苦手な事も最初は少しだけしてみよう。
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投稿日:2009/05/02 |
お絵かきが大嫌いな子どもが先生に催促されて、
しぶしぶ描いたのが小さなひとつの点。
先生がきれいな額縁に入れて飾ってくれたのをみて、
もっといい点が描ける!と色とりどりの点を描いていくお話。
3歳の娘は、自分の方が絵を描くのは上手だよ〜。と言っていました。
白い紙にいろんな色の点がついていくところも楽しそうでした。
点を描いただけで、絵を飾ってくれた先生がやさしいと思ったようです。
小さい点しか描けない子どもに対して、大きな存在感を出して
見守ってくれた先生がとても素晴らしいと思いました。
子どもの作ったものや気持ちや気に入って持ってるもの、いろいろなものを、大切にしてあげようと思いました。
苦手なことも少しだけやってみると案外苦手じゃなかったりするかもしれないと思いました。
3歳の子どもにはちょうどいい長さの絵本でした。
子どもと一緒に読んだ大人の私にも心に残る絵本でした。
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カラフルな歯ブラシ
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投稿日:2009/04/29 |
森にいた、はいたのおばけとダルマのマーくんの知恵比べのような戦いのお話です。
お菓子を投げる、はいたのおばけと歯ブラシを投げるダルマ。
投げ合いの時はダルマの勝ちかなと思いきや、投げてもらったお菓子を食べすぎて歯が痛くなってしまう。
本当に勝ったのはどっちかな?
3歳の娘は、だるまちゃんが歯が痛くなったのでお化けの勝ち。
と言いつつも、お菓子をたくさんもらっていいなぁと複雑な表情。
ダルマちゃんがお菓子を食べた後に歯磨きをしたらよかったんだぁ。と言い、娘もおやつを食べた後は歯磨きをするようになりましたよ。
絵本の中では歯ブラシがとってもカラフルに描かれていて、
娘はいろんな歯ブラシをみていました。
子どもは色に敏感ですね。
絵本を読み聞かせている人に勧められて読みました。
絵も表情豊かでとても面白い絵本でした。
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想像が広がる
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投稿日:2009/04/29 |
広い野原の真ん中にきょだいなピアノやせっけんや電話などなど、いろんな生活で目にするものが出てきて、子どもが100人やってきて、きょだいなもので遊ぶお話。
文章の繰り返しのなかに、もしも巨大なこんなものが
あったら、と想像できる絵本でした。
簡単な文章なのに、想像が膨らんで、ゆっくり想像しながら読める楽しい絵本でした。
3歳の娘は、きょだいなネズミがいたらお家にある小さいねずみのぬいぐるみのパパになってもらう・・・などと勝手に話を作っていましたよ。
読み終わっても、きょだいなきょだいなと口にすることもあり、
もしもきょだいなきょだいな○○があったらどうする?
などと今でも私に話しかけてくれることがあります。
話のリズムが忘れられないくらい印象的で
絵本を読んだ後も想像が広がり続けます。
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幼稚園にいるみたい
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投稿日:2009/04/28 |
バス登園から園庭遊び、おトイレにいったり、朝礼当番、歯が抜けたお友達、お歌の時間、工作の時間、ダンスの時間、お誕生日会、年長さんとの交流、お弁当の時間、お外遊び、ケンカ、絵本の時間などをうまくまとめて幼稚園の一日が、たくさん描かれていました。
ちょっとした出来事をうまくつなぎ合わせて、幼稚園にいるかのような気持ちにさせてくれます。
3歳の娘も幼稚園生活がはじまったばっかりなので、
「そうそう、一緒一緒」と自分の幼稚園生活と比べて同じ感じと笑っていました。
幼稚園がない日に読みましたが、子どもとゆっくり幼稚園の出来事をお話できる機会になると思います。
3歳の子どもには少し話が長いかギリギリ集中できる長さでした。
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どきっとする
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投稿日:2009/04/28 |
ゆうこちゃんがお友達の動物にキャベツをあげ、みんなキャベツをかぶって帽子にする。
オオカミ鬼ごっこという遊びをしていると、本物のオオカミがでてきて、オオカミもキャベツの帽子をかぶって一緒に遊ぶ。
遊び終わったみんなはお家へ帰ってキャベツ料理を食べる。
オオカミはキャベツ帽子を食べずに大事にするお話。
絵本の感想は
3歳娘、突然気の後ろからオオカミがでてくるところがびっくりしたそうです。怖い狼と一緒に鬼ごっこしているけど、3歳娘は狼と一緒に遊んでることが不思議だった様子。
ドキドキしておもしろかったそうです。
我が子は野菜嫌いでキャベツを食べませんが、
キャベツ料理にも興味がわくかもしれません。
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愛されていると実感できる
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投稿日:2009/04/28 |
先生が「抱っこ」という宿題を出す。
赤ちゃんが生まれお兄ちゃんになったモグラのモグ君は、
お家に帰ってもママは赤ちゃんのお世話ばかりでかまってくれないと思っている。
でも宿題のことを言うと、
ママやおじいちゃんやおばあちゃんにしっかり抱っこしてもらうお話。
抱っこされると子どもは元気な心になるのを感じさせられる絵本でした。下の子が生まれてママにもっとかまって欲しいけど仕方がないと我慢している上の子どもの心を癒してくれる絵本でした。
3歳娘も、自分が抱っこされたかのようにモグラ君よかったねっと安心していました。
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食べられない物があっても平気
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投稿日:2009/04/26 |
たまごと牛乳が食べられない子が、動物達それぞれの食材の違いをみて、強い心をもつお話でした。
たまごと牛乳を食べられない子どもは自分でそれがわかっていて、親の言う通り食べないように気をつけようとするけれど、やはり周りでなんでもおいしそうに食べるのをみたり、自分だけ給食のメニューが違ったりと、さみしい気持ちを持っているのかもしれません。
そんな子どもとお母さんに「他にも食べるものたっくさんあるよ」と教えてくれ、さみしい気持ちを吹き飛ばしてくれる絵本でした。
我が子はアトピーではないけれど、お友達がアレルギーで食べられない物が多く、我が子はアレルギーを少し理解できています。でも、食べられない子どもの気持ちはまだ理解できていないかもしれません。
まだ、自分は食べられてよかったぐらいの気持ちです。
この絵本は、食べられない子どもや食べられる子ども、それぞれが読んで理解できる良い絵本だと思いました。相手の気持ちを考えるやさしい気持ちを育む絵本でした。
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ねこと魚の表情が豊かで楽しい
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投稿日:2009/04/26 |
猫がさかなを「うまそう・・・」だと言って怖がらせる。
今に見てろよと魚が進化して、今度は猫を怖がらせるお話。
猫の表情や魚の表情がとっても豊かに描かれていて楽しいです。
猫好きの3歳の娘。恐竜になって猫を食べてやろうとするところが
怖かったそうです。最後は猫と魚が仲良くなったように思ったみたいで
よかったとにっこり笑顔になっていました。
3歳娘はドキドキした面白い絵本だったそうです。
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びっくり箱みたい
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投稿日:2009/04/25 |
いろんなところから、かわいいおばけ達が出てくるんですが、
そのたびに1歳の娘は笑います。
出てくるときの言葉を「びよ〜ん」「ぬ〜」など、大袈裟に読んでいます。3歳の娘も2歳ぐらいのときによく読んでいました。
出てくる場所とオバケの名前まで覚えて大好きな絵本です。
最後はオバケが男の子のお部屋の外に集まるのですが、
娘は自分のお家にも来るのでは?なんてドキドキしていました。
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親しみやすいオバケ
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投稿日:2009/04/25 |
娘が2歳だったころに、娘のリクエストでよく読みました。
「もしも・・・オバケが・・・来たら・・・」
とオバケが出てくるお話ですが、怖がりな娘でしたので、
怖すぎるオバケの絵本は、まだ無理でした。
この絵本は、カラフルな絵で明るいイメージで描かれていて大好きです。大人が見ると怖くないオバケですが、2歳の娘はドキドキ感もたっぷりありましたよ。
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