かわいい お勧め4
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投稿日:2009/12/18 |
ある日新聞の記事に
「サンタクロースはいない」
そんな展開から始まる
歯切れの良い文章、絵も子どもも共感できるかわいい
絵。
とうとうすねたサンタクロースを探しに
南の国まで行ってしまう男の子
現実的にはありえないのだが、
物語の流れで無理を感じるところがなく
むしろ笑いがこみ上げてくる展開
娘と笑いながら読みました。
誰もが幸せなクリスマスを過ごせますように・・・
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クリスマスお勧めの本3
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投稿日:2009/12/09 |
なんとも
奥が深い本です。
長いお話ではありませんが、読み終えたあとに
驚きと
ジーンとくる優しい気持ち
が沸き起こりました。
これを優しい気持ちと表現することも
それだけでは物足りないような気がします。
なんでしょうか。
賢者の贈り物の本のように
相手を思いやる心の大切さを
クリスマスが近くなったら
再認識することも大切ですね。
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素敵な本です。
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投稿日:2009/12/09 |
水面が上ってくるという状態は
SF的なのに
絵は淡いタッチでとてもやさしく読める
本でした。
年齢層が幅広いそうで読まれて
楽しめる本であると思います。
納得のアカデミー受賞
個人的には自分も何十年か後には
子どもを巣立たせ、主人を見送り
このお父さんのように
一人で余生を送るのだろうなあ
な度々考えて少々しんみり・・・気分になりました。
でも最後のページの表情はやさしげです。
タンポポや咲いています。
人生をどう楽しく生きるかは自分次第ですよね。
前向きオーラで。
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青
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投稿日:2009/12/08 |
宮沢賢治自身をもっと知りたいと
思いました。
作者が書いた絵本で注文の多い料理店以外は
評価されたのは彼の死後だったと思います。
肉親の死
理想の世界を求めて生活するものの
貧困、非難の目
または彼がもっている宗教観
よだかイコール彼自身だったのでしょうか。
この絵本を考えるにはもっともっと宮沢賢治文庫を
読まなくては思いました。
唯一つ静かな気持ちになったのは
「青」という
カラーが最後によだかに使われていたこと。
同系のかわせみ以外にごみ、くず、無色で存在自体がないような扱いを
受けてきて、打ちのめされているように書かれている
よだかに
最後「青」というカラー、存在が記されていて
何か心に残るものを感じました。
究極の境地で死を選ぶものの心境は・・・
私にはわかりませんが
どのような理由があっても
肯定してはいけないと言うことが前提で、
きっと宮沢賢治さんも
ファンタジーなので昇華、
表現したかなと思いました。
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かわいい
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投稿日:2009/12/08 |
以前から読みたいなあ
と思っていた本でした。
絵がかわいいと
思いましたが、もう少し具体的に言うと
表情がかわいい絵本です。
おばあちゃんウサギも
おとうとうウサギも
おばけも
魔女はユーモラスに
または少しミステリアスに書かれていると思います。
ストーリー展開は
昔からあるようなお話しかもしれませんが、
小さな子どもがギュッと笑ったような
かわいいなあと思えるお話しでした。
こんなクッキーを作れる人に私もなりたい!
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母の対応に涙涙。クリスマスお勧め2
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投稿日:2009/12/04 |
バーバラクーニーさん。ルピナスさん
を書いた方が絵を描かれていて
繊細な丁寧な絵です。
主人公の家族が今年のクリスマスツリーの当番になって
モミの木を探しにいき
立派なモミの木を探して
印をつけます。
しかしお父さんは戦争に行ってしまい・・・
父親を心配する子どもの不安な姿や
今年はクリスマスツリーは無理ではないかと
村の方々の不安な様子に
母が控えめにしかし凛とした態度で
対応します。
母親として自分はこうできるのだろうかと
涙涙で読みました。
ラストはクリスマスの物語らしく
ハッピーエンドで終わるところも
幸せな気持ちにさせてくれました。
母親学級や育児サークルなどでも
活躍する一冊だと思います。
お勧めです。
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素晴らしい人にめぐり合えました。
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投稿日:2009/11/05 |
偶然ですが、不動産所有に悩んでいた時に
出合った本でした。
そらをどうして分ける事ができるのか
土地をどうして分ける事ができるのか
アメリカインデアンの首長のお言葉
実話が伝えられて脚色もあるでしょうが
語り継がれてきたこと。
今不動産を所有という出来事に直面して
この地球から貸していただく
住まわせていただく
という謙虚な姿勢を忘れないようにしたいです。
子どもにも読み伝えたい
大切な一冊です。
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ヒットな笑いのある本
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投稿日:2009/11/04 |
読み聞かせで知ったお話です。
ラルフは猫なのに・・・猫に見えないところ
や目の表情が面白い。
悪たれ具合もクッキーを全部少しずつかじるなど
うけます。
最後は生ゴミ熱にかかったラルフを
飼い主のセイラが発見するのですが
生ゴミ熱っていったい・・
ラルフをおいてけぼりにした、セイラのお父さんと
お母さんも再会を喜びます。が
それもあっさり書かれています。
最後も最後まで笑いが残る楽しいお話です。
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うふふふ
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投稿日:2009/11/04 |
お友達からいただいた本です。
最近になって本に興味をもった1歳の息子が
うふふふおほほほ
と言葉を発していたので
何をしているのかなあ・・・
と覗いたら
この本を開いて見ていました。
すごすぎるとびっくり
絵が素敵なのと言葉が単調だったから
暗記しやすかったのでしょうか。
素敵な本です。
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旅立ち
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投稿日:2009/11/04 |
絵本の色がとてもきれいです。
また、ルピナスさんの病気の時などはグレー色
元気なときに色とりどりのカラー色
など色で心情も感じることができます。
子どものころおじいさんのお膝の上でお話しをしたこと
世界の色々なことをみる。
世の中を美しくする。
老いることに前向きに思える一冊ではないでしょうか。
大人も楽しめます。
いつか子どもも旅立ちます。
その時に自分は何を伝えることができるのだろうなどと
考えるきっかけとなったお話しでした。
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