新刊
つきをなくしたクマくん

つきをなくしたクマくん(文溪堂)

谷口智則さん最新刊!つきをなくした二人の物語

ロングセラー
ぴよちゃんとひまわり

ぴよちゃんとひまわり(学研)

道徳の教科書にも掲載されている、命を慈しむ心をはぐくむ絵本です。

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  • ためしよみ

きなこもこ

ママ・30代・千葉県、男の子2歳

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きなこもこさんの声

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自信を持っておすすめしたい しかけとうんちと、こどもにヒット!  投稿日:2021/09/07
おむつのなか、みせてみせて!
おむつのなか、みせてみせて! 文・絵: ヒド・ファン・ヘネヒテン
訳: 松永 りえ

出版社: パイ インターナショナル
一歳を過ぎた息子に、トイレトレーニングの予習?になればいいかと思い、購入しました。

タイトル通り、いろいろなお友だち(動物)のオムツの中を見せてもらうという、大人からすると結構衝撃的なお話しでした(笑。
これが子どもには大受け。ペラっとオムツをめくるしかけが楽しいことと、形がいろいろなうんちが出てくることでニヤニヤニコニコ。ころころ、つぶつぶ、オノマトペも楽しいようです。
はじめの何回かは、オチのネズミくんのオムツのなかを見てあれ?と言う顔。そこからトイレの存在を学んでくれたようです。
自分のオムツの中にも興味をもつようになり、ちゃんと出てるとおぉー!と感心しています。

トイレに関することは健康上、大切な問題で真剣に取り組んであげたい。けれど悪ふざけが過ぎても困るし、清潔感はあってほしい。デリケートなテーマかと思います。
その点、この絵本はイラストがクリアで可愛く大満足!トイトレ完了までは長い道のりですが買ってよかったと思います。
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なかなかよいと思う こぶた好きさんに  投稿日:2021/09/07
オリビア
オリビア 作・絵: イアン・ファルコナー
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
こどもの頃から「お気に入り」ができること、ありますよね。私はこどもの頃からぶたが好きでした。物心つく前、沢山の種類のぬいぐるみからなにかひとつ、と言われて「ぶた」!母がウサギやクマさんをさりげなく見せても、抱え込んでこれ!ぶたさん!
そう聞かされた影響ももちろんありますが、長じて現在もなんとなく気にかかる、つい探してしまう存在です。

この本のオリビア、こぶたの女の子です。ニューヨーク在住。おしゃま、と言う日本語を思い出させてくれた魅力的なこぶたです。
ブタを描いた物語、絵本はそこそこありますが、愛らしかったり素朴だったり、のんびりやだったり…スタイリッシュかつシャープなキャラクターはなかなかいません。行動的で独立心にあふれていて、女の子だからこその大人びた言動も都会的な暮らしもいい!
愛すればこそ、いろいろなぶたの存在を認めて愛でたいもの。こぶたさん好きにぜひ。弟のいるお姉ちゃんならなおさらはまるかも。
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なかなかよいと思う こどもがめくりやすい  投稿日:2021/09/04
赤ちゃん絵本セット
赤ちゃん絵本セット 作・絵: とだ こうしろう
出版社: 戸田デザイン研究室
息子が6ヶ月過ぎたころに買いました。
初見の私はなんだか拍子抜け。淡々と名前とイラストだけ。ページも多くない。思っていた絵本像と違い、こんなものかと。こどもも当時は反応なく。
でもリズムよく読めるし、なんとなくお勉強ぽいなぁと思いつつ時々読んでいました。

この絵本のほかの魅力に気づいたのは、数ヶ月して自分で座って遊ぶようになる頃。各ページが厚いからあかちゃんの手でもめくりやすい!丈夫だけどコンパクトで角も丸く、投げたり踏んだりしても(比較的)安心。ちょっとした積み木がわりに積んで遊んでいた時期もありました。
小さな手にも取り回しよく、まさしくあかちゃんの絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 食べること大好きな子に  投稿日:2021/09/03
小西英子のおいしいものいっぱい絵本セット(4冊)
小西英子のおいしいものいっぱい絵本セット(4冊) 作・絵: 小西 英子
出版社: 福音館書店
親の私が食べることが大好きで、リアル、かつ優しく綺麗な絵に惹かれて買いました。離乳食が進み、だんだん素材の形が見えてきたごはんに興味を持ってほしくて。

はじめの頃は読み聞かせてもとくに興味のない様子で、一度に4冊も買い過ぎたかと思いましたが、一歳3ヶ月を過ぎて、彼の中で絵本ブームが起こると一変。次第にほかの本とともにローテーションに組み込まれ、今では朝一から4冊まとめて抱えてきます。

それぞれの素材を指差しては名前をこちらに言わせたり、もぐもぐと食べてみせたり。食べるふりをするごっこ遊びもこの絵本から始まった気がします。
カレーライスとおべんとうの人参、サンドイッチとのりまきのエビ、など共通するものはこっちにもある!と絵本を両方とも指差して教えてくれます。
表紙、裏表紙、奥付?まで隅々まで美味しそうで読んでいて楽しいです。息子も本文後のサラダに大好きなコーンがあるのに気づいて喜んでいました。

自分が魅力を感じた本を子どもも気に入ってくれると何とも嬉しいものですね。カレーライスとサンドイッチはそれらしいものを再現してみて喜んでもらえたので今後お弁当やのり巻きを作るのが楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい 見れば見るほど美しい本  投稿日:2021/09/03
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
赤ちゃん、絵本、と検索すると必ず上位に出てくる本。一歳過ぎたころに買ってみると、なるほど、目でじっと追ってる!声を出さないので興味がないのかと思いきや、ページをめぐるたびあちこち見回し、やがてきんぎょをじぃー。

シンプルで心地よい本文がありますが、小さいうちはなくても全く問題なし。日本語が読めなくても十二分に楽しめることでしょう。
数ヶ月たった今はほかのものもいろいろ気になるようで、知っているものを指さしたり、そこから連想した別のおもちゃを持ってきたり。変わらず楽しんでいます。

大人が読んでも、色づかい、描かれるおもちゃやお菓子のデザインのセンス!何十年も前のものとは思えないくらいです。良いものはずっと良いのだと、この本で改めて感じ入りました。
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