キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

きょん☆さんの公開ページ

きょん☆さんのプロフィール

ママ・30代・沖縄県、男の子2歳

きょん☆さんの声

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自信を持っておすすめしたい おやすみ前に読みたいです  投稿日:2018/06/14
スーちゃん おやすみなさい
スーちゃん おやすみなさい 作・絵: アリーナ・サーナイテ
訳: おびか ゆうこ

出版社: 東洋館出版社
スーちゃんがウサくんをぎゅーってして眠る姿が可愛かったです。
2歳の息子もお気に入りのくまさんのぬいぐるみを抱いて寝るので、スーちゃんと一緒だなぁと微笑ましく読みました。
ぬいぐるみは目を閉じないのは、眠っているスーちゃんを守っているからだよっていう発想がステキだなぁと思いました。
絵のタッチも優しい感じで好きですし、文章の長さもちょうどいいので、
おやすみ前に読む本として、ゆったり読んであげられそうでいいなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい なりきって読み聞かせると大喜び!  投稿日:2018/06/14
すりかえかめん
すりかえかめん 絵: はら こうへい
出版社: 河出書房新社
2歳になったばかりの息子はNHKの「おかあさんといっしょ」のすりかえかめんのコーナーが大好き。
息子と一緒にこの絵本を読んでみると、やはりテレビと同じで食い入るようにじっと見ていました。ハマったようで毎日毎日ページをめくっていました。
久しぶりに息子と一緒に挑戦してみたところ、当てる当てる!何がすり替わっているのか覚えてしまったようで、得意げに指差しています。
まだ2歳なのにとビックリしましたし、息子のドヤ顔がとても可愛かったです。
レベルを3段階に分けてありますが、レベル3は大人でもぱっと見難しくて、絵本に顔を近づけてしまいました。
すりかえかめんとすりかえおじょうのやりとりもテレビと同じで、なりきりながら読み聞かせるとまた子供は大喜びですよ☆
家族でワイワイ楽しめる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 夢を叶える電車にワクワク☆  投稿日:2018/04/25
にじいろでんしゃ はっしゃしまーす!
にじいろでんしゃ はっしゃしまーす! 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: 学研
電車が大好きなもうすぐ2歳の息子と一緒に読みました。
雨の日の幼稚園。お絵かきをするみんな。
そこへにじいろ電車がお迎えに来ました。みんなで飛び乗ると、電車の旅のはじまり〜!手を振る家族に見送られて、海の中や南の海、宇宙‥彩りきれいなイラストに息子も大喜び。息子は特に海の生き物たちが気に入ったようで、指差して楽しんでいました。
トンネルのページでは穴があいていて、次の行き先が少し見えるのがまたワクワクします。
電車の旅を終えて幼稚園に帰ってきたみんな。旅をした所が子供たちがお絵描きで書いた場所だったというのが、また素敵でほっこりしました。夢を叶えてくれるお絵描きなんて、ワクワクですよね!最後はちえちゃんが描いた虹の上を電車が走っていきます。
にじいろ電車!これからも子供たちの夢を乗せて元気いっぱい走ってね☆
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自信を持っておすすめしたい 読み応えたっぷり☆  投稿日:2018/02/22
DOOR 208の国と地域がわかる国際理解地図(1)アジア
DOOR 208の国と地域がわかる国際理解地図(1)アジア 監修: 中村 和郎 次山 信男 滝沢 由美子
発行: 地図情報センター

出版社: 帝国書院
ひとつひとつの国々の特徴や伝統文化、言葉や食べ物といった事があらゆる面から網羅され描かれた本です。
大人の私でも知らない事があり、へぇ〜なるほど!と思いながら読みました。
イラストも細かい部分まで丁寧に描かれていて、色鮮やかでとても綺麗です。夢中になって読んでいると、まるで旅行している気分に。実際にその国を旅してみたいという気待ちも膨らみました。そして日本も改めて素晴らしい国だなぁと思える本でした。
私は学生の頃地理が苦手でしたが、こんなふうに学べたら楽しいですし、自然と学べちゃいますね!
息子はまだ1歳で字も読めませんが、小さいうちからこのような本に興味を持って欲しいなぁと思います。是非、アジアだけでなく、このシリーズ、コンプリートしたいです☆
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自信を持っておすすめしたい うっかりさんのペネロペが可愛いです  投稿日:2018/02/22
きょうはなにするの、ペネロペ
きょうはなにするの、ペネロペ 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
おさがりで頂いた本です。ペネロペシリーズは初めて読みました。
幼稚園に通うペネロペの1週間が描かれているのですが、いつもうっかりしちゃって何か変なペネロペ。途中で気付いて仕切り直して出発。ばっちり準備が整ったペネロペは幼稚園で思いっきり楽しんでいます。体操をしたり遠足に行ったり、カーニバルがあったり森に遊びに出掛けたり毎日とっても楽しそう。是非息子を通わせたい幼稚園です☆
この本は息子が大好きで、読んで〜!と持ってきては膝にちょこんと座り、ご機嫌で見ています。お友達に語りかけるようなペネロペの言葉が好きなのかな☆
イラストも水彩画みたいな感じで、とってもステキです。
そして、表紙と裏表紙をめくった最初の見開きのページには、ペネロペやそのお友達が並んで描かれていてとっても可愛いです。カーニバルに参加しているところやお着替えしてるところ、まだ眠そうにしているペネロペや森に出掛けようとしているペネロペ。
息子もこのページが好きで、指差しては何やら喋っています(笑)
最初のページから最後までとっても楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 上手く伝えにくい事も絵本だと分かりやすい!  投稿日:2018/01/21
はなくそ
はなくそ 著: アンジェール・ドロノワ
絵: カロリーヌ・アメル
監修: 守本倫子
訳: たかのゆう

出版社: 竹書房
「はなくそ」って衝撃的なタイトルでしたが、大人の私でもへぇ〜と思ってしまうくらい勉強になりました。鼻水が出る仕組み、はなくそができる仕組み、それを処理しなければならない理由まで、分かりやすかったです。鼻水が1日に1〜2リットルも作られるなんてビックリでした。
息子はまだ1歳なので、あまり鼻を触りませんし、はなくその存在も知りません。でも男の子なので、そういうものが面白くて遊びたくなる時期が必ず来ると思います。
その時、ただ汚いからダメ!ではなくて、この絵本を交えて理由を添えて話してあげられるといいなと思いました。
汚いものとかお下品なものとか思ってしまいそうだけど、体にとって大切な役割があって、健康を守ってくれているんだと、分かりやすく伝えてくれる本だと思います。
読みやすくてイラストも可愛いので、学校の図書室や保健室に置いてあると子供たちから目を引きそうだなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 言われれば言われるほど押したくなっちゃう  投稿日:2017/09/26
ぜったいに おしちゃダメ?
ぜったいに おしちゃダメ? 作: ビル・コッター
出版社: サンクチュアリ・パブリッシング
「?」で問いかけるタイトルの絵本ってなかなかないから思わず手に取っちゃいますねー!
ページをめくると注意書き。お父さんお母さんへも押しちゃダメと念を押しています。
大きくてとっても目立つ赤いボタン。いかにも押してと言わんばかりの存在感☆そのボタンが何度も何度も登場するので、気になる気になる!
言われれば言われるほど押したくなっちゃいますよね。
ラリーという不思議な雰囲気の何だか可愛いキャラクター。ボタンを押してしまうと、色が変わって、もう一度押すと水玉模様に。さらに押すと、どんどん増えて‥
ラリーに言われるがままに絵本を振ったりお腹をこすったりすると、やっともと通りに。ホッ。
子供ももちろん楽しめますが、大人の私も思わず必死になって手が動いてました(笑)
ページをめくる度に楽しくなっちゃいますね。これを読む人からはみんなケタケタ笑い声が聞こえてきそうな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 化けくらべは見応えたっぷり!  投稿日:2017/09/10
ばけばけばけばけ ばけたくん ばけくらべの巻
ばけばけばけばけ ばけたくん  ばけくらべの巻 作: 岩田 明子
出版社: 大日本図書
絵本のタイトルから「ばけ」という言葉が噛んじゃいそうになるくらいたっぷり☆
さぞかし沢山の化ける姿が見られるのではないかとワクワクでページをめくりました。
おばけのばけたくんと、こだぬきのぽんたくんの化け比べのお話。
野菜畑のお野菜たちに化けるというのも面白いし、お互いに負けん気が強くてなかなか決着が決まらないところがまた楽しいですね!
お互いに化ける技術はお見事☆ページをめくる度にお互い上達していくのでワクワク楽しかったです。
イラストも可愛いですし、見開き2ページに渡る化けくらべは見応えたっぷりでした。
最後は仲良くお互いに化けておしまい。最後がハッピーエンドなのが良いなぁと思いました。
読みながらニコニコ笑顔になれる本です。
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自信を持っておすすめしたい みんな大好きしりとり  投稿日:2017/09/06
おべんとうばこの なかから
おべんとうばこの なかから 文: 中川 ひろたか
絵: 岡田 よしたか

出版社: 世界文化社
お弁当箱の中の美味しそうな食べ物を題材としたしりとり絵本。
みんなしりとりって大好きですよね〜☆登場するお野菜や果物などの食べ物たちが、リズム良く登場するので楽しくて目が離せません!イラストも味があってとっても可愛いです☆
軽快に擬音語を読むと1歳の息子も声をあげて笑いました。
譜面付きなので、お歌に合わせて読むとまた楽しいですね。
絵本として読むも良し、リズムに合わせて歌うも良し、ページをめくりながら歌うと楽しさ倍増。1冊で色々な楽しみ方がある絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 仲直りの理由がGOODです☆  投稿日:2017/08/16
くまくまパン
くまくまパン 作: 西村 敏雄
出版社: あかね書房
甘いパンが得意なくまさんと、辛いパンが得意なしろくまさん。お店で1番のお勧めを聞かれてケンカしてしまって、どうなっちゃうんだろう〜と思ったけど、仲直りの理由がステキでした☆
かばの王様のナイスアシストで、くまさんとしろくまさんの2人のアイデアから甘辛いミートボールパンが誕生しました!2人のパン作りの良いところが合わさってとっても美味しそうなパンが完成。発想が、なるほどー!と思っちゃいました。
イラストも素朴な感じで可愛くて、美味しいパンの匂いがしてきそうでした。
今回は試し読みしましたが、パン好きの息子も喜んでくれそうな本なので、今度は一緒に読みたいです。
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