話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
ロングセラー
どんぐりむらのいちねんかん

どんぐりむらのいちねんかん(学研)

プレゼントキャンペーン〆切迫る!あたらしい年に読みたい1冊!

  • 学べる
  • 役立つ

キャモノハシさんの公開ページ

キャモノハシさんのプロフィール

せんせい・20代・東京都

キャモノハシさんの声

7件中 1 〜 7件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 一緒に・・・  投稿日:2011/01/11
だるまさんと
だるまさんと 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
2歳の甥っ子にお年玉のかわりにプレゼントをしました。

2歳児への読み聞かせは初めてだったので、こちらがかなり緊張でしたが、甥っ子の「もう一回読んで。」の言葉は素直にうれしかったなあ〜。

読みながらも一緒に動くことができるので、ただお話を聞く、聞かせるよりも、お互い気持ちが近付きます。

ありがとう!だるまさん!!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい この笑いが分かれば大人?  投稿日:2009/06/02
落語絵本2 まんじゅうこわい
落語絵本2 まんじゅうこわい 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
学童クラブで読み聞かせの時間に読みました。

落語の話ですが、絵がとてもすてきで、子どもたちにも大うけでした。とくに、毛虫や蟻の件では「えーっ!?」と声をあげて笑っていました。

しかし、オチを理解するのは早かったようです。最後に「先生はチョコレートが怖いです。」と加えたらすかさず、「虫歯が怖いからでしょ!」と突っ込みが入りました。それじゃあ、ちょっとこの話のオチの意味とは少し違うんだけどな・・・。

うーん、子どもってこわい。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい まさに夢物語?!  投稿日:2009/06/02
わゴムは どのくらい のびるかしら?
わゴムは どのくらい のびるかしら? 作: マイク・サーラー
絵: ジェリー・ジョイナー
訳: きしだ えりこ

出版社: ほるぷ出版
子どもに関わる仕事に就いて、初めて借りた絵本がこの絵本です。

どんな子どもも一度は必ず興味を示すであろう、「わごむ」という不思議なアイテム。この「わごむ」で想像しうる最高に素敵な実験(?)がこの絵本に載っています。

子どもたちには、いくつになってもこんな大きな夢を持っていて欲しいなと思わせてくれる絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 究極の選択?!  投稿日:2009/04/17
ねえ、どれがいい?
ねえ、どれがいい? 作: ジョン・バーニンガム
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
学童クラブで読み聞かせをしました。

ページを開くたびに、ワクワクするような選択からドキドキするような選択まで「どれがいい?」と究極の選択が迫られます。子どもによって選択や、その理由も様々。

子どもたちと会話をしながらページを進めることができる素敵な絵本だと思います。大人も一緒に想像しながら楽しんでください。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 最高(^^)v  投稿日:2009/03/06
うんちっち
うんちっち 作: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみ みさを

出版社: あすなろ書房
小学校低学年の子どもたちにとって、「うんち」とか「おなら」って、最高に笑えるネタだと思います。そんな子どもたちにはまさにツボにはまるお話です。久しぶりに全員で笑える読み聞かせができました。

何よりも、いい意味で子どもの予想を裏切るオチが最高!!!

まいりました(>_<)
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい わたしのたからもの  投稿日:2009/02/26
ぶたのたね
ぶたのたね 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
わたしが今、子どもに関わる仕事をしていて読み聞かせが好きになったのもこの本のおかげだと思います。わたしが5歳ぐらいのときに、母は毎晩、読み聞かせてくれました。

ぶたが木になるというインパクトと絵のやわらかさで一生忘れられない絵本になりました。

わたしが大人になってから、子どもたちに読み聞かせをしたらやはり、ブタが木になっているページで大うけでした。時代を超えて子どもたちに愛される、まさに名作ではないでしょうか!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ゆっくり ゆっくり  投稿日:2009/01/31
ゆっくりむし
ゆっくりむし 作・絵: みやざき ひろかず
出版社: ひかりのくに
学童クラブに在籍している子どもが自分用の絵本として持ってきていました。何度かその子に読んでもらったのですが、その度にあまりのかわいさにノックアウトさせられます。

そんなある日、私は足を骨折してしまいました。失意の中、松葉杖をついて保育室に入ると、その子が私の姿を見るなり「ゆっくり、ゆっくり・・・」と静かに声をかけてくれました。「早く治さなければ!!」と焦っていた気持ちがとても和らぎました。「そうだ!ゆっくりむしみたいに、ゆっくりでいいのだ。」と。

本の内容は、あまりにもゆっくりしている「ゆっくりむし」のお話です。とても絵がかわいいので、子どもにもおススメですが、むしろ大人のみなさんに読んでもらいたいです。すべての大人に「そんなに急がなくていいんだよ、たまにはゆっくりしよう。」というメッセージ、そしてお父さん、お母さんには「他の子と比べる必要なんかないんだよ。その子のペースでゆっくり子育てしよう。」というメッセージが隠されているような気がするからです。

それにしてもゆっくりむしはゆっくりしすぎですけどね・・・。
参考になりました。 0人

7件中 1 〜 7件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

装丁も新たにボードブックとして登場した、レオ・レオーニの名作『あおくんときいろちゃん ボードブック』

出版社おすすめ

  • どーこかな?
    どーこかな?の試し読みができます!
    どーこかな?
     出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
    お顔の中のあてっこ遊び おめめは どーこ? ここよ ここよ ぱちくるりん 親子の触れ合いを楽しむあか

全ページためしよみ
年齢別絵本セット