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ももうさ♪

ママ・40代・北海道、女の子18歳 女の子16歳

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自己紹介
北海道で、2児の母をしております。

子どもの頃は、読書好きの両親に連れられて図書館へ毎週通っていたのに、
大人になるにつれて、すっかり活字から遠ざかってしまっていました。

子どもに恵まれ、絵本の読み聞かせをしたいと思い、
マイペースにですが、また図書館とのお付き合いが始まりました。
懐かしさに、時折実家のある街の図書館にも足を運んだりしています。
ひとこと
赤ちゃんだった上の娘と初めて図書館に行った時、
膨大な量の絵本に圧倒されて、
どれを読んであげたら良いのか途方に暮れてしまいました。

そんな時に辿り着いたのが 絵本ナビ です。

たくさんの方々のレビューを参考に絵本を選んだり、
自分と違う評価に「そういう見方もあるんだ!」と新鮮な気持ちで再読できたり、
何度も何度も、上の娘の年と同じ年数、本当にお世話になっています。

「絵本とは、こうあるべき」と構えたり、自分の感じ方に囚われずに、
色んな絵本をたくさん読んであげたいと思っています。

ももうさ♪さんの声

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なかなかよいと思う あらら?   投稿日:2011/03/10
ふくろうのそめものや
ふくろうのそめものや 作: 松谷 みよ子
絵: 和歌山 静子

出版社: 童心社
『カラスの色はどうして黒いのか』だけでなく、
『フクロウはどうして夜に活動するか』ということも盛り込まれたお話だったような気がするのですが・・・?
昔話の再話ですから、書かれる方によっては省略されたりするのでしょうね。

『カラスの色の理由』と『ワガママばっかり言っちゃダメ』ということだけでなく、
何故かフクロウが好きな娘が『フクロウが夜に活動する理由』を楽しんでくれるかな、と思って借りた本だったのですが、
その観点だけで考えるとハズしちゃいました;

ですが、切り絵の鮮やかでクッキリした挿絵がとっても素敵だと思いました。
文章も柔らかく優しい感じで、読みやすかったです。
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自信を持っておすすめしたい 小さくて可愛くて軽い   投稿日:2011/03/10
ぐりとぐらのあいうえお
ぐりとぐらのあいうえお 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
3歳近くなり、あいうえおにも興味を持ち始め、
ぐりとぐらの1・2・3と一緒に手にした娘は、
「ぐりとぐら〜!一緒〜!!」と2冊持って歩いている事が多いです^^
1作目のぐりとぐらも持っていますが、この小ささがお気に入りのようです。

先に数字に興味を持って覚えてしまっているので、
内容的には1・2・3の方が好きなようですが、
こちらも何度も読み、特に最後の「ん?」でいつも笑っています。

子どもの小さな手にピッタリの小さな絵本で可愛らしく、
文章も短め、軽くて手が疲れないので、寝る前の読み聞かせにもピッタリですね。
(でも、娘の寝る前の定番は、あっちゃん あがつく・・・;長いし重い・・・;orz)
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自信を持っておすすめしたい 繰り返し「読んで!」と言われました   投稿日:2011/03/09
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし 作: 富安 陽子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
最近ようやく、長めの文章でも読み聞かせできるようになってきた娘。
飽きずに聞いてくれるかな?鬼の絵を怖がらないかな?
と心配しながら読みましたが、
とても気に入ったようで、何度も繰り返し読まされました^^
お話も絵もキャラクターも気に入り、
「まゆちゃん。鬼さん。鬼のパンツ?」と何度も言っていました。
豪快・痛快で、やまんばの作ったおにぎりはとっても美味しそう!

全く意識していませんでしたが、
どうやら現代っぽいお話や、可愛らしい動物のお話、
それと海外の童話ばかりを読み聞かせていたようで、
日本の昔話のような雰囲気が、娘にも私にも何だかとても新鮮でした。
これからは、ちょっと意識して和風の物をどんどん読もうと思います^^
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自信を持っておすすめしたい あちゃーっ!   投稿日:2011/03/09
おでかけのまえに
おでかけのまえに 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
我が家の娘も、お手伝い大好きで料理に関心も出てきたのですが、
あちゃーっ!!という事態に陥ることも多々あります;

それにしても、このあやちゃんは凄い。
何と言っても、お弁当の惨状!!
私なら、怒りまくってしまいそうです。
でも、一生懸命で、良かれと思ってのことなのですよね。
叱る前に、一呼吸置いて娘の気持ちを考えなければ、と感じさせられました。。

13ページの、好きな服を着て嬉しそうな表情をしているあやこが、
もう可愛くて可愛くて大好きです。
女の子って、可愛くしてもらうと嬉しくて、こういう表情しますよね^^
お母さんも笑顔です。

なのに、転んで泥だらけになってしまって、
着替えさせている時のお母さんの表情!
横顔でハッキリ見えないのですが、ため息が聞こえてくるようでした(笑)。

ちょっと怖すぎて、娘にはまだ読んでいません;
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自信を持っておすすめしたい 何度も読んでと言われました   投稿日:2011/03/09
うずらちゃんのかくれんぼ
うずらちゃんのかくれんぼ 作: きもと ももこ
出版社: 福音館書店
もうじき3歳の、探し遊び大ブーム中の娘と読みました。
ページを開くと、文章を読む隙も与えられずに
一瞬で「いた!ここ!」と見つけてしまうのですが、
1度読んで、どこに隠れているか分かってしまっても、
何度も何度も「読んで!」と言ってきました。
“読んであげる”というか、
限りなく“めくってあげるだけ”に近いのですけれど(笑)。
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自信を持っておすすめしたい それぞれの語り口調がユニークで面白い!   投稿日:2011/03/09
オレ・ダレ
オレ・ダレ 作: 越野 民雄
絵: 高畠純

出版社: 講談社
上の娘に読み聞かせしましたが、大喜びで回答してくれました^^

動物達の語り口がユニークでとても面白く、
私は噴き出しそうになりながら読みました(むしろ、笑いながら読んでたかも・・・)
口調のユニークさは、まだ娘には十分伝わっていないと思いますが、
読み手も面白がっているのが伝わるようで、
ゲラゲラ笑いながら「もっかい!」の嵐でした。

お父さんが声色を使いながら読むと、もっともっと面白さが倍増しそうです!
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自信を持っておすすめしたい お魚好きの娘と読みました   投稿日:2011/03/09
スイミー ―ちいさなかしこいさかなのはなし
スイミー ―ちいさなかしこいさかなのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
3歳くらいには早いのかな?と思いましたが、
娘が非常に読みたがったので、一緒に読んでみました。

・・・と言うのも、裏表紙を見て「だんだんだん♪だー!!読むー!」と。
おかあさんといっしょの“だんだんだんだん”のアニメーション、
確かにそっくりなんですよね。
もしかしたら、この作品へのオマージュなのでしょうか^^

お話の内容は分かったような分かってないような顔をしていましたが、
娘の好きなお魚がたくさん登場する事に喜び、
知らないものも「これなぁに?これは?」と、美しい絵に釘付けでした。

とっても喜んだので、手元に置いておき、
お話の内容もじっくり楽しめる年になるまで、何度でも手に取って欲しいと思います。
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なかなかよいと思う アニメでも見ました!   投稿日:2011/03/09
はしれ!チーズ
はしれ!チーズ 作: やなせ たかし
出版社: フレーベル館
このお話、BSそれいけ!アンパンマンくらぶでの再放送で、
娘とアニメの方を先に見ました^^

レアチーズちゃんを人質(犬質?)に取られ、
ばいきんまんに「パンを持って来い!」と言われるチーズ。
絵本では端折られていますが、
ジャムおじさんとバタコさんが不在の中、
小学校に届けるためのパンの前で、チーズは葛藤するんです。
悩んで悩んで、チーズは必死に自分でパンを作ることを選びます。
こっそり、辛子を仕込んで・・・。

この下りがちょっと違いますが、
一目惚れしたレアチーズちゃんのために、チーズが一途に一生懸命に頑張る姿を、
親子で再度楽しむことが出来ました。
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自信を持っておすすめしたい “ぎゅっ”のリレー   投稿日:2011/03/09
ゆうびんやさん おねがいね
ゆうびんやさん おねがいね 作: サンドラ・ホーニング
絵: バレリー・ゴルバチョフ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 徳間書店
実は、最初に手に取った印象は、「こういう絵柄なのか〜;」でした。
絵本ナビの小さな表紙画像から想像していたのとはちょっと違って、
あまり好みの絵柄ではなかったんです。

でも、お話の素晴らしさに、そんな第一印象は吹っ飛びました!
おばあちゃんのために、“ぎゅっ”をみんなでリレーしていく。
それだけでも素敵な素敵なお話なのに、
そのリレーが思いがけず恋のキューピッドになったり、
「べたべたした付き合いは苦手だけど仕方がない」
と思いながらもリレーをしっかり繋いでくれる人がいたり。

ささくれ立った心を温めて、
まあるい柔らかい気持ちにしてくれる絵本だと思いました^^
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なかなかよいと思う 喜ぶと思ったのに(T_T)   投稿日:2011/03/08
あなあきしかけえほん かわいいてんとうむし
あなあきしかけえほん かわいいてんとうむし 作: メラニー・ガース
絵: ローラ・ハリスカ・ベイス
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
私としては、可愛らしくて、なかなか良いと思うので☆4つ。
でも、上の娘的には☆1つでガッカリ・・・;

・・・というのも、この絵本、
娘はてんとう虫が好きなので図書館から借り、娘の本棚に並べておいたのですが、
気が付いて手に取ってみた途端、
「怖い!!!」と言ってブン投げたのです・・・(T_T)

「それ、怖い、怖い」と言って、本棚に近付きもしませんでした。
立体的なてんとう虫が、娘にとってはリアル過ぎ、
動き出しそうで怖かったのでしょうかね f^_^;)
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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