おしりたんてい ププッ きえたおべんとうのなぞ! おしりたんてい ププッ きえたおべんとうのなぞ!
作・絵: トロル  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
こんかいのじけんは、つぎつぎなくなるおべんとう! 電車の中で、おしりたんていが大かつやくします。はたして、はんにんは?

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黒姫さんのプロフィール

ママ・40代・富山県、女5歳

黒姫さんの声

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自信を持っておすすめしたい 一生つきあえる絵本  投稿日:2009/07/14
とべ バッタ
とべ バッタ 作・絵: 田島 征三
出版社: 偕成社
 2歳の時に購入しました。初めは、大迫力の力強い絵に吸い込まれるように見入り、「ヘビさん食べちゃだめ」「バッタさん逃げて」なんて言っていましたが、5歳の今はもう少し深く考え、最後に飛んだバッタの気持ちを語るようになりました。こどもはこども、大人は大人、それぞれの解釈で読める一生ものの絵本だと思います。こどもにも大人にも一歩踏み出す勇気を与えてくれる絵本。将来、人生の岐路に立ったとき娘がまた手に取ればと思います。
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自信を持っておすすめしたい 私も包帯ぐるぐる派です  投稿日:2009/07/14
わにわにのおおけが
わにわにのおおけが 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
 年少前の一年間購読した「こどものとも」の中の1冊でした。こどもも私も『わにわにのおふろ』が大好きだったので届くのを楽しみにしていました。こどもは大変気に入り繰り返し繰り返し読み、5歳の今も引っ張り出してきて読んでいます。
こどももちょっとした怪我であれば、バンソウコウを貼れば安心してまた遊びに戻る、まったくわにわにと同じです。私自身、バンソウコウ1枚で安心できるタイプなので包帯をぐるぐる巻く気持がよくわかります。力強く強面の版画のわにわにがメチャクチャ痛がるミスマッチも見所です。
【事務局注:このレビューは、「わにわにのおおけが」こどものとも年少版 2006年7月号に寄せられたものです。】
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自信を持っておすすめしたい 動きが最高  投稿日:2009/05/24
ペネロペ ようちえんへいく
ペネロペ ようちえんへいく 文: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
 娘は、ペネロペが滑り台からくるくる滑り降りるシーンと平均台で踊るシーンがとても気に入っています。平均台のシーンでは音楽スタート!で歌を歌いながら仕掛けを動かすと、「ママ、もう一回」と何度もリクエストします。
 5歳になった今も読んでいます。特に壊れることもなく、なかなかしっかり作られていると思います。
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自信を持っておすすめしたい わにわにとお風呂で歌いたい!  投稿日:2009/05/24
わにわにのおふろ
わにわにのおふろ 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
 2歳の女の子に木版画が受け入れられるかどきどきでした。しかし、娘は何の抵抗もなくパパが読むわにわにのおふろが大好きです。ちょっと低い声でパパはわにわにになりきって読みます。シャワーを、マイクに歌う歌はその日の気分で、ラップ調、クラシック調、ロックに演歌と創作され、やたらと長いシーンになりますが娘はケタケタ大笑で、「もう一回」とリクエスト。
 ワニの姿をした子どものような人間ぽいワニ、違和感なく受け入れられる不思議な本です。我が家では、わにわにシリーズを読むきっかけになった1冊です。
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なかなかよいと思う 待つことは楽しい  投稿日:2009/05/24
あけび みつけた
あけび みつけた 作: 小林 輝子
絵: こいで やすこ

出版社: 福音館書店
 家の近くに里山を利用した公園があります。春、雑木にあけびのツルがまきつき花が咲いているのに気づきました。そんな時、偶然、図書館でこの本を見つけました。早速借りて読み、公園に行き花を観察しました。そして、公園へ行くたびその生長を確認し、秋になりもう一度本を読み、公園のあけびを1つちょうだいしました。親子で味見をしました。親にとっては懐かしい味、子どもにとっては食感・味・実の中全体に入るまん丸い種、すべてが未知の世界のようでした。
 約半年、成長を見守り、待つことの楽しさが発見できた1冊でした。
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自信を持っておすすめしたい うんこダスマンは我が家のヒーロー  投稿日:2009/05/21
うんこダスマン
うんこダスマン 作: 村上 八千世
絵: せべ まさゆき

出版社: ほるぷ出版
 楽しく体の仕組みが学べる良い本だと思います。ママが読むと「優しいうんこダスマン」、パパが読むと迫力満点の「うんこダスマン」。『うんこにゴー』のところは親子3人で声をそろえて読みます。頁をめくるごとにテンションがあがり、『うんこにゴー』の声が大きくなります。ちょっと変な親子です。
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自信を持っておすすめしたい 今日のうんちは何?  投稿日:2009/05/21
うんぴ・うんにょ・うんち・うんご
うんぴ・うんにょ・うんち・うんご 作: 村上 八千世
絵: せべ まさゆき

出版社: ほるぷ出版
 赤ちゃんの時から、便秘で通院していた娘に早いかと思いながら2歳の時初めて読みました。うんぴ・うんにょ・うんち・うんごのことばの繰り返しが気に入り続けて何回も読みました。
 5歳になった現在も読み、成長とともにうんちができる仕組みを理解していっているようです。小さい頃は、お野菜も食べないとうんごになるよなど食事の際に話題にしましたが、今ではトイレの後に「今日はうんぴだったね」、「野菜を食べたのにどうしてうんごなのかな」と自分のうんちと食事の関係を分析しています。
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自信を持っておすすめしたい 自分でお話を想像するって楽しい  投稿日:2009/04/28
ことばブック ブタールさんのおうち
ことばブック ブタールさんのおうち 作: かろくこうぼう
出版社: あかね書房
 プレゼントに頂きました。私としては、粘土で作られたものと実物との多少の違いに違和感を感じどうかなと思いました。しかし、娘は手にしたとたん気に入りました。毎晩寝る前に読む本を自分で選ぶのですが、2ヶ月以上のロングランでした。実物の写真だと生活感がありすぎて、粘土細工の方がほのぼの良いのかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 観察する目を養います  投稿日:2009/04/28
タンポポのわたげ
タンポポのわたげ 作: ネイチャー・プロ編集室
出版社: 偕成社
 娘は園庭で摘んだタンポポを「ママ、おみあげ」ともって帰ったり、車の中からタンポポを見つけると「車止めてっ」と今タンポポに夢中です。そんな娘に、ちょっと難しいかと思いましたが大丈夫でした。私自身、タンポポがたくさんの花の集まりであること、花よりわたげの茎が長いことなど目から鱗でした。そして読んだ後に見るタンポポは一層魅力的です。一緒に読んだはずなのに、タンポポについてなぜか私にレクチャーする娘です。
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なかなかよいと思う 愉快な骸骨さん  投稿日:2009/04/11
しゃっくりがいこつ
しゃっくりがいこつ 作: マージェリー・カイラー
絵: S.D. シンドラー
訳: 黒宮 純子

出版社: らんか社
 『がいこつ・・』ちょっと怖そうなタイトル?
いえいえ、しゃっくりを止めるためにいろいろ手を尽くす
がいこつさん。頁をめくる前に「今度はどうするのかな?」と
話しながら読み進める楽しい絵本です。お砂糖や水が骨の間から出て行くのが楽しく子どもは大笑い。つられて親も大笑い。でも、がいこつさんはとっても真剣です。1回読むと、「もう1回」とリクエスト。続けて3度は読む本です。
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せなけいこさん 絵本作家デビュー50周年記念連載 せなさんを囲む人たちインタビュー

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