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都会のワニ

都会のワニ(小学館集英社プロダクション)

都会に生きる孤独なワニの姿を通じて「自分の在り方」を問いかける“あなた”のための物語

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そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

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おもちとこあら

ママ・30代・茨城県、女の子2歳

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おもちとこあらさんの声

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自信を持っておすすめしたい 絵を見ながら会話が弾みます。  投稿日:2024/01/20
ねずみさんのながいパン
ねずみさんのながいパン 作: 多田 ヒロシ
出版社: こぐま社
2歳1か月の娘が、喜んで読んでいる絵本です。ねずみさん以外にもいろいろな動物が出てくるので、次は誰かな?とワクワク。動物の家族が人間のように暮らしている様子を見て、娘は「これ、パパ!」などと指さして楽しんでいます。動物たちのおうちがどんな形だとか、食事は何を食べているのかなど、絵を見ながら親子で会話が弾む作品です。
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自信を持っておすすめしたい 心がほんわか…あたたまる  投稿日:2024/01/18
ピヨピヨ メリークリスマス
ピヨピヨ メリークリスマス 作: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
娘と一緒に初めて読んだピヨピヨシリーズが、これでした。ほんわかした色彩とシンプルでやさしい言葉。それに、細部まで描きこまれた可愛らしい絵。親子で大ファンになりました。このシリーズはどの作品も、子どもたちに対する愛情に満ちていて、読んでいて心があたたまります。
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自信を持っておすすめしたい 娘の憧れワンピース  投稿日:2024/01/17
わたしのワンピース
わたしのワンピース 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
子供向け番組の歌のお姉さんが着ていた、裾がふわっと広がる素敵なワンピース。我が家の2歳の娘はそれに憧れて、夏の間、毎日ワンピースを着ていたので、この絵本の反応も上々でした。人気の絵本は好まないこともある、独特な感性の娘ですが、このタイミングで読み聞かせたのが良かったのかもしれません。描き込みすぎない優しい絵と言葉が、心にスッと入ってきます。
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ふつうだと思う ボタンを押すのが怖い2歳児  投稿日:2023/12/13
ぜったいに おしちゃダメ?
ぜったいに おしちゃダメ? 作: ビル・コッター
出版社: サンクチュアリ出版
押すなと言われれば押したくなる。なんてわくわくする絵本なの!と思い、2歳1か月の娘に読み聞かせました。
ところが…予想に反して、娘は「押すな」という言いつけを素直に守り、じっとページを見つめるだけ。しかたなく私がボタンを押して、次のページへ、次のページへ…。すると、だんだん表情が曇り、今にも泣きだしそうな顔に。なぜ??(笑)
このボタンを押したら、怖いことが起こると思ったのでしょうか。もう一度読んでほしいとは言ってきませんでした。
でも、親としては娘の意外な反応も可愛かったなと。もう少し大きくなって、押してはいけないボタンを押すドキドキ感を楽しめる頃になったら、また読んであげたいです。
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自信を持っておすすめしたい 大人も子供も癒やされます。  投稿日:2023/11/02
もふっ
もふっ 作: ふじい ともみ
出版社: アリス館
2歳になったばかりの娘に読んであげました。もっと小さい子供でも楽しめると思います。
愛らしい動物の親子に、とっても癒やされました。派手な絵ではないけれど、動物たちの毛の柔らかさや温もりが感じられます。
娘は動物を見ると、よく「ふわふわ!」と言うのですが、そういえば「ふわふわ」と「もふっ」の違いは何かな?と考えさせられました。オノマトペの響きも楽しい作品です。
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自信を持っておすすめしたい 1歳の子供にぴったりの内容でした。  投稿日:2023/10/03
まるくて おいしいよ
まるくて おいしいよ 作・絵: こにしえいこ
出版社: 福音館書店
1歳11か月の娘。最近「まる」という形や、いろいろな食べ物が認識できて、さらに口癖のように「これは、なんだ?」と言うようになりました。そのタイミングで読んだ絵本だったので、ちょうどよくハマったようです。絵本の好みがちょっと個性的な娘も、わくわくした表情で集中して見ていました。
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自信を持っておすすめしたい 新しい扉をノックしてみよう  投稿日:2023/08/23
とびらのむこうのふしぎなおみせ
とびらのむこうのふしぎなおみせ 作: ずがぐま
出版社: パイ インターナショナル
1歳の娘といっしょに読みました。かわいい動物やカラフルな小物が大好きな娘は、「わあ」と声を上げ、楽しそうに見ていました。扉をノックする場面では、実際に手でトントンと叩きながら読むと、子供が注目してくれます。
読んでいるときに気がついたのは、パンやスパイスなどのカタカナ語が平仮名で書いてあること。そのおかげで、優しさとぬくもりのある世界観が守られているような気がします。カタカナがわからなくても、平仮名を覚えたら、娘も自分で読めるかなと思います。
新しい扉を開くことは、新しい何かに挑戦することとイメージが重なります。でも、この物語はそんな重々しいイメージは無く、わくわくしながら読み進めることができます。
自分の人生だって、そんなに身構えず、もっと軽やかに、色々なことにチャレンジしてもいいよね、と思える作品でした。
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なかなかよいと思う かわいい猫かと思ったら…!?  投稿日:2023/08/22
カップねこ
カップねこ 著・絵: 塚本 やすし
出版社: ニコモ
カップラーメンのように、3分待てばできあがる猫!こんなアイディア、どうすれば思いつくのでしょうか。おもしろいです。
タイトルから可愛らしい猫を想像していましたが、ページをめくっていくと、あら、あらら…?湯気の中から出てきたのは、私が思っていたのとは全然違う、ド迫力の猫たち。カップの大きさそのままの、ちんまりした猫じゃないんだ!それに各々個性がはっきりしていて、ついつい笑ってしまいます。
自分ならどんなカップ猫がほしいか、想像するのも楽しいです。凝り固まった頭に、良い刺激になりました。

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自信を持っておすすめしたい 一緒に揺れて楽しむ!  投稿日:2023/06/30
ぞうくんのさんぽ
ぞうくんのさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
レタリング: なかの まさたか

出版社: 福音館書店
1歳半の子供に読み聞かせました。初めてのときは無反応でしたが、何度か読んでいるうちに、面白さがわかってきたようです。子供を膝の上に乗せて、揺らしたり倒れたりしながら読むと、とても楽しめます。
全体の雰囲気がおしゃれだなと思っていたら、「作・絵」とは別に「レタリング」を担当されている方がいらっしゃるんですね。こだわって作られた絵本なのだなと思いました。夏になったら、絵本を読んだあとに、動物たちと同じように散歩したり水遊びしたりするのもいいなと思います。
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なかなかよいと思う しかけをめくるワクワク感  投稿日:2023/05/10
コロちゃんはどこ?
コロちゃんはどこ? 作・絵: エリック・ヒル
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
1歳半の娘に読んであげると、とても喜んでしかけをめくっていました。横に開いたり、上にめくったり、シンプルでありながら形や大きさが違うしかけがいろいろあるので、初めてのしかけ絵本にぴったりだと思います。
ただ、コロちゃんは最後にしか出てこないので、初めて読んだときは子犬をさがしているということを理解できていない様子でした。
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