サンディーのネイバー

ママ・30代・その他、女4歳 男2歳

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サンディーのネイバーさんの声

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自信を持っておすすめしたい 究極の絵本   投稿日:2005/07/01
手ぶくろを買いに
手ぶくろを買いに 作: 新美 南吉
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
二年前にこの本を義姉から頂いた時は、とても難しくて、子供向きじゃないなあと思っていたのに、最近4歳の長女は、本から飛んで来そうなふわふわな雪をとても気に入って、雪が降るたびこの本を腕に抱えてやってきます。お母さんから離れ、手袋を買いにいく時、間違えて違う方の手を差し出してしまった時、娘は私にしがみついて、本を食い入るように見、子狐を心配します。そして手袋を買ってお母さんのところに無事帰ってきた時、「あぁ〜よかったねえ〜」と安堵し本当に物語の中へ入り込んでいるように見受けられます。私自身、昨今の日本で失われているようなとてもやさしい口調の日本語の響とふんわりとした絵の感じがとても気に入っています。
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自信を持っておすすめしたい あおむしの次はこれ!   投稿日:2003/12/30
くまさん くまさん なにみてるの?
くまさん くまさん なにみてるの? 作: ビル・マーチン
絵: エリック・カール
訳: 偕成社編集部

出版社: 偕成社
2歳の娘がはらぺこあおむしが好きなので、購入してみました。くまさんが見ている動物は、ページをめくらないと見えませんが、めくったとたん色鮮やかな動物たちが次々と飛び込んできて、何回読んでも飽きがこないです。ストーリーは単純明快ですが、韻を踏んだ文章、最後にお母さんと子供たちがお互い見ているなどほのぼのとしたところが良いです。うちでは、各動物をめくるたび、その動物にちなんだ歌を一緒に歌っています。(森のくまさん、いぬのおまわりさん、お馬の親子、バーバーブラックシープ等)そして、最後の「子供たちをみているのよ」という文章を私の子供たちの名前に変えて読んでみたり、お母さんの工夫次第でいろんな風にアレンジできる絵本です。特に単純な絵本が物足りなくて、でも難しいストーリーはちょっと・・・と思われている方へお勧めです。
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なかなかよいと思う めげずに頑張れ!   投稿日:2003/12/11
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
ぐるんぱは何をやってもうまくいかない。本人はうまくやろうと一生懸命にやるのに、周りが認めてくれない。しょんぼりしながらも、また違うことに挑戦する・・・。そして、自分に合うものを探していく。このユニークにとんだ絵本の中に今の世の中でとても大切なメッセージがある。子供たちに自分らしく生きるって素敵なんだってこの絵本を通じて知ってほしい。まわりに流されて、自分自身を失いかけている大人たちにも、ぜひ読んでほしい本です。
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なかなかよいと思う 理想の家族   投稿日:2003/12/10
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
かこさとしの絵本は私が小さかった頃のお気に入りの本でした。特にこのカラスのパン屋さんのいろいろなパンに胸をわくわくさせてました。この本のよさは、なんていっても、子供たちがいろいろなアイディアを出して、お父さんとお母さんと一緒にパンを焼くこと・・・なんて素敵なんでしょう。私だったら、子供たちに手伝われたら汚れてやだなとか思ってしまうのに、カラスのお母さんお父さんは、懐が広く、子供たちのアイディアも生かしていく。今でも子供たちだけでなく、親の私まで引き込まれてしまう本です。
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自信を持っておすすめしたい 覚えてしまった!   投稿日:2003/12/10
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
2歳半の娘はこの本がだいすき。毎日毎日飽きずに何べんも読んでくれとせがみます。そのせいか、いまでは文章のほとんどを覚えてしまい、くだものをおやつに出すたびに「りんごをひとつたべました!」と言い出すんです。文章のいんがとても読みやすくなおかつ覚えやすいんでしょうね。何気ない文章の中に数え方、曜日、夜と朝などいろいろなトピックが盛り込まれているところもとてもいいと思います。英語版も合わせて読めば、あっという間に英語も覚えてしまいそう。本当に一家に一冊のお勧め絵本です。
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自信を持っておすすめしたい やっぱりこれでしょう!   投稿日:2003/08/25
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
この本は私が幼稚園に行っていた頃のお気に入りの本です。まだ娘には早いかなっと思ったのですが、毎日「ぐりぐり!」と言いながら、私に読んでとせがみます。読んでいる私にとっても、とても読んで聞かせやすい本です。娘はぐりとぐらと一緒に考えたり、手をたたいたり、卵を割ってみたり、材料をかき混ぜてみたり、動物たちとカステラを食べてみたり・・・。いろいろなことを想像して、まるで絵本の中に入り込んでぐりとぐらと一緒になって、カステラを作っている感じです。さすがロングセラーの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい おちがすばらしい!!   投稿日:2003/08/18
バムとケロのさむいあさ
バムとケロのさむいあさ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
ここのサイトで、あまりにも皆さんがお勧めするので、購入しました。ページをめくるたびに、家族みんな話に引き込まれてしまい、ケロ君とカイちゃんのやり取りに涙が出るほどうけてしまいました。娘は絵本を読んでいる途中で飽きてしまいやすいのですが、この絵本は、絵がとても魅力的なので、ストーリーをまだ理解できない娘でも、楽しみながら読んでました。娘が大きくなったら、この話のおちがわかるようになるといいな。
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