いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
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自信を持っておすすめしたい お兄ちゃんの気持ち!  投稿日:2005/08/08
ヒッポくんのいもうと
ヒッポくんのいもうと 作: ハリエット・ジィーフェルト
絵: エミリー・ブーン
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
息子が図書館で絵に魅かれ、手にとって来ました。
絵本を捲るとお兄ちゃんと赤ちゃんが居ます。次を捲るとベビーベットに寝てる赤ちゃんを覗き込むお兄ちゃんの姿。仕掛け部分を捲ると赤ちゃんが泣き出す…。
2人目が生まれたら繰り広げられる日常の光景が、わかりやすく描かれてました。
息子は一通り自分で読み、その後『お母さん読んで』と持ってきました。
一度目は原文通りに読み、ニコニコしながら聞いてました。
二度目は子供達の名前に置き換えて読みました。ニコニコ顔が、ニタ〜っとしたりクスッと笑ったり、『僕もこんなにしよったっけ?』と言ったり…。より絵本が身近に感じたようです。
お兄ちゃんになって自分の気持ちを表現しつつも、上手く伝えられない事がありました。けど、も少し早くこの本に出会っていれば、息子の感情を上手に受け止めてあげれたかなって思います。でも、この本を読んで、今でも遅くないと思いました。
この本は、子供はもちろん大人が読めば、子供との関わり方のヒントを見出せるのではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい プレゼントはまごころ  投稿日:2005/08/08
ねずみくんのたんじょうび
ねずみくんのたんじょうび 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
ねずみくんシリーズが大好きな息子は、図書館で何度も借りてきては毎回ドキドキしながら読んでます。
ねみちゃんがねずみくんの誕生日にチョッキを編んできれいに包んでプレゼントしようとします。
でも、上手く包めません。次々にお友達が手伝ってくれるけどなかなか上手くいきません。やっと包めた時、ねずみくんがやって来てプレゼントの箱を渡した時… 箱の下からチョッキが出てきました。知らないねずみくん、あせってるねみちゃん…。なんとも言えない落ちに、息子は毎度笑ってるけど…。もう少し大きくなって読んだ時、箱の中身が皆の真心って気づいてくれると嬉しいなぁって思います。
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なかなかよいと思う 一緒に読んで!  投稿日:2004/11/28
ぐりとぐらのあいうえお
ぐりとぐらのあいうえお 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
沢山ある『ぐりとぐら』シリーズからこの本を手にしたのは、@五十音を覚えるのに無理なさそう Aコンパクトで持ち運びに便利 って思ったからでした。

2歳の頃に読んだ時は他の絵本に夢中でしたが、最近では『ぐりとぐら読んで!』って自分から持ってきます。
知ってる言葉が並べられ、ニコニコしながら聞いてました。今では、私が読んだ後に息子も絵を指差し確認しながら続いて読んでます。

読み方も、はじめは文章だけを順に読んでました。
今は、まず「あいうえお」と頭文字を読み、次に「あさ〜」と文章を読んで、次のページに行く前に再度「あいうえお」としています。

なんとなく覚えたようで、お風呂でも「あさ いもほり〜」と言ってます。

五十音が無理なくスムーズに覚えられそうな1冊です。
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自信を持っておすすめしたい ぼく“ぴょんぴょんかえる”さん  投稿日:2004/11/28
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
保育園で今年のお遊戯に、劇あそびで「てぶくろ」をするようになり、毎日のように読んでもらってたようです。
図書館でこの本を見つけた時は、『てぶくろ〜』ってニコニコ顔で、私が読んであげようとすると既に文章を丸暗記してる程でした。
ページを捲るたびに1匹ずつふえ、繰り返される動物の名前に、こちらがクスッとなるくらい微笑ましい絵本です。
最近では、動物を家族に喩え“はやあしお父さん”“おしゃれお母さん”なんて置き換えられてます。

この絵本から、『私も入れて』『どうぞ』と誰でもわけ隔てなく仲間に入れてあげる事を学んだようです。
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なかなかよいと思う いろんな車に変身!  投稿日:2004/10/06
プータンどこいくの?
プータンどこいくの? 絵: ならさか ともこ
文: おおむら ゆうこ

出版社: JULA出版局
仕掛け絵本は子供にとってワクワクドキドキの世界。
おじいちゃんにもらった赤い自動車。とっても嬉しかったプータンが、早速自動車に乗っておじいちゃんに会いに行く道中、いろんな車と出会い、いろんな人(動物)の親切に触れ合いながら無事届きます。
ページを捲るたびに、クルクル回るタイヤをベースに車が変身するから、息子はワクワクしながら見てます。
また、絵の中には沢山の動物が登場するので、指差ししながら名前を当てっこ出来るのも楽しいようです。
日常でプータンと同じような場面に遭遇すると、ストーリーを語る程、お気に入りです。
楽しい絵本ですよ。
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なかなかよいと思う 身体で表現できました!  投稿日:2004/02/09
がちゃがちゃ どんどん
がちゃがちゃ どんどん 作: 元永 定正
出版社: 福音館書店
この絵本のすごさは、子供が感じた【がちゃがちゃ】【ざーっ】を日常の動作に現れた時でした。
たとえば、『水は?』の問に、手を上下しながら『ざーっ』、『風船がわれたら?』の問に、手を叩いて『ぱちーん』と答えたりしてます。
はじめは何の事だかさっぱりわからなかったのですが、どうゆう場面で【がちゃがちゃ】言うのか子供は自分なりに考えて使ってました。
まだわからないだろうと思ってたけど、絵本を通していろんな事を体験してるんだなぁと痛感しました。
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自信を持っておすすめしたい 親子でクッキング!  投稿日:2003/12/26
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
息子のお気に入りの1冊で、何度も手にして読んでます。
この本は読み聞かせの講演で紹介してもらい、私自身が面白いなぁ・・・と感じたので、即購入。
息子は自分で声に出して読んだり、出来上がったホットケーキを、こぐまちゃん・しろくまちゃん・自分の順で食べるマネをして楽しんでます。
実際のクッキングはまだしてないけど、お風呂では得意料理の1品になってます。
親子で楽しめる1冊ですよ。
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