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もうひとりぼっちじゃない
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投稿日:2002/10/05 |
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図書館で、2歳の娘が「ぞうさん」といって選んだのが、この本です。はじめはかわいい絵だなぁと思って、娘といっしょに読んでいたのですが、最後には、娘より私の方が感動して涙ぐんでしまいました。ひとりぼっちの像「ぐるんぱ」は、もうひとりぼっちじゃない。いままで辛かったけれど、そこで努力したことが最後には実を結んで自分の居場所を作ってくれるんだというメッセージがこもっていて、大人の私まで感動しました。
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うんとこしょ、どっこいしょ
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投稿日:2002/04/25 |
絵本には「適齢年齢3歳〜小学校入学前」と書いてありましたが、2歳なりたての娘が大好きな絵本です。
1歳半くらいから一言ことばをしゃべるようになって、絵本を読んで欲しいときは、「かぶ、かぶ(「大きなかぶ」を読んで)」と言います。(他の絵本もすべて「かぶ」と言っています(^^;)
私(ママ)が読んであげると、「うんとこしょ、どっこいしょ」という掛け声を一緒になって叫びます(自分もかぶをひっぱっているつもり)。
言葉も韻を踏んでいるので、子供にもおもしろくて覚えやすいらしく、「猫が犬をひっぱって、犬が孫をひっぱって、孫がおばあさんをひっぱって…」と延々と続くところを、娘も一緒に「…ひっぱって…(「て」「ぱて」としか聞こえない時もあります)」と声を合わせます。
もう少し大きくなったら(3〜6歳ごろ?)みんなで力を合わせて成し遂げる内容もわかってくるかなぁと思っています。
けっこう長い間、子供の絵本として活躍してくれそうです。
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大人のための絵本
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投稿日:2002/04/25 |
一本のりんごの木が、ひとりの男の子(成長していきます)に限りない愛をささげ続けるお話です。
私が中学生か高校生の時に読みました。
感動して、涙があふれて止まりませんでした。
子供のためというよりは、大人のための絵本です。
育児に疲れたとき、自分の生き方に悩んだとき、閉塞感に包まれたとき、そんなときに自分(大人)のために手にとって欲しいです。
また、子供が成長して(小学校高学年以上)、学校に行きたくない時、友人関係で悩んだとき、自分の生きてゆく方向を思い悩んでいるとき、なんかにもいいと思います。
りんごの木と男の子の話だけど、自分の人生について立ち止まって考えたくなるお話です。
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常識にとらわれないおもしろさ
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投稿日:2002/04/25 |
キリンって一匹、二匹…と数えますよね。「いっぴきはん」ってどんなキリンだと思います?
数字を数えられるようになってからのお子さんにおすすめです。
キリン以外にもいろいろな動物がでてきます。
子供を叱るときに、なにがどのように悪いかという理由をきちんと説明できなくて、「迷惑をかけちゃダメ!」と常識にとらわれている大人にもおすすめです。
子供に大人の常識を当てはめようとしても無理なことがいっぱい。
「いっぴきはん」という数から、常識にとらわれず、頭をリフレッシュして、大人も子供もいっしょになって楽しめる絵本です。
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ホットケーキが食べたくなる
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投稿日:2002/04/25 |
「ぐりとぐら」シリーズは、たくさん続編がでているけれど、私は最初の「ぐりとぐら」が一番好きです。
最後にホットケーキを作って森の仲間達とみんなで食べているシーンを見ると、私も娘もホットケーキが食べたくなって、絵本を読み終ると、娘と目を合わせて「ホットケーキ作ろうか?」「うん!」となってしまいます(笑)。
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赤ちゃんにおすすめ
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投稿日:2002/04/25 |
娘が0歳の頃、絵本なんてまだまだ先と思っていた時に、この絵本を知りました。
赤ちゃんって「いないいないばあ」が大好きですよね。ママがいないいないばあをすると大喜びできゃっきゃっと声をあげて笑います。
絵本でくまさんが「いないいない…ばぁ!」とすると、ウワッウワッキャキャッと娘(生後8ヶ月くらい)も大喜び。
2歳に成長した今では、娘の方が、私(ママ)や絵本のくまさんに「いないいない…ばあ!」をやっています。
でも、2歳になった今でも、やっぱり絵本でクマさんやにゃあにゃに「いないいない…ばあ!」をされると(ママにこの絵本を読んでもらうと)キャアキャアと声をあげて笑い転げています。
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あなたが生まれたきた世界にあるもの
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投稿日:2002/04/25 |
言葉(ものを指し示す言葉)とイラストのみのシンプルな絵本です。
はな、ねこ、うさぎ、いちご、ゆりかごなどの言葉(右ページ)と絵(左ページ)が見開きにそれぞれ大きく描かれています。
「これなあに?」といろいろな物に興味を持ち出す1歳半くらいからおすすめです。
もっと小さいときに、生まれてきた赤ちゃんに、これからママとパパとあなた(赤ちゃん)で生きていく世界には、こんなもの(花とか猫とか)があるのよ、と語りかけながら読み聞かせるのにもいいですね(もっと早くこの絵本の存在に気付けばよかった)。
2歳なりたての娘は、「はな(花のイラスト付き)」のページを見て、「はな(鼻)?」と自分の鼻を指差したりしますが、散歩で花壇の側を通ると「はな(花)」と指差して、散歩から帰宅すると絵本を引っ張ってきて、「はな」のページを指差したりします。
大好きな「いちご」のページでは、むしゃむしゃむしゃとイラストのいちごにかぶりつき。
「ねこ」のページでは四つんばいになって、「ニャーンニャーン」と猫の泣き真似をしていて、喜んでいます。
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一緒にむしゃむしゃ
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投稿日:2002/04/25 |
娘が1歳のときから読み聞かせています。
娘は、おなかがぺこぺこでむしゃむしゃ食べていくあおむしくんが大好き。
一緒になってむしゃむしゃ。(実生活でも娘は大食漢です。)
対象年齢より小さくても、十分楽しめます。
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けっこう奥が深い
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投稿日:2002/04/25 |
仲良しのあおくんときいろちゃんが、一緒になってみどり色の丸になったけれど、転がって止まれなくなって困ったので、やっぱり元通りがいいね、というお話です。
個性が大切とか、多様性の時代、といういうけれど、そんな難しい言葉を使わなくても、おあくんもきいろちゃんも、今のままでとてもすてきだよ、ということが伝わってきます。
今2歳の娘は、この絵本を読むと、単純に、喜んでいますが、幼稚園でお友達とけんかするようになったら、この絵本をまた読んであげたいと思っています。
子供にもいいですが、人間関係で悩んでいるママにもおすすめ。シンプルだけど、けっこう奥が深いお話です。
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おっちょこちょいなねこ達がかわいい
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投稿日:2002/04/25 |
このシリーズ大好きです。
初めて知ったのは、私が小学生の時だったと思います。
おっちょこちょいでドジなねこ達が憎めなくてかわいい。
いたずら好きな2歳児娘もこのねこ達とやっていることは変わらないなぁと絵本を読みながらちょっと思ったりしました。
(自分のやりたくことがうまくできなくてプンとふくれるところとか。ママやお友達の手を借りて(協力して)目的を達成するところとか。最後は自分がお腹がいっぱいになったのでよかったと思うところとか。)
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