あらいぐまのせんたくもの あらいぐまのせんたくもの
作: 大久保 雨咲 絵: 相野谷 由起  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
こころがふっとかるくなる あたたかいおはなし

とんがりさんの公開ページ

とんがりさんのプロフィール

ママ・30代・、男3歳

とんがりさんの声

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自信を持っておすすめしたい もしも小さくなったら、やってみたい  投稿日:2009/05/13
あ 作・絵: 大槻あかね
出版社: 福音館書店
針金人間が様々な日用品で遊んでる写真絵本です。もしもそのサイズの人間になったら、そこに挟まってみたり、あれを転がしてみたりしたいなー、というようなことを針金人間がやってくれます。針金人間は脱力系、抜けてる感じで、そこがとってもかわいくて笑えます。息子と一緒に真似してみたりして、笑いながら楽しみました。
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なかなかよいと思う まねっこが好きな子に  投稿日:2009/05/06
できるかな?あたまからつまさきまで
できるかな?あたまからつまさきまで 作・絵: エリック・カール
訳: くどう なおこ

出版社: 偕成社
本を読みながら、動物になりきって、体操的なことも楽しめる本です。ただ、うちの子供は、子供番組の体操などを見ても絶対に真似しようとしないのですが、この本の動物ポーズもやはりしませんでした。そういったことを楽しめる子にはおすすめしたいです。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんとのコミュニケーションツールに  投稿日:2009/05/06
うたえほん
うたえほん 絵: つちだ よしはる
出版社: グランまま社
子供が赤ちゃんのころに買って、どの本よりも長く開いていた本だと思います。はじめは私が自分で選んで歌って、そのうち子供がリクエストをするようになり、一緒に歌うようになり。楽しみ方の変化を見ると、改めて成長を実感します。子供が生まれてすぐの頃はどう接していいのかわからなかったので、寝かしつけるときや泣いているときなど困ったときにはこの本を使いました。
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自信を持っておすすめしたい だれがいるかな?  投稿日:2009/05/06
くらい くらい
くらい くらい 作: はせがわ せつこ
絵: やぎゅう げんいちろう

出版社: 福音館書店
絵が気に入ったので、子供が一歳くらいの時に購入しました。子供はシルエットから動物を当ててみたり、電気のつけ方の違いを確認してみたりして、楽しんでました。実際に電気をつけるときに、この本のセリフを言ったりも。同じシリーズの「おでかけばいばい」も持っているのですが、こちらの方が反応が良かったです。
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なかなかよいと思う クイズが楽しめます。  投稿日:2009/04/29
ピンポーン
ピンポーン 文: 中川 ひろたか
絵: 荒井 良二

出版社: 偕成社
届けにきた動物のシルエットクイズやプレゼントの中身当てといった楽しい要素が詰まっていて、子供はうれしそうに当てていました。また、受け取る側の動物の室内調度品がその動物に関連する物の形になっていたり、細かいところが面白いです。
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自信を持っておすすめしたい 子供が自ら選びました。  投稿日:2009/04/25
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
書店に行って、子供に「好きな本買ってあげる」と言ったところ、たくさんの平積みの中から「このほんがいい」と選んできたのが、「ぐりとぐら」でした。私も子供の頃、大好きな絵本でしたが、時代を越えて、子供の愛される絵本なんだな〜と改めて実感しました。うちの子供は、どちらがぐりでどちらがぐらなのか?だとか、カステラの焼けるのを待っているページと食べているページを見比べて、違いを発見したりとしていました。
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自信を持っておすすめしたい 子供の頃のワクワクドキドキ感  投稿日:2009/04/24
漂流物
漂流物 作・絵: デイヴィッド・ウィーズナー
出版社: BL出版
息子が大きくなったら読ませよう、という名目で自分のために購入しました。写真の中の写真の中の写真…の中の世界、海の神秘、ボトルレターといった自分が小さい頃にワクワクドキドキしたもの達が詰まっていて、この本を読むと童心に還り、息子の気持ちに少し近づける気がします。文字がないのですが、海中にいるような気分にひたれて、その点も好きです。お子さんにはもちろん、お父さんお母さん方にもおすすめしたい本です。
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自信を持っておすすめしたい 歌うように読めます。  投稿日:2009/04/20
きょだいな きょだいな
きょだいな きょだいな 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
節を付けて読みたくなる本です。そんなリズム感のせいか、子供のお気に入りの絵本になりました。毎ページに登場するキツネを探して遊んでも楽しいです。それと最後のページでは子供を赤ちゃん扱いして抱っこすると、絵本の世界に同化した気分を味わえます。
蛇足ですが、黒電話を見たことのない子供も、それを電話として認識できるんだな、という発見がありました。
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自信を持っておすすめしたい 子供が初めてはまった本  投稿日:2009/04/20
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
子供が1才半くらいの時に出会った本です。子供が初めて食いついた本で、何回も繰り返し読みました。音が気に入ったようで、すぐに覚えて、自分で読んでいたのが印象的です。特に「ぱちん」とはじけるところが好きで、とても喜んでいました。大きくなっても(現在3才)、やはり喜んで見ています。
当時の私は、どうしてこんなに子供がはまるのか、他の本とどう違うのか、解らなかったのですが、子供が大人と違う感性を持っている、ということを教えられた一冊です。子供の見ている世界を知りたいと思うようになりました。
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自信を持っておすすめしたい レビューを見る前に、読んで欲しい!  投稿日:2009/04/17
かえるをのんだととさん
かえるをのんだととさん 作: 日野 十成
絵: 斉藤 隆夫

出版社: 福音館書店
感想を書いておいて何ですけど、ぜひ前知識の無い状態で読んで欲しい一冊です。

大手ではないブッククラブに入っていて、そこから「節分の話」ということで、2月に配本されました。タイトルの通り、ととさんがかえるを飲み込むことから始まり、色んなものを飲み込んでいくことを繰り返すのですが、予想のつかない展開で、大人の私も次にどうなるのかワクワクドキドキ、読みながら子供と一緒になって「えー!」とか言ったり、大笑いしたりしてしまいました。童心に帰り、子供と驚きや楽しさを共有できた本です。
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