびがすき
おひめさまはみずあそびがすき 作: ビーゲン セン
絵: 加瀬 香織

出版社: 絵本塾出版
雨に濡れて風邪をひいたさくらんぼのお姫様、キュウリの王様が空にシートを張り巡らせて王国は暗くなり、水がなくなり、電気もとまり・・・。さくらんぼのお姫様が明るい空の下で遊べるようになったばかりでなく、庶民の車や積み木が元どおりになった点に作者の思いやりがあらわれているとおもいます。子どもも最後まで読み聞かせにつきあってくれました。
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ふつうだと思う 教室でのおはなし   投稿日:2017/01/07
ゆかいな教室
ゆかいな教室 作: ビーゲン セン
絵: みぞぶちまさる

出版社: 絵本塾出版
若い先生の人間性の高さに感動しました。しかしながら、教室で展開される話なので出だしの「山あいの・・・」というくだりから期待した山あいらしさは見つかりません。もしかして、芋ばかり食べる点が山あいらしさなのでしょうか。人間性の高い先生と、存在を認められて自己肯定できた生徒の話であれば、山あいである必要はなかったはず。都会から来た大人に認められて喜ぶのだから、この子たちは山あいの者なのだ、ということでしょうか。山あいらしさを探したら、視点がおかしくなってしまいました。
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ふつうだと思う 桃の節句から菖蒲の節句まで   投稿日:2017/01/07
なんのにおい はる
なんのにおい はる 作: ビーゲン セン
絵: 永井郁子

出版社: 絵本塾出版
桃、貝、ランドセル、スイートピー、山椒、レンゲ、柏餅と春の香りが紹介されます。端午の節句では菖蒲の絵が描かれて、すがすがしい香りが読み手にまで届くようです。この作者の絵本は続きを期待させる結末が多く、この絵本も夏を期待させて終わります。
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なかなかよいと思う 幻想的な雰囲気   投稿日:2017/01/07
へんしんどうぶつえん
へんしんどうぶつえん 作: ビーゲン セン
絵: しおざわ ともみ

出版社: 絵本塾出版
幻想的な絵、柔らかな毛の手触りが伝わります。どのページも丁寧に描かれていて一貫して雰囲気が崩れることなく、読後、こことは違う世界から帰ってきたかのような気分になります。ストーリーは、今のままのあなたが素敵という自己肯定のメッセージが伝わり、大人には心地よい展開です。キャラクターのネーミングセンスは作者独特のもので、この作品ではペンギンがぺーちゃんが印象に残りました。
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ふつうだと思う 春の野原に出かけたくなる一冊   投稿日:2017/01/07
でんぐりがえし
でんぐりがえし 作: ビーゲン セン
絵: みぞぶちまさる

出版社: 絵本塾出版
春の日差し、新緑、空、雲、花、小鳥、蝶、柔らかな筆致で描かれた景色の中を動物達がでんぐり返しします。動物たちの表情豊かなこと、でんぐり返しは動物の大人たちにまで広がります。本をひっくり返したくなるほどの絵の力、ひなたぼっこの場面ではポカポカ陽気が伝わってきました。この絵で「ままたろう?」を読みたいと思いました、絵が素敵です。
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ふつうだと思う 夕方から夜にかけての雰囲気が伝わる絵   投稿日:2017/01/07
わんぱくゴンタ
わんぱくゴンタ 作: ビーゲン セン
絵: きよしげ のぶゆき

出版社: 絵本塾出版
オーバーオールのポケットに手を入れて、森の小道をゴンタが歩いています。緑に濃淡があることで森の奥深くであることが伝わります。森の公園では自転車に挑戦してこけるゴンタの後ろにネズミと猫が一緒に遊ぶ姿が描かれています。ぶらんこを大きく漕いだゴンタの得意げな顔、ランちゃんが帰るのを見送るゴンタの丸まった寂しそうな背中、丸いテーブルに置かれたカップやプレートのかわいらしさ、絵から伝わってくるゴンタの日常に微笑んでしまう絵本です。
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ふつうだと思う 赤ちゃんに向けるまなざしがやさしい   投稿日:2017/01/07
もりはおおさわぎ
もりはおおさわぎ 作: ビーゲン セン
絵: 中井 亜佐子

出版社: 絵本塾出版
早朝、森に赤ちゃんの泣き声が響きわたり、動物達が集まってきます。苦情を言う動物もいますが、きりんさんやゾウさんは泣き止まそうとあやします。ただ、乳母車でぶらんこ、乳母車ですべりだい、あやしかたが乱暴なので、絵本の世界から現実に戻されてしまいました。そして、あやしかたで覚めてしまったところで結末がミルク・・・。この作者特有の終わり方ですよね。お兄ちゃんの焦りがわかる表情など、絵はとても素敵です。
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自信を持っておすすめしたい 朝の冷気、白い息   投稿日:2017/01/07
みつけよう! ふゆ
みつけよう! ふゆ 文: ビーゲン セン
絵: 永井郁子

出版社: 絵本塾出版
「みーつけた」と男の子が教えてくれます。冬の風物詩について名前と特徴が書かれてます。描かれている絵が写実的で知育絵本としての機能を果たしています。同時に、可愛らしい登場人物と語り口調の説明、親が教えるよりも少し年上の子どもに教えてもらう方が子どもは興味を持つので、主人公の男の子は重要です。子どもが気に入っている一冊です。
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なかなかよいと思う 流れ星にお願い   投稿日:2017/01/07
みつけよう! なつ
みつけよう! なつ 著: ビーゲン セン 永井郁子
出版社: 絵本塾出版
涼しい装いのムーくんが夏の風物詩を紹介します。犬のツンツンと一緒に流れ星にお願いするムーくんの姿が印象的です。青い色がどのページにも登場して全体として夏らしい絵本になっています。可愛いムーくんが大好きな子どものお気に入りの絵本です。
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