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じぇーんさんのプロフィール

ママ・30代・長野県、5歳 3歳 1歳

じぇーんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 大きいやぎは息子のヒーロー  投稿日:2008/09/05
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
3歳の息子が保育園で読んでもらって大好きになった名作絵本です。
私も小さい頃に読んでもらいましたが、なんだか怖い本だと言う印象しか残っていませんでした。あまり気が進みませんでしたが息子のために読み聞かせると・・・すっごくわくわくしながら聞き入っている様子にこちらもつられそうになりました。
わかっているはずなのに大きいやぎの登場シーンでは毎回興奮気味です。
「おれだー!大きいやぎのがらがらどんだ〜!」と一緒に声を出します。

何度も読むうちに今度は息子が読み聞かせてくれるようになりました。
息子が初めて丸ごと覚えた絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 3人ともお気に入りです!  投稿日:2008/09/01
まるくて おいしいよ
まるくて おいしいよ 作・絵: こにしえいこ
出版社: 福音館書店
長女が1歳の頃に初めて買った絵本です。
書店でどれにしようか迷っていた時に最後のページを見てすぐ決めました。(迫力あるスイカに惹かれたのです!)
 「これなあに?」の言葉が何度も出てきて子供がすぐ使える言葉を覚えられるのがよいと思いました。
 3人とも食べ物をつまんで口に運ぶ遊びを楽しんでいます。
私がおいしそうに食べるとすごくうれしそうな顔をしてくれます。
「これすっぱ〜い。」とか「ママはこっちが好きだけど、これはどうかな?」などなど、絵本を通して会話が広がりますよ!
今は3歳の子が1歳の子に読んであげています。字は読めないけれど覚えているんですよね。

本はもうボロボロになってしまいましたが、ず〜っととっておくつもりです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 意外にも怖くないようです。  投稿日:2008/09/01
ホネホネさんのなつまつり
ホネホネさんのなつまつり 作・絵: にしむら あつこ
出版社: 福音館書店
子供に人気だと言うホネホネさんを初めて読みました。
表紙を見た時「えっ、これが?」と思ってしまいました(失礼)。
でも子供は怖がることなく見ていましたよ。

土の中アパートや、曲芸や出店に興味津々でした。
ホネホネさんの太鼓の音はすぐに真似ていましたよ。
ホネタ君、ホネミちゃんもどっちがどっちか何度も聞いていました。
そして背表紙。指で追って想像しながら楽しんでいました。
特に5才の娘は気に入ったようで、毎晩読んでと持ってきます。

子供はこういう絵も大丈夫なんだな(むしろ好きだ)と気付かされるシリーズです。
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自信を持っておすすめしたい 息子に歌ってもらえるような母親になりたい  投稿日:2008/08/28
ラヴ・ユー・フォーエバー
ラヴ・ユー・フォーエバー 作: ロバート・マンチ
絵: 梅田 俊作
訳: 乃木 りか

出版社: 岩崎書店
前から読みたいと思っていたこの本についに出逢えました。

まずはじっくり一人で読んでから、夜一緒に寝転んで抱っこしながら3歳の息子に読んであげました。

絵が大人っぽいし難しいかな?と思いましたが、静かに聴いていました。
お母さんが2歳の息子を抱っこして歌うシーンで、

「僕もこうやってもらいたいなぁ〜。」と言いました。

最近言うことを聞かない息子にイライラしてばかりだったので、
ハッとさせられました。

その後もほほ笑みながら最後まで聴いていました。
読み終わると「もう一回読んで〜。」
また「もう一回読んで〜。」
息子の大好きな一冊になりました。

本のお母さんが年を取ってもう歌えなくなったとき、大人になった息子がお母さんを抱いて歌います。

愛情いっぱいに育てたからこそ、それが息子に伝わって、孫にも引き継がれていくんですよね。

私も息子に歌ってもらえるような母親になりたい。

私にとって母としての理想、目標がみえた大切な一冊です。

読み聞かせてあげるときは文中の歌に自分なりのメロディーを考えておくといいと思います。
参考になりました。 3人

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ずっと変わらない瞳…小鳥と少女の心の交流を描いた感動作

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