さいえむ

ママ・50代・神奈川県、女の子19歳 男の子15歳

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さいえむさんの声

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なかなかよいと思う 繰り返し眺めてほしい   投稿日:2018/09/28
野の草なまえノート
野の草なまえノート 作: いわさ ゆうこ
出版社: 文化出版局
絵本というより、図鑑です。

野の草花の名前の由来について、丁寧に描写された草花の絵と、解説する挿し絵、他に沢山の写真で、好きな子は何時間でも読んでいられそうです。

読み聴かせるような本ではありませんが、「へぇ〜こんな由来があるんだね」と親子で一緒に眺めるのもいいと思います。
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自信を持っておすすめしたい ひとめぼれした絵本   投稿日:2018/04/29
ひとりになったライオン
ひとりになったライオン 作・絵: 夏目 義一
出版社: 福音館書店
まず、絵が素晴らしいです。サバンナの美しい光景に、一気に本の世界に入り込めます。

若いライオンが親のもとを離れ、これからひとりで生きていく姿を描いているのですが、これがなんともいえないコミカルさ。絵がリアルなだけに「くすっ」とさせられます。

弱肉強食の世界、しかし、そんな簡単には獲物にありつけない、ライオンの困った表情。それでもとうとうしまうまの子供が転んでしまい…ハラハラした次の瞬間、オチもついています。自然の掟の厳しさも、この本なら小さなお子さんにも安心して読み聞かせしてあげられると思います。
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自信を持っておすすめしたい 名作中の名作   投稿日:2018/04/29
おおきなおおきな おいも
おおきなおおきな おいも 原案: 市村 久子
作・絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
小さいときに読んでいた本に、大人になって再会して、うわ〜っと記憶がよみがえることってありますよね。

この本も、何歳の時にどこで読んだのか、覚えていないのに、手に取った途端なつかしさでいっぱいになり、絵の感じや色合いから当時自分の受けた印象が鮮やかによみがえった衝撃の一冊です。

幼稚園のいもほり遠足に行く娘に、いもほりにちなんだ本をと探していて購入したのですが、シンプルで色も黒の他にはたった一色しか使われていないのに鮮やかに想像の広がる絵に、こんなにおおきなおいもが掘れたらどうしよう?とワクワクさせられ、何度も何度も読んであげられる一冊になりました。

下の子が幼稚園に上がっても読み、小学生になってからは読み聞かせボランティアでも大勢の子たちに読み、これは本当に名作だと思っていたら…それもそのはず、「スーホの白い馬」や「ももたろう」で有名な赤羽末吉さんの本だったのですね。あとから気づいて、それもまた衝撃でした。
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