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だっこらっこ

せんせい・40代・愛知県、女の子11歳

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だっこらっこさんの声

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あまりおすすめしない よくわからない   投稿日:2022/11/30
クモのシルバーくん
クモのシルバーくん 作: すみもと ななみ
出版社: 絵本塾出版
うちの子にとっては、このくもが作る蜘蛛の巣がイコール、作品という設定が理解できなかった様子。
もう少し、くもが「作品」として糸を紡いでいるシーンを丁寧に描いた方が分かりやすいような気がします。
額の中にくもがいただけでは、その過程が見えにくいような。

楽しいことも仕事にしたら楽しくなくなっちゃった、という感覚は小学生には伝わらないんじゃないかな〜。子供にとっては、楽しいことを続けていったらその先によりよい未来がある、得意なことを見つけよう、という価値観を前提に学校教育がなされている。なのに、それと逆行する話なので、親としてもこの話は違和感を感じる。
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なかなかよいと思う 理想のおとな   投稿日:2022/11/20
あたしとひぐっちゃんの探偵日記 消えたテディベア
あたしとひぐっちゃんの探偵日記 消えたテディベア 著: 櫻井 とりお
出版社: 小学館
こんなふうに子供に接してくれたらいいのに、という子供自身の理想を体現したような大人が登場する。
謎解きのワクワク感のあるストーリー展開もあって楽しい作品になっている。でも、たぶんこの物語の核は「家族と言うには少し遠いが親身になってくれる近しい大人」の存在だと感じる。
誰が見ても大人として完璧な人物と言うより、子どもっぽさも見せる隙のある人物。
著者自身がそういう大人に憧れているのではないかと感じる。

大人に子ども扱いされたくはない、でもきちんと自分の言動を見ていて理解して保護してほしい、そういう微妙な年頃の年齢の子供にぴったりな作品です。
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自信を持っておすすめしたい ずっと眺めていたい   投稿日:2022/11/20
たむらしげる作品集 Ultramarine Deep
たむらしげる作品集  Ultramarine Deep 作: たむら しげる
出版社: 玄光社
子供のころから馴染みのある、見たことのある、シンプルでいて美しい情景が広がるたむら氏の作品。
どこまでも奥行を感じさせる広い空間が、限られた紙の上に表現されているのはいつ見ても不思議な感じがします。

10年以上前に行われた個展で見た作品も掲載されているのは、ファンとして嬉しい。
シュールで、静かな印象の強い作品でありつつ、見たことのない漫画も掲載されていて、ずっと眺めていたいです。
何度でも手に取りたい作品集。
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自信を持っておすすめしたい 夜を楽しむ。   投稿日:2022/11/18
ヨルとよる
ヨルとよる 作: あさの ますみ
絵: よしむら めぐ

出版社: 教育画劇
「夜」がもつ色々なシーンを、存分に楽しめる作品。
静かな夜、賑やかな夜。どちらも、素敵に描かれています。

ヨルちゃんがお買い物をするシーンで、お手手が「ちょん」とカウンターに出ている様子に、子供が「かわいい〜」ときゅんとしていました。
正体がバレても、ちゃんとおいしいものを手渡してくれるお店の人もとても優しい。

にぎやかな夜も良いけれど、私はこの漆黒の闇を体現しているヨルちゃんの色のような、静かな夜が好きかな。
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自信を持っておすすめしたい 子供赤ちゃん時代をおもいだす   投稿日:2022/11/06
おひるねしましょ
おひるねしましょ 文: フィリス・ゲイシャイトー
絵: デイヴィッド・ウォーカー
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
「だいすきぎゅっぎゅっ」も「おふろでじゃぶじゃぶ」も大好きなうちの娘。うさぎの親子のなんともまん丸で柔らかそうなフォルムと、どこまで優しいストーリーが大のお気に入り。

学校図書室でみつけた!と嬉しそうに借りてきました。

前作は、子うさぎちゃんが寝るまえまでのストーリーだったのに対し、今回はぐっすり眠っているシーンが何回かあります。
それがもう、かわいくてかわいくて娘も喜んでいます。
「耳がくたっとしてる」のが、可愛い!とのこと。

私は、娘の赤ちゃん時代を「こんな感じだったな〜」と思い出し、それもまた楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい おしりがかわいい   投稿日:2022/11/06
おふろで じゃぶじゃぶ
おふろで じゃぶじゃぶ 文: フィリス・ゲイシャイトー
絵: デイヴィッド・ウォーカー
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
うちの娘が大好きなシリーズです。
「だいすきぎゅっぎゅっ」に続いて、あちこちで汚してきてお風呂に入る子ウサギちゃんにお話。

特にうちの子のお気に入りは、お風呂に自分で入るシーン。

おしりをこちらに向けて、バスタブによっこいしょとよじ登っている姿がなんとも可愛いのだそう。
「私がお風呂に入れてあげたいな〜」とも言っていて、「姉さん心」に火が付くようです。
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なかなかよいと思う 子供の世界が広がったようです   投稿日:2022/11/05
小学館ジュニア文庫 名探偵コナン 緋色の弾丸
小学館ジュニア文庫 名探偵コナン 緋色の弾丸 著: 水稀 しま
原作: 青山 剛昌

出版社: 小学館
アニメの文庫化というのは、私が子供時代にはなかった分野なので、親子で新鮮な読書を楽しんでいます。
うちは、コロナを気にしてまだまだ映画館での鑑賞は控えています。
そういう我が家にとっても今作は、ちょうどいい作品でした。

大人と同じような文庫版を自分も読めるようになった、とい
うこと自体が子供の自信につながって読書の世界が広がったようです。
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なかなかよいと思う 楽しい失敗   投稿日:2022/11/05
かいけつゾロリ(2) かいけつゾロリのきょうふのやかた
かいけつゾロリ(2) かいけつゾロリのきょうふのやかた 作・絵: 原 ゆたか
出版社: ポプラ社
うちの子供も大好きなゾロリシリーズ。
いつもは「怖い」ものは大嫌いな、うちの子がすごく楽しんでいました。

まあ、怖い…ようなのは設定だけで、イラストや内容はコントのような感じですが(笑)。
自分の才能を自画自賛するゾロリ先生。
結末は…。あらら、まあ。

ちゃんとみんなが「努力」しているのが、笑えます。
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なかなかよいと思う 恐怖の正体とは?   投稿日:2022/10/16
まよなかのおしっこ
まよなかのおしっこ 作: さいとう しのぶ
出版社: KADOKAWA
この絵本の主人公にとっての、「トイレに一人で行く事」の漠然とした恐怖が、具体的な姿を想像させる「何か」として表現されています。

でも、7歳の娘と一緒に読んでいたら「このフランケンシュタインは、本当のところどんなところが怖いの?」「オオカミおとこは、どんな悪いことをしてくるの?」「ミイラおとこは、何か言ってくるの?」と、「怖いもの」の具体性について一つ一つ質問してきました。

単純にお化けは怖い、という「子ども界におけるセオリー」がうちの子にはもう通用しなくなっているという発見があり、興味深かったです。
年齢的なものなのか、女子だからなのか、現実的な問題に注意が向くようになったようです。

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自信を持っておすすめしたい ケーキ作りって楽しい   投稿日:2022/09/26
ルルとララのガトーショコラ
ルルとララのガトーショコラ 著: あんびる やすこ
出版社: 岩崎書店
先日、うちの子供もおばあちゃんとケーキを作ったばかりでした。その時の体験が本の内容とリンクしたようで楽しそうに読んでいました。
お菓子作りというだけでも楽しいけれど、それを誰かのためにと思って作るものは、より一層素敵なことだと思える作品です。
一人で読んでも、読み聞かせとして選ぶ本としても、うちにはぴったりな一冊です。
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