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☆トイレトレーニングに☆
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投稿日:2018/02/10 |
トイレトレーニングにオススメの内容です。そして、子供が書いたような素朴な絵の感じも、親近感がわいてステキです。
夜中に、トイレのために子供におこされて、次の朝パパもママも眠たい・・・お顔がどんより・・・って状況あるある!と共感できるお話しの内容でした。現実に近いお話しの展開で、とても読み聞かせがしやすいです。
訳のVオスダさんの日本語訳はとても日本人感覚に近く、違和感がなくて自然に読めました。
図書館で子供が自分で選んだ絵本、絵に惹かれたのかな、良い絵本に出会えました☆
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☆心がほっこり☆
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投稿日:2018/02/10 |
息子が図書館で「この本読みたい!」と持ってきた本です。
げんきなげんさんと、苦楽を共にする小さなきかんしゃまめでん。
時代がどんどん成長して次々に最新の電車が登場して、お役御免になっってしまったちいさな蒸気機関車まめでんは車両基地のすみっこに置かれてしまう。寂しい…切ない・・・
でも時が過ぎて、げんきのげんさんが白髪になった頃、まめでんとげんさんは再会するのです。
トロッコ列車として子供たちの人気者として再復活したまめでん!
再会できてよかったね。
出会い、別れ、再会ありの心がほっこりとするお話しでした。間瀬なおかたさん自然の風景がたくさんでてくる絵は、うっとりとみとれてしまいます!素敵です!
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☆くっだらね〜のがたまらない!☆
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投稿日:2018/02/10 |
息子が、はじめて絵本を買ってほしい!と言ってくれました。
幼稚園の先生が読んでくれた絵本だそうで、タイトルは「えがないえほん」。
ほんとうにえがない!絵本です。
絵本の帯と息子の情報では、みんなが大爆笑する!絵本です。
そしてこの本にはルールが。「書かれている言葉を、声に出して読まなくてはいけない」。
内容は、まったくバカげていて、ふざけた本です。
このように、くっだらなーいことで笑えること。
意味のない時間を、みんなでわっはっはーと笑いあえること。
これぞ幸せそのものだと思います。
ずーっとこんな時間が続いたらいいのにな。
大人である私も、こんなくだらなーいことで笑えるような、心のゆとりを持ちたいなと感じました。
「えがないえほん」最高の一冊です。
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☆なつかしい!!☆
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投稿日:2018/02/09 |
早く寝ないとおばけがでてくる〜!
小さいころ言われたことがある、誰もが知っているお話しですね。
我が家の、物事がいろいろわかりはじめた長男6歳の反応は、
夜寝ていない子は誰だ。と次々に言うとき、
「どろぼう」がでてくる場面で、わっはっは。と少し笑いが起きて、
「よなかにあそぶこはおばけにおなり」
の場面で、顔がちょっぴりこわばって、
「おばけのせかいへとんでいけ」
の場面で、女の子がおばけに連れて行かれる場面で、
女の子の足がないことがものすごく気になるみたいです。
おばけになってしまった?死んでしまった?
みたいに結構真剣に心配をして、
とてもひんやりした雰囲気になって、さっと寝るようにしています。
読のであげる年齢によって、反応がさまざまかもしれないです。
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☆時々お父さんとスキンシップを☆
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投稿日:2018/02/09 |
我が家は、夫が単身赴任中なので、この絵本のようなスキンシップができません。それもあって、つい手に取った絵本です。子供にこんなことをやってあげられたらなあ。と思いまして。
私が息子にこの絵本の中にある、ひこうきをやってあげたら、ものすごく喜んでいました。長男も小さいころによくやっていて、大好きなスキンシップのひとつでした。
大きくなってくると、こういうことをする機会が少なくなってくるので、2.3歳のうちに目一杯ふれあって遊んであげたいものです☆
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☆むずかしい・・・!☆
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投稿日:2018/02/09 |
図書館で幼児向けのオススメ絵本で紹介されていて手にしました。この絵本は、読み聞かせが難しい!読んであげるのにテクニックがいるな。と思いました。
私(読み手)の想像力というか、発想力を上手に乗せながらよまないと、子供たちはぽかーんとするのでは?と感じた本でした。
きっと、未就学児の子供たちの想像力って無限だと思うので、それぞれに受け取る感覚がいろいろあって、楽しめるかもしれないから心配いらないのかなあ。
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☆奥が深く難しいけど!!!☆
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投稿日:2018/02/04 |
この絵本の作者は詩人さんで絵は美術家の方が手掛けられた絵本なので、絵や文字は受け手が想像力を膨らませ、感じ方は100通りあって正解?!なのかなと感じました。
きっと子供の五感の成長をうながしてあげる絵本なんだなと、私なりに理解をして読み聞かせるときには遊びながら読むようにしました。思わず手に触りたくなるようなもこっとしたでっぱり、コロコロと大きさが変わる不思議な見た目・・・美術鑑賞×絵を読む!類の絵本ですね。
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☆はやくオムツ卒業してほしい息子へ!☆
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投稿日:2018/02/04 |
長男の頃は、もっと早くにオムツがとれていたのに、次男くんは2歳のうちにオムツがとれなかった。トイレトレーニングを進めたく、まずは意識づけにと、おしっこ系?!の絵本を借りてきた本の中のひとつです。
次男はこの本を何度も「読んで〜!」と持ってきては読みます。そして読み終わった後、念押しで「おしっこはどこでするのかな〜?」と確認をして、「おトイレでする!」と言ってくれるのに、頭ではわかっているけど、なかなかうまくいきません!
ボチボチゆっくりと、トイレトレーニングすすめていきたいと思います☆
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☆ほんとうのともだちってなあに?☆
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投稿日:2018/02/01 |
本当の友達って何だろう?大人になってもまだ考えさせられる深いテーマの絵本です。息子が幼稚園卒園間近なので、そういうテーマの絵本を探していて出会った絵本です。
この本は、「1時間100円で友達になってあげるよ〜」と言って回るキツネに、オオカミが本当の友達とはなんぞや!ということを、誰も伝えてくれなかった大事なことを、鬼の形相(いや、オオカミの形相?!)で本気で伝えてくれる心あたたまるお話し。
本当の友達というのは、損得なんて考えずにつきあいをする。自分が大切にしている宝物を親友ならプレゼントとして差し出せてしまう。大人が忘れかけている人間づきあいの大切な事を教えてくれたお話しでした。
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☆謙虚な姿勢が大切だよ、ということかな☆
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投稿日:2018/01/30 |
この本を読んで感じた印象は、人格がある人ほど謙虚なのだよってことを作者は言いたかったのかなあと。
最後にものかげに隠れていた自称「みっともないねこ」は、おじいさんが猫たちに「いちばんきれいな猫は誰?」の問いに対して、自分をキレイな猫だなんて思わないから名乗り出なかった。
多くの猫は私が一番キレイな猫だ!と名乗り出てお互いに蹴落としあいの争いが起こり消えていなくなってしまう。最後に残ったのは争いに巻き込まれなかった子猫一匹。
作者は、世の中は謙虚なものが生き残り、根拠もなく大きくふるまう人は知らず知らずのうちに恨みや妬みをかい(例えば職場や友人関係などの中で)心の争いに巻き込まれて引きずり降ろされるのですよ。と言いたかったのかなあと思いました。
でもこれを子供に理解させるのは難しい。この先子供が大きくなっって人間関係につまずいたとき、ふとそういえば、あのお話し!と思いだしてくれて、解決のヒントになってくれるときがくるのを願います。
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