ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
手遊びうたから人気の童謡まで、200曲を美しいイラストともに収録。歌詞、楽譜付き!

しぃずーさんの公開ページ

しぃずーさんのプロフィール

ママ・30代・、女の子9歳

しぃずーさんの声

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なかなかよいと思う ユーモアのある絵本  投稿日:2015/03/25
ものすごくおおきなプリンのうえで
ものすごくおおきなプリンのうえで 作: 二宮 由紀子
絵: 中新井 純子

出版社: 教育画劇
スイーツの上で縄跳びをしたら…という設定で進むお話です。
かわいらしく、おいしそうなスイーツたち!
かわいらしい中にもデザイン的な要素も感じられる絵で、好きです。

お話の設定もユーモアがあっておもしろい。
最後は結局、地面の上が一番跳びやすいというオチも、私と娘は楽しめました。

地震で揺れることもあるので…という内容が、多少心にひっかかりはしました。でも出版された年を見ると東北の震災前ということで…
震災前にこの本に出会っていたら、もっと素直に楽しめたのかな?と思いました。

けれど、「地震」を闇雲にタブーにするのは違うと個人的には思いますので、この本はこの本で素直に楽しむのが良いかなと思っています。
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なかなかよいと思う ちょっとだけ怖いおはなし  投稿日:2013/05/29
おおさむ こさむ
おおさむ こさむ 作・絵: こいで やすこ
出版社: 福音館書店
かわいい絵柄に惹かれて娘が手に取った絵本。
読んでみたら、ちょっと怖いおはなしだったので驚きました。
かわいい雪だるまさんたちと仲良くなるお話…かと思いきや、これが妖怪?の「おおさむこさむ」なんですね!

かきごおりを食べるにつれて雪だるまが大きくなっていくシーンには、娘もドキドキしたようです。
自分から次のページをめくっていました。(自分からページをめくるのは物語に夢中になっているときなんですよね〜)

「おもしろかったけど、ちょっと怖かったね」
と言っていました。
4歳児にはちょうどいいスリル感だったようです。
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ふつうだと思う 補助輪を外すのが怖くなっちゃったみたい  投稿日:2013/05/29
ぼくじてんしゃにのれるんだ
ぼくじてんしゃにのれるんだ 作: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお

出版社: あかね書房
最近自転車を買ったばかりの四歳の娘。
この絵本がちょうどいいかなぁと思って読んでみました。

補助輪を外す練習のお話でした。
練習をしている真っ最中のお子さんにはぴったりだと思います。

娘はまだ、補助輪つき自転車を上手に漕げるように…
という段階で、「補助輪はいつか外すもの」ということを知らなかったので、この絵本はちょっと早かったかなと思いました。

補助輪を外す=転ぶ・痛い・怖い
という印象を抱いてしまったようです。
この絵本はもうしばらく封印かな。

補助輪を外す段階になったら、また読んであげたいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 子供が大爆笑  投稿日:2013/05/29
いそがしいよる
いそがしいよる 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
これまで子供と一緒に読んできた絵本の中でも、トップクラスのお気に入り作品です。

揺り椅子に揺られながら星空を眺めるばばばあちゃん。
そのまま星空の下で寝ることを思いつきます。
ここまではロマンティックで羨ましいんですけどね…

ばばばあちゃんが家中のものをぜーんぶ運び出しちゃうシーンにさしかかると、子供は大爆笑。
寝る前に読むと、興奮しちゃって大変です。

そして結局、雨が降るのが心配になって、最後はテントを張っちゃうんですよね。…星のことなんてすっかり忘れて…。

大人の私が読んでも面白くて、私も娘も大好きな一冊です。
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なかなかよいと思う 本当に白くてフワフワ!  投稿日:2013/05/29
そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
そらまめくんの宝物、フワフワのベッド。
このベッドというのは、そらまめの「さや」なんですけど…
大のお気に入りで、他の豆には絶対貸してあげません。

子供も、お気に入りのおもちゃって人に貸せないんですよね…。

でも、まわりの豆たちはやさしくて、そらまめくんのベッドがなくなったときにはちゃんと一緒に探してくれる。
お友達の優しさを感じたそらまめくんは、宝物をお友達に貸してあげられるようになる。

子供の世界と同じだな、と思いました。

先日、そらまめのさやを見たのですが、本当に内側が白くてフワフワ!
絵本の通りなのだなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 安心して帰れる場所  投稿日:2012/10/10
どろんこハリー
どろんこハリー 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: わたなべ しげお

出版社: 福音館書店
どろんこハリーといえば、私が子供のころからある名作絵本。
「地味な色の絵本」っていうのが、子供時代の印象でした。
でも、今見ると、すごくかわいらしくて親しみやすい絵柄。抑えた色味も素敵ですね。

「黒いぶちの白い犬」が「白いぶちの黒い犬」になってしまうのが、この本の面白いところなんですが…
3歳の娘はそこがまだしっかり理解できないみたいです。

最後は無事、自分の家に帰ることができてハッピーエンド。
やっぱり、安心して帰れる場所があるからこそ、冒険を楽しむことができるんですよね。
人間の子供も同じ。外で思いっきり冒険できるように、安心して帰れる場所を作ってあげなくちゃ、と思います。
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なかなかよいと思う 子供への愛情  投稿日:2012/10/10
ちいさなねこ
ちいさなねこ 作: 石井 桃子
絵: 横内 襄

出版社: 福音館書店
うちにも猫がいます。
この絵本の母猫にそっくりなので、親近感が沸きました。

リアルな猫の絵が魅力的です。

子猫の冒険が臨場感たっぷりに綴られていて、子猫のあぶなっかしさにドキドキします。
やんちゃな子供と、それを支えるお母さん。
人間も、猫も、子供への愛情は変わりませんね。
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なかなかよいと思う 女の子の憧れ  投稿日:2012/10/10
うさぎのくれたバレエシュ−ズ
うさぎのくれたバレエシュ−ズ 作: 安房 直子
絵: 南塚 直子

出版社: 小峰書店
私が子供のころ、家にあった絵本です。
懐かしくて、つい買い直してしまいました。

私自身はバレエを習っていなかったので、正直なところ、当時この絵本はピンときませんでした。
娘は夏休みにバレエの短期教室に行った流れで、この絵本にも興味を持ってくれたようです。

大人になった今改めてこの絵本を見ると、素敵な絵で惚れ惚れします。

かわいいうさぎに、ピンクの桜、バレエシューズを履いて、きれいな衣装を着て、くるくると優雅に踊る…。女の子の憧れがいっぱい詰まった絵本ですね。
バレエを習っている子には特におすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 絵の迫力  投稿日:2012/10/10
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ 作: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
映画化している絵本、ということだけは知っていました。
映画化しているくらいだから、もっと文章の長いお話だと思い込んでいたんです。
3歳の子供には長すぎるだろうなぁと思っていました。

が、書店でパラパラと読んでみると、文章は少ない。
代わりに、絵がばーんと大きく描かれていて…

3歳の娘は、怖がりながら、楽しみながら、でもやっぱり怖がりながら、このお話を聞いています。
怖いんだけど、愛嬌があって憎めないかいじゅうたち。
かいじゅうおどりってどんな踊りなのかなぁ。
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なかなかよいと思う ネコの絵本  投稿日:2012/10/10
ねこいるといいなあ
ねこいるといいなあ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 小峰書店
こどものころ、私が持っていた絵本です。
リサイクルショップで見かけて、懐かしくて買い直しました。
この絵本の独特な絵が、記憶に深く残っています。

我が家にはネコがいるので、娘は猫の絵本が好きです。
「ねこいるといいな」「にゃー」
の繰り返しが面白かったようで、ケラケラ笑って聞いていました。
でも、ネコたちがケンカをするシーンはちょっと怖かったみたい。

子供のころの私は、ケンカしているねこも怖かったけど、「あかちゃんを生むネコもいるんだもん」というのが一番リアルで怖かったです。

さりげなく描かれる、お母さんのあたたかさ。
子供のころはわからなかったけど、母になった今はこの場面がじーんときますね。
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