忘れ川をこえた子どもたち

忘れ川をこえた子どもたち

作: マリア・グリーペ
訳: 大久保貞子
出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,602

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作品情報

発行日: 1979年12月
ISBN: 9784572004369

出版社のおすすめ年齢:高学年〜
A5判・224p

出版社からの紹介

スウェーデンの一地方に住むガラス職人の二人の子どもたちが、ある日突然行方不明になります。 リンゴの花咲く村や、「忘れ川」に囲まれた不思議な館を舞台にくりひろげられる、スウェーデンの幻想物語。児童文学翻訳賞受賞。

ベストレビュー

どきどき

国際アンデルセン賞を受賞されている作家で
「夜のパパ」を読み、面白く、
この本もよくお勧めされていたので読んでみました。

最初は、古典的な文章だったので
入りにくかったのですが、
母親のソフィアが「こどもなんてじゃまなだけ」と言ってしまい、
そこから占いで子どもがいなくなるなんて言われ、
こどもはどうなるの?
と不安で一気に世界に入り読みました。

正直、ソフィアの気持ちもわかるときもあり、
でも、連れ去られた子どもたちのひどい環境に
早くだれか助けてあげてとどきどきしながら読みました。
(まことあつさん 30代・ママ 男の子6歳、男の子3歳)

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